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【邪神ちゃんドロップキック】邪神ちゃんはどうしてネット民の心を掴めたのか徹底検証ですの

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出典 : Amazon.co.jp

2020年4月より2期の放送を開始するテレビアニメ『邪神ちゃんドロップキック』の主人公、邪神ちゃんの好感度の秘密を徹底検証!
悪魔でクズな邪神ちゃんがどうしてここまでネット民に人気なのか、その理由をまとめました!

邪神ちゃん(じゃしんちゃん)キャラクター紹介

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『邪神ちゃんドロップキック』に登場する女性キャラクターで、本作の主人公
オカルト好きのゴスロリ女子大生・花園ゆりね(はなぞの ゆりね)に興味本位で召喚され、人間界へとやって来た正真正銘の悪魔です。

召喚された悪魔が魔界に帰還するには「召喚者に帰還の呪文を使用してもらう」「召喚者が死ぬ」のどちらかが必要で、帰還の呪文を記した魔導書をゆりねが所持していなかったため、彼女を亡き者にして魔界に帰ろうとするも返り討ちに遭い、そのままなし崩しのうちに同棲することになりました。

邪の神ながら外見はラミア(半人半蛇)で、上半身は金髪美女、下半身は大蛇(コブラ)。
上半身は常に裸ですが、胸部は長い髪で覆っているため特に問題はなく、そのまま外出しています。
蛇の下半身でも移動・跳躍に全く支障はありません。

魔界へ帰還するため、隙あらばゆりねを殺そうと一撃必殺のドロップキックを食らわそうとするも全て失敗
友人のメデューサを呼んで協力して貰うなどの策を弄するも容易に見抜かれ、毎回猟奇的なお仕置きを受け、見るも無惨な姿にされるのがお約束となっています。
幸い、致命傷からも回復できるハイレベルな再生能力を持っているため、次話までには全快しています。

悪魔なので性格は卑怯かつ狡猾で、平気で嘘を吐き、友人でも簡単に裏切り、ゲスな行為を躊躇なく行います。
ただし根っからの悪ではなく、寂しがり屋で構ってちゃんな一面もあり、ごく稀に良いこともします。

メンタルはあまり強くなく、自分より弱いそうな相手には強気になり、格上の相手には弱腰になる性質で、蛇なのにカエルが大の苦手。
あと神経性胃炎持ち。
人間基準だと運動能力はかなり高いものの、悪魔基準だと弱い部類に入るようです。

ゆりねに対しては畏怖の念を抱いており、殺すべき相手でありながらすっかり手懐けられ、彼女の身の回りの世話や家事全般を率先して行っています。
そのせいで料理の腕は一流レベル。
メデューサとは典型的な共依存の関係で、常に甘やかしてくれるメデューサをATM呼ばわりする一方、彼女に自分の知らない友達や大切な人ができたと思った途端取り乱してしまいます。

人間界の食べ物や娯楽(主にパチンコやソシャゲ)が大のお気に入りで、メデューサ以外にもミノスやペルちゃんといった友人・妹分が周りにいる生活を気に入ってしまっているため、魔界に戻るという当初の目的は優先順位が下がっている様子。

担当声優は鈴木愛奈(すずき あいな)さん

クズでも憎めない「~ですの」の魅力

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上記のように、邪神ちゃんは疑いようのないクズです。
しかし、このちょっとでも落ち度があると袋叩きにされてしまう世知辛い時代にあって、全身落ち度だらけの邪神ちゃんはアニメファンから好意的な目で見られています。

その理由の1つは、「~ですの」というお嬢様口調でしょう。
女性キャラではしばしば見受けられる口調で、邪神ちゃんのオリジナリティを確立させている訳ではないのですが、今やこの口調と言えば邪神ちゃんを真っ先にイメージするくらい、アニメファンの間ではひっそりと浸透してきています。

では何故、この決して珍しくない口調がここまで特徴的に感じるのかというと、そこにはギャップの魔力があります。

お嬢様口調は、清楚な令嬢の専売特許ではなく、いわゆる悪役令嬢のようなキャラもしばしば用いています。
ですが、ポジションが敵役ではあっても育ちが良いので、下品な言葉遣いをするキャラはほとんどいません。

それに対し、邪神ちゃんは「ぶっ殺してやりますの」「いい気味ですの」などダーティーな発言を毎回のように繰り出しています。
下品な言葉遣いに上品な口調を合わせることでギャップが生まれ、印象に残りやすくなっているのです。

加えて、このお嬢様口調によって悪口雑言がかなり緩和されています。
かなり口が悪く、人間はもちろん自分を慕うメデューサも口汚く罵る邪神ちゃんですが、「~ですの」口調だと内容ほどキツさを感じません。
まさに語尾のマジックです。

ちなみに、邪神ちゃんは魔界の貴族の娘なので、何気に育ちは良いようです。
ただしこの口調はどちらかというとお嬢様キャラを作っている印象で、本当に追い詰められた時や余裕がない状況ではあまり使っていないように見受けられます。

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