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テレビアニメ化されないまま完結した名作漫画・ラノベをまとめてみた

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あと一歩届かず?

出典 : Amazon.co.jp

出版業界がピークを迎えていた1990年代は各漫画誌に複数のヒット作があり、逆にアニメの放送枠は今と比べると格段に少なかったため、アニメ化の順番待ちが発生していました。
そして順番がやって来る前に連載を終え、結局テレビアニメにならなかったヒット作が結構あります。

ジャンプで90年代に連載されていた『花の慶次 -雲のかなたに-』は、1700万部を記録する大ヒット作でした。
しかし、当時のジャンプは直後にスラムダンク、幽遊白書、BØY、ぬ~べ~などのヒット作が続々出て来たため、歴史ものでアニメ化のハードルが高い本作は見送られたのかもしれません。
サンデーも90年代に同様のことがおこっており、『帯をギュッとね!』『俺たちのフィールド』といった長期連載作品がアニメ化されませんでした。

他にも、あと一歩届かずアニメ化が実現しなかった作品はたくさんあります。
激戦区のジャンプで10巻以上続いた『ライジングインパクト』『Mr.FULLSWING』『PSYREN -サイレン-』『エム×ゼロ』、ジャンプ以外でも『ストッパー毒島』『惑星のさみだれ』『湯神くんには友達がいない』などは、何かきっかけさえあればアニメ化まで行けたであろう良作でした。

ラノベは大抵アニメ化済み?

出典 : Amazon.co.jp

漫画とは違い、アニメの枠が増えて以降に最盛期を迎えたライトノベルの場合、ヒット作はかなりの割合でテレビアニメ化されています。
それでも、中には大ヒットしながらアニメ化に恵まれなかった作品もあります。

その筆頭は安井健太郎先生の『ラグナロク』です。
アクションバトルもののハイファンタジーとしては久々のヒット作になった人気ラノベですが、本作がリリースされた1998年はブギーポップは笑わない、マリア様がみてる、フルメタル・パニック!など続々とハイファンタジー以外のヒット作が生まれていた頃。
そういった時勢もあって、アニメ化に恵まれなかったのかもしれません。

夏海公司先生の『なれる!SE』も何故かアニメ化しないまま完結しました。
同じく夏海先生のガーリー・エアフォースのアニメ化が決まった際には、どうして『なれる!SE』じゃなくてこっちなのか、とファンも本人も思ったとか。

更に有名どころでは、入間人間先生のデビュー作『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』もそうですね。
のちに電波女と青春男、安達としまむらなどのヒット作を生み出した入間先生、人気イラストレーターとなった左先生の出世作であり代表作なのですが、内容が内容だからなのか、アニメにはなりませんでした。

なろう系だと『竜殺しの過ごす日々』が該当します。
魔法科高校の劣等生、ログ・ホライズンと同時期の人気作で、書籍化にも成功し65万部を発行しましたが、アニメ化には一歩届きませんでした。

ライト文芸に目を向けると、実写化はされてもアニメ化はされていない人気作が結構あります。
有名なのは『ビブリア古書堂の事件手帖』ですね。
実写化だけでなくコミカライズも行われているのに、アニメにはなっていません。

まとめ

いろいろと事情はあるのでしょうが、人気のある漫画・ラノベはできるだけアニメ化して欲しいですよね。
まだ完結していない『よつばと!』『ダンジョン飯』『乙嫁語り』なども、このラインナップに加わらないようにお願いしたいです。

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