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【とある科学の超電磁砲】湾内絹保と泡浮万彬は相性抜群?性格や能力をまとめてみた【ネタバレ有】

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出典 : Amazon.co.jp

『とある科学の超電磁砲』に登場する湾内絹保(わんないきぬほ)泡浮万彬(あわつきまあや)。いつも婚后光子と一緒に居て、可愛いけれど目立たないイメージの彼女たち。何かとセットで扱われる彼女たちについて性格や能力からその相性を見ていきます。

湾内絹保と泡浮万彬の性格の相性は?

湾内泡浮は常盤台中学の1年生で、白井黒子のクラスメイトです。同じ水泳部ということもあってか、一緒に居ることが非常に多いふたり。どちらもいかにも良家のお嬢様らしいおしとやかかつ謙虚で素直な性格で、衝突することもありません。

転入したての婚后を気にかけたり、ほとんど怒ったことがなかったり友人を侮辱されれば危険を省みず立ち向かったりと、考えや価値観も似ています。

強いて言うならば、湾内の方が突拍子もないことを言い出すなど少しだけ天真爛漫かつ大胆で、それに驚いたり付き合ったりする泡浮は少し大人びているといった印象でしょうか。

基本的に似た性格でありながらささやかな違いがあることが彼女たちの仲の良さに繋がっているのでしょう。
個人では「おしとやかなお嬢様」といったイメージに埋没してしまいそうな湾内と泡浮ですが、似たふたりが並んでいるからこそこういったかすかな違いが引き立つともいえるでしょう。

湾内と泡浮の能力は?
湾内絹保の能力

湾内の能力は強能力(レベル3)「水流操作(ハイドロハンド)」射程距離18メートル内の水を最大300L以上操ることが出来ます。ただし、同時に操作可能に水のかたまりは4つ。操っているひとかたまりの水が散り散りになった場合、分散した水滴を個別に操ることはできません。

水泳部ではさして珍しくない能力とのことですが、それは同時に水泳部向きの能力ということ。泳ぐときはもちろん、プール掃除などの雑用にも適しています。

また、池の水を操って橋を破壊したり、機械をダウンさせたりする他、敵の顔を水塊で包むことで呼吸を封じるというなかなかにエグい使い方もしています。

泡浮万彬の能力

一方、泡浮は強能力「流体反発(フロートダイヤル)」の使い手。泡浮自身とその周囲の浮力を操る能力です。
ナノデバイスは地に落とすことができますが、四足歩行型のロボットを完全に押さえつけることはできない程度の出力です。

持続時間や射程範囲の詳細は明らかになっていませんが、泡浮から一定の距離だけ離れる、または時間が経つことで、徐々に元の浮力に戻っていきます。今後原作やアニメ補完でそういった詳細が明かされることにも期待したいところですね。

自身に浮力を働かせることで水面を走ったり大ジャンプをしたり、重いものを持ち上げて鈍器代わりにしたりと、かなりアグレッシブな使い方ができる能力です。

湾内と泡浮の能力は相性抜群!
お姫様抱っこ?連携技に注目!

2013年に放送された『とある科学の超電磁砲S』では、湾内をお姫様抱っこした泡浮が、まるでサーフィンでもするかのように地面を走る水塊の上に乗っている姿が見られます。自身の浮力を軽減した泡浮が湾内の操作する水の上に乗り、さらに泡浮が湾内の浮力も軽くして抱えています。

通常であればお嬢様がお嬢様をお姫様抱っこすることは腕力的に不可能なのですが、このふたりが連携すればそれが可能になるのです。

水に乗って地面を進んで行く姿は大変格好良く、特に抱えている側の泡浮には惚れ惚れしてしまうこと間違いなしです。

実戦経験の無さを連携でカバー!

ふたりの連携が特に光ったのが、2020年1月から放送がスタートした『とある科学の超電磁砲T』の範囲である大覇星祭編です。

湾内と泡浮は友人である婚后を傷つけた男に怒りを抱き、戦うことになるのですが……喧嘩どころかろくに怒った経験がなく、当然実戦経験もない湾内と泡浮には圧倒的に不利な状況でした。

何しろふたりと戦った男・馬場芳郎は暗部組織の一員であり、当然そういった戦闘には慣れた人間。
湾内と泡浮は強能力者であり、学園都市全体から見れば優秀な部類に入りますが、それでも経験豊富で分析力に長け、ナノデバイスやロボットを駆使する馬場から見れば大したことのない相手だったはずでしょう。

しかし、ロボットを相手取った際には泡浮が水に引きずり込むことで湾内が止めをさし、馬場が湾内にナノデバイスを使用しようとした際には泡浮が能力で防ぐなど、見事な連携でふたりは馬場を退けました。

もちろん、湾内も泡浮も各々戦い方を工夫しており、それぞれの優秀さを遺憾なく発揮していました。しかしそれでも根が素直な彼女たちが手段を選ばない馬場に勝てたのは、ひとりではなくふたりで戦ったからでしょう。

まとめ

以上、湾内と泡浮についてまとめました。性格的にも能力的にも、湾内と泡浮の相性は非常に良いといえるでしょう。個人でも可愛らしく魅力的ですが、会話や共闘をすることでさらに各々の良さが引き立ちます。

『とある科学の超電磁砲T』での大活躍はもちろん、原作漫画でもさらなる活躍に期待したいところです。

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