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【八男】エリーゼがメインヒロインの理由とは? 巨乳シスターキャラの持つ強み

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出典 : Amazon.co.jp

2020年4月より放送を開始する『八男って、それはないでしょう!』より、ヒロインの1人エリーゼについてまとめました!
ヒーラーで巨乳という、シスターに欲しい要素を全部持っている彼女がメインヒロイン扱いとなっている理由を検証します!

エリーゼ キャラクター紹介

https://twitter.com/Hachinan_PR/status/1178587668076089344

『八男って、それはないでしょう!』に登場する女性キャラクターで、本作のヒロインの1人。
教会の重鎮ホーエンハイム枢機卿の孫娘で、ヘルムート王国の王宮筆頭魔導師クリムト・クリストフ・フォン・アームストロングの姪御
本名はエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムです。

主人公“ヴェル”ことヴェンデリンと同年齢で、初登場時は12歳。
「聖」の治癒術が使用できるため、修道女として修行に出されていますが、祖父からは溺愛されています。

容姿は美しく、金色の髪とアメジスト色の瞳が特徴的。
そして最大の特徴は、13歳の時点でFカップ、15歳ではGカップにまで成長する巨乳
普段はシスターらしく修道服に身を包んでいます。

外見だけでなく内面も美しく、慈愛に満ちた優しい女の子で、前述したヒーラーの素質もあって「ホーエンハイムの聖女」と呼ばれています。
料理や裁縫もそつなくこなし、女性らしさを全て兼ね備えた、まさに完璧な聖女です。

担当声優は西明日香(にし あすか)さん

真のヒロインは遅れてやってくる?

『八男って、それはないでしょう!』のメインヒロインと紹介されることも多く、アニメのキャストクレジットでもヒロイン勢で最も上に表記されているエリーゼですが、初登場はかなり遅く、小説家になろう掲載のWeb版では第35話、書籍版では2巻第10話、漫画版では3巻のラストにようやくヴェルと出会います。
他のヒロイン、ルイーゼおよびイーナは1巻から登場しているので、初登場が早いヒロインほどメイン感が強いとされるラブコメの常識的には「第3のヒロイン」というポジションになるでしょう。

それでもエリーゼがメインヒロインとして扱われるのは、初登場時から早々に「本妻」のポジションに収まったからです。

エリーゼとヴェルの邂逅は、ヴェルが夏休みに兄である五男エーリッヒの結婚式に参加するため、仲間と共に魔導飛行船に搭乗して王都へ向かったことで実現しました。
その旅の途中、魔導飛行船がアンデッド化した古代竜に襲われる不測の事態に見舞われますが、ヴェルは単身でこれを撃破
彼にとって冒険者としてのデビュー戦でしたが、転生直後から自立を意識し、超一流の魔法使いアルフレッドを師事していた彼は「聖」魔法を取得しており、その相性もあっての勝利でした。

伝説の古代竜を倒し、竜の魔石や骨などの素材を回収することに成功したヴェルは一夜にして大金持ちとなり、更に王都では英雄扱い
国王陛下が謁見を望むほど手厚い歓迎を受けます。
その謁見の際に立ち合ったホーエンハイム枢機卿から本洗礼(本教会で受ける洗礼)を促され、教会で洗礼を受け終えた後に彼の執務室へと招かれたヴェルを歓待すべく、お茶を持ったエリーゼが現れました。

数奇な縁で出会った2人ですが……ここから奇妙な方向に話が進みます。
転生前は25歳の二流サラリーマンだったヴェルは営業トークを一通り身につけているため、12歳でありながらホーエンハイム枢機卿の孫自慢にも笑顔とヨイショで対応
その話の流れでつい「俺も(婿候補に)立候補してみようかな?」とサービストークしてしまったところ、言質を取られた上、事前に国王陛下のお墨付きも得ていたため、早々に婚約が決定したのです。

この婚約はホーエンハイム枢機卿の政治的な戦略によって成立したものですが、当の本人であるエリーゼは不満を抱く様子を見せません
政略結婚が当然のように行われている本作の世界観からして、祖父の決定は絶対という意識があったのかもしれませんが……どうやら彼女は「竜殺しの英雄」として噂になっていた段階でヴェルに興味を抱いていた様子
そして実際にヴェルと会い、婚約後にデートをすることになり、周囲から「ホーエンハイムの聖女」と言われることへのプレッシャーを共感してくれる人物だとわかったことで、本心から彼に惹かれたようです。

以降、エリーゼは婚約の段階とはいえ本妻としての自覚に芽生え、貴族の常識に疎いヴェルをしっかりフォローしつつ、冒険者としても彼の傍に寄りそうになります。
発言には裏表がなく、聖女と呼ばれるに相応しい優しさを備えつつも、意見する時にはしっかり意見する芯の強さを見せ、メインヒロインらしい風格を備えるようになっていきます。
形式上は政略結婚ですが、そういったことは一切感じさせない正統派ヒロインです。

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