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【とある科学の超電磁砲】削板軍覇はレベル5最弱なのか?第七位の実力を検証!【ネタバレ有】

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出典 : Amazon.co.jp

2020年1月放送のアニメ『とある科学の超電磁砲T』に登場する削板軍覇(そぎいた ぐんは)。学園都市に七人しか居ない超能力者(レベル5)の第七位です。第七位なのだから超能力者の中では最弱かと思いきや、そうとも言い切れません。その実力を検証してみました。

削板軍覇の能力とは?

空中の足場のないところでジャンプしたり、カラフルな煙をまとう爆発を起こしたり、刺されても「痛い」程度で済ませたり、十メートル以上離れた敵にクリーンヒットのパンチを繰り出したり、出血を止め骨折も直せたりともうデタラメとしか言いようがない力を発揮する削板。

いくら応用性が高くとも「一つの能力」であるのが学園都市の能力の前提です。例えば第一位の一方通行(アクセラレータ)は「ベクトル変換能力」、第三位の御坂美琴は「発電能力」によって多様な戦法を可能にしています。

しかし削板の場合、どんな能力をどのように扱ってそのような現象が起きているのかは何と学園都市の研究者も本人さえも分かっていない状態なのです。

そのため、彼の能力は現状不明。「超電磁砲(レールガン)」のように能力名で呼ばれずに「ナンバーセブン」と呼称されるのはそれが理由です。

削板は超能力者ではない?

まず、削板は学園都市製の超能力者ではありません。人工的な超能力開発ではなく、偶然超能力開発に等しい要因が重なって超能力が発現した人間です。……というか、実はそもそも削板の力は「超能力」と呼んでいいのかも分かりません。

なぜなら、削板の能力は複雑かつ繊細過ぎて学園都市の研究者ですら手を出せない代物だからです。解析不可能なため、彼の力が「学園都市の超能力」と同じ理論で発現しているのかすら分かっていないということですね。

実際、『とある魔術の禁書目録 SS』2巻において、削板の能力は「説明のできない力」と称されています。このことから、削板の能力は『とある魔術の禁書目録』に出てくる魔術サイド寄りの力なのではないかとも考えられます。

削板の序列の意味とは?
なぜ第七位なのか?

学園都市の超能力者の序列において、削板は第七位に位置付けられます。この基準は「強さ」ではなく、「能力研究によって得られる利益」です。学園都市は学生たちの能力の研究によって様々な技術や製品を生み出しており、そういった利益を生み出す応用性の高さによって順位付けされています。

ところが、先述したように削板の能力は学園都市の研究者もお手上げの代物。技術や製品に応用できるほど研究や解析が進んでおらず、そのため第七位と位置付けざるを得ないのでしょう。

削板はレベル5のダークホース?

もちろん第三位の御坂美琴が第一位の一方通行に手も足も出なかったように、序列と戦闘における強さとはまったく無関係なわけではありません。

むしろ、基本的には序列と強さは比例しています。
『とある科学の超電磁砲』のみならずスピンオフ元の『とある魔術の禁書目録』を合わせると、第五位の精神系能力は第三位には効かず、第四位は第二位に勝てず、第二位と第一位との間には大きな隔たりがありました。(暴走や覚醒状態などを除いての話です)

しかし、削板はそもそも「超能力者」という枠組みに入るのかも怪しいからか、序列では「上」であるはずの他の超能力者を上回るような描写も見られるのです。

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