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【とある科学の超電磁砲】削板軍覇はレベル5最弱なのか?第七位の実力を検証!【ネタバレ有】

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vs第五位・食蜂操祈
削板に精神操作は通用しない!

第六位は正体も能力も分かっておらず比較しようがないので、第五位から見ていきましょう。『とある科学の超電磁砲』のスピンオフ『アストラル・バディ』では、超能力者第五位、食蜂操祈が削板に能力を使ったことがあります。

食蜂の能力は「心理掌握(メンタルアウト)」。精神系能力の頂点に君臨し、記憶操作や洗脳、想いの増幅や消去など「心」に関するありとあらゆることができる能力です。

削板はその洗脳にかかり、一度は動きを停止させたのですが……何とすぐに自力で食蜂の洗脳を解いてしまいます。本人曰くお得意の「根性」とのことですが、もちろん能力によるものでしょう。

やはり詳しい理論は明らかになっていませんが、体内の水分や生体電気の操作の主導権を強引に取り戻したということになるのでしょうか?もしもそれが可能であるならば、食蜂の能力は美琴同様削板には通用しないということになります。

削板と食蜂が戦ったら……?

出典 : Amazon.co.jp

食蜂には身体能力はまるで無いので、一対一ならば間違いなく削板に軍配が上がります。もちろん、実際の戦闘においては、食蜂は高位能力者を含む大量の人間を意のままに操ることができますから、削板本人に「心理掌握」が効かないからといってすぐに勝敗が分かれるわけではないでしょう。

しかし、そこらの能力者を操ったところで削板を相手取れるかというと微妙なところ。もしも第五位と第七位が本気でぶつかることになれば、第五位の方もただでは済まないでしょう。

vs第三位・御坂美琴
電撃を叩き落とす!?

出典 : Amazon.co.jp

『超電磁砲』の大覇星祭編にて、美琴は暴走状態に陥ります。ただでさえ10億ボルトの電撃を自在に操る彼女ですが、そのときの火力は通常時の数十倍。人間など容易に消し飛ぶはずの威力です。
しかし、削板はそれを素手でいとも簡単にはたき落としています。

超電磁砲を歯で受け止める!?

また、削板は、何と美琴の必殺技・超電磁砲のメダルを歯で受け止めるというハチャメチャっぷりを見せつけたこともあります。

こちらが描写されたのは、『とある科学の超電磁砲』第5巻の特装版に付随する小冊子『偽典・超電磁砲』に収録されている、「とある自販機の存在証明」。原作者の作品ではなく、「偽典」とされていることからも正直『とある』シリーズの正史と捉えていいのかは曖昧です。

しかし、これまで見てきた削板の無茶苦茶っぷりを見るに、これくらいは出来ると考えてもいいのかもしれません。

もちろん美琴の最大の武器は電気を介した戦い方の応用性にありますから、これらのことだけで削板の方が強いとは言い切れません。しかし、両者がぶつかった場合「第三位の圧勝」という結果にならないのは確かでしょう。

他の超能力者との相性は?

今のところ削板が対峙した超能力者は第五位の食蜂、第三位の美琴だけですが、他の超能力者と戦った場合はどうなるのでしょうか?

削板と第四位・麦野沈利が戦ったら?

出典 : Amazon.co.jp

第四位の麦野沈利「原子崩し(メルトダウナー)」は、根っこの部分では美琴と同種の能力。であれば、美琴の電撃と同じ要領で叩き落とされてしまいそうですね。シリコンバーンを使って「原子崩し」を放射状に撃てば叩き落されることはないでしょうが……「原子崩し」に自らのパワーをぶつけて相殺することもできるかもしれません。

削板と第二位・垣根帝督が戦ったら?

第二位の垣根帝督「未元物質(ダークマター)」はこの世に存在しない物質を作り出す能力です。能力使用時には背中から何ともメルヘンな白い翼が出現するのですが、これは美琴の超電磁砲にも耐えられる物質です。

そのため削板の必殺技「すごいパンチ」も垣根には通用しない可能性があります。加えて「この世に存在しない法則が働く物質」で作られた翼は、既存の防御など簡単に破ってしまう攻撃力を持っています。人間離れした耐久性を持つ削板も、これを防御するのは容易ではないかもしれません。

とはいえ、実は垣根は登場回数が少なく、能力で何をどこまで出来るのか、弱点はあるのかといったことは分かっていません。垣根の能力に削板の攻撃が通じるような隙があるか否かで勝敗は変わってくるでしょう。

削板と第一位・一方通行が戦ったら?

出典 : Amazon.co.jp

いくら削板といえども、一方通行「反射」を崩すのは容易ではないでしょう。とはいえ、削板は意識していないながらも複雑かつ繊細な力を使いこなす男。その演算によっては、一方通行が「無意識に受け入れているベクトル」から攻撃を加えることも可能かもしれません。

また、現在一方通行が能力を使うのには時間制限があります。タフネスが過ぎる削板であれば、一方通行の攻撃を受け続けて尚立ち上がり続けることで勝利する可能性もあります。生体電気や血流操作も、前述した通り削板には通用しないかもしれませんからね。

しかし、一方通行の真髄は解析能力。もしも無意識に奮っている力の本質を掴まれれば、さすがに削板といえど敗北を喫することになるでしょう。

まとめ

削板は超能力者の第七位に位置付けられているものの、決して「超能力者最弱」というわけではありません。むしろ強さという面で見れば、削板はレベル5の中でもかなりの上位に食い込むのではないでしょうか。

削板の能力が今後明かされることに期待したいですね。

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