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【亜人ちゃんは語りたい】2期の可能性を検証! 異種族ものが再びブームに?

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ストックは貯まった! スピンオフ作品もスタート

出典 : Amazon.co.jp

亜人ちゃんのアニメ1期は当時のストックをほぼ使い切り、原作の4巻まで消化しました。
よって、2期の制作を行うには4巻分、つまり第8巻までのストックが必要となります。

前述したように、2020年2月にその8巻が発売されるので、2期に必要なストックはちょうど貯まりました。
少なくともストック面については問題ありません。

また、アニメ化以降の大きな動きとして、2019年よりスピンオフ作品『オカルトちゃんは語れない』の連載がスタートしました。
亜人ちゃんと同じヤンマガサードでの掲載で、現在までに2巻が刊行されており、亜人ちゃん8巻と同時に第3巻が発売予定です。
ペトス先生は監修のみで、原作を橋本カヱ先生、作画を本多創先生がそれぞれ担当しています。

オカルトちゃんの主人公は、亜人ちゃんにも登場している鉄男の姪・高橋陽子(たかはし ようこ)。
彼女が、自分の部屋に住み着いた座敷童子の座敷子(ざしこ)や亜人ちゃんのアニメにも登場した物理学者の相馬靖忠(そうま やすただ)らに力を借りつつ、隙間女、ぬりかべの少女、口裂け女などの幽霊や妖怪のような亜人と接し、人間との架け橋になるエピソードが描かれています。
1巻に二度の重版がかかるなど、好調な売上を記録しており、亜人ちゃんファンからも好評を博しています。

このようなスピンオフ作品がスタートするのは、2期を占う上での好材料と言えます。
アニメ化の前後に始まった場合は、アニメ化に合わせたテコ入れと見なすことができますが、オカルトちゃんが始まったのは2019年なので、アニメと直接的な関係はありません。
雑誌および出版社が現在も亜人ちゃんに注力し、看板作品として盛り上げるという意思の表れと判断できます。

そういう意味では、亜人ちゃんのアニメ2期はまだまだ可能ありと言えるでしょう。

第二次異種族ブーム到来中?

出典 : Amazon.co.jp

亜人ちゃんがアニメ化された前後は、人間とは異なる種族のキャラが多数登場する「異種族もの」がちょっとしたブームになっていました。
2015年夏には『モンスター娘のいる日常』がアニメ化され、ヒットを記録。
同クールには『実は私は』もアニメ化されていました。

2016~2017年には『魔法使いの嫁』もアニメ化。
2017年春には『つぐもも』、同年夏には『セントールの悩み』もアニメ化され、「人外のモノ」が登場する作品がかなり増えていました。

この異種族ものブームが、もしかしたら再び起こるかもしれません。
2020年冬に放送されている『異種族レビュアーズ』が大きな話題になっており、このアニメがブレイクすれば第二次ブーム到来の可能性が十分にあります。

近年は『けものフレンズ』の大ヒットの影響か、人間とケモノが同じ世界で暮らす動物アニメが増加傾向にあり、また異世界転生・転移ブームも収まっていないため、「人間と別の種族が交流をする」というタイプのアニメが非常に多くなっています。
そのため、アニメファンの間では異種族のキャラはすっかりお馴染みになっていて、異種族ものが流行りやすい下地が出来ているのです。

実際、2020年4月からは人外キャラが多数登場する『つぐもも』の2期が3年ぶりにスタートする予定です。
つぐももの1期は亜人ちゃんよりも売上が低かったものの、2019年に実施したクラウドファンディングによるOVA制作応援プロジェクトが好調で、その流れもあって2期が実現したと思われます。

これらのことから、亜人ちゃんもクラウドファンディングなど何らかのきっかけがあれば、十分に2期は実現可能です。

まとめ

アニメ1期以降にも面白いエピソードがたくさんあるので、ぜひ2期を実現して欲しいですね!
特に、京子の告白について佐藤先生が鉄男を諭す場面は作中でも屈指の名シーンだと思うので、映像化して貰えると嬉しいです!

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