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2019年アニメTOP10! 売上、配信、アンケートなどのランキングTOP10をまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

2019年に放送された深夜アニメの人気を様々なデータから徹底検証!
円盤が売れた作品、配信で大勢に観られた作品、アンケート結果で上位に多く入った作品など、各種ランキングを作成して分野毎の人気作をピックアップしました!

2019年テレビアニメ売上TOP10

出典 : Amazon.co.jp

*1位:3.0万枚 マナリアフレンズ
*2位:1.8万枚 鬼滅の刃(6巻まで)
*3位:1.5万枚 GRANBLUE FANTASY The Animation Season2(2巻まで)
*4位:1.4万枚 ケムリクサ
*5位:1.3万枚 戦姫絶唱シンフォギアXV(4巻まで)
*6位:1.0万枚 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(1巻のみ)
*7位:1.0万枚 あんさんぶるスターズ!(4巻まで)
*8位:1.0万枚 Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(1巻のみ)
*9位:0.7万枚 KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
10位:0.7万枚 アズールレーン(2巻まで)

(2020年2月4日現在の各巻平均売上)

2019年、Blu-ray・DVD(円盤)売上の第1位に輝いたアニメは『マナリアフレンズ』です。
ソーシャルゲーム『神撃のバハムート』のゲーム内イベントに登場するキャラ「アン」「グレア」をメインとした15分枠のショートアニメが、2位以下を大きく引き離すビッグセールスで見事覇権を握りました。
2019年に実施された神バハの人気投票で共にTOP10入りを果たすなど、多くの支持層を抱える2人による日常をオリジナルストーリーで描き、原作ゲームのファンだけでなく百合好きにも浸透。
本作の円盤には大ヒットゲーム『グランブルーファンタジー』で使用できるアイテムのシリアルコードが封入されており、これも起爆剤となったようです。

2位は社会現象級のメガヒット作となった『鬼滅の刃』
ufotable制作の本作は凄まじい作画クオリティが話題となり、神回と言われた第19話「ヒノカミ」は海外でも絶賛の嵐となりました。
アニメの売上も絶好調ですが、それ以上に原作漫画への効果が絶大で、アニメ化前には350万部だった累計発行部数はその10倍以上となる4000万部に到達し、尚も勢いは衰えずオリコン漫画ランキングで1~18位を独占するなど記録ラッシュの状況が続いています。

3位は2017年に大ヒットを記録したアニメ版グラブルの続編『GRANBLUE FANTASY The Animation Season2』です。
5万枚を超える大ヒットとなった1期と比べると大幅ダウンしてしまいましたが、それでも年間上位入りは確実の好セールスをマーク。
今回もゲーム内で使用できる特典シリアルは健在です。

4位は、けもフレ以来となるたつき監督&ヤオヨロズ制作のオリジナルアニメ『ケムリクサ』
リメイク作品ながら、その独特の世界観と丁寧に張られた伏線が唯一無二の世界観を作り出し、多くのファンを生み出しました。

5位にランクインしたのは、3期&4期に続き平均1万枚突破が確実となった『戦姫絶唱シンフォギアXV』
オリジナルアニメとしては異例のロングランとなった本作、この5期がシリーズ完結と言われていますが、果たして次なる展開はあるのでしょうか。

6位の『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』は、SAO3期の2部および3部に該当するアニメです。
こちらも最初のアニメ化から8年になるロングラン作品ですが、人気はまだまだ健在ですね。

7位は女性向けアイドル育成ゲームを原作としたアニメ『あんさんぶるスターズ!』です。
巻によって売上の変動が激しいものの、上位をキープしています。

8位の『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は2019年秋に放送を開始した、FGO原作アニメとしては初となるテレビシリーズ作品。
1巻の初週セールスはSAOやあんスタを上回っており、今後の推移次第では更に上の順位になるかもしれません。

9位『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』は、これまで劇場展開していたキンプリシリーズ初のテレビアニメ。
10位『アズールレーン』は人気ソーシャルゲーム待望のアニメ化作品です。

国内配信総合TOP10

出典 : Amazon.co.jp

*1位:31pt ワンパンマン(2期)
*2位:27pt 鬼滅の刃
*3位:18pt 進撃の巨人 Season3
*4位:14pt 転生したらスライムだった件
*5位:12pt ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
*6位:10pt かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~
*6位:10pt ULTRAMAN
*8位:*8pt ケンガンアシュラ
*9位:*7pt 僕のヒーローアカデミア
10位:*6pt 盾の勇者の成り上がり
10位:*6pt 七つの大罪

このランキングは、以下の各配信サイトのランキングの結果について1位=10pt、2位=9pt …… 10位=1ptと換算し、算出された合計ポイントからTOP10を決定したものです。

参考ランキング
・Hulu「年間視聴者数ランキング(アニメ)」
・U-NEXT「年間ランキング2019(アニメ)」
・Netflix「最も観られたアニメ TOP10(日本)」
・Amazon「Amazon Prime Video 年間ランキングTOP5(アニメ)」 ※1位に5pt、2位に4pt …… 5位に1pt
・niconico「今期アニメランキング」 ※各クール1位に5pt、2位に3pt、3位に1pt

配信ランキングの総合1位に輝いたのは『ワンパンマン』です。
円盤セールスが好調だった1期と比較し、この2期は不振に終わった印象を持たれているようですが、配信に関しては好調を維持しています。
3期の可能性を十分に窺わせる結果と言えるでしょう。

セールスに続いて鬼滅が2位にランクイン。
ジャンプ作品ながら女性から圧倒的な支持を得ており、コアなファンからライトファンまで幅広く注目されているという、まさに死角無しの状態です。

3位は『進撃の巨人 Season3』
円盤セールスは2期よりもダウンしましたが、配信は好調。
1~3位まで全てバトルシーンの作画に定評のあるアニメで、配信を利用するユーザーが好む系統がハッキリとわかる結果になっています。

そんな中、4位にランクインしたのは転スラ
円盤も配信もコミカライズも好調とあって、2期決定は当然といったところでしょうか。
若い世代から圧倒的支持を得ている、なろうアニメの決定版です。

5位は対象的に、オールドファンから熱烈な支持を得ているジョジョシリーズの5部
作画のクオリティが4部よりも向上しており、海外を舞台としていたこともあって、国外のアニメファンからも支持されていました。

6位は『かぐや様は告らせたい』『ULTRAMAN』が並んでランクインしました。

かぐや様は円盤セールスが平均約5000枚とヒットし、配信もこの通り好調だったこともあり、早々に2期が決定。
2020年4月より放送開始予定となっています。
実写映画も興行収入22.4億円とヒットしており、あらゆる媒体で好評です。

ULTRAMANはNetflixで独占配信されており、そのNetflixで1位を獲得したことでこの順位。
ちなみに、テレビでは2020年4月よりTOKYO MXとBS11で放送を予定しています。

8位の『ケンガンアシュラ』もULTRAMAN同様、Netflix独占配信によってランクイン。
テレビでは2020年1月よりTOKYO MX、MBSなどで放送が始まっています。

9位の『僕のヒーローアカデミア』、10位の『七つの大罪』は原作が大ヒットしている定番アニメ。
七つの大罪と並んで10位の『盾の勇者の成り上がり』はなろうアニメで、配信の好調も手伝って2期および3期の制作が決まっています。

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