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【アズールレーン】2期は当確!? アニメ制作会社設立の真の意図とは?

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2019年秋にアニメ化され大いに話題になった人気ゲーム『アズールレーン』2期制作の可能性を徹底検証!
円盤売上や現在の人気、そして新たに立ち上げられた制作会社の影響、そしてその真意の考察などについてまとめました!

艦これとの差別化に成功し日本でも定着

『アズールレーン』は2017年に配信を開始した、中国発のスマホ向けゲームアプリです。
ジャンルは艦船を擬人化・美少女化した育成シミュレーションゲームで、戦闘は横スクロールシューティングで行われます。

本作は日本の声優やイラストレーターを採用するなど、開発段階で日本市場を視野に入れて作られていたゲームで、中国でのリリースから4ヶ月後に日本でのサービスを開始。
わずか2ヶ月で登録ユーザー数が300万人を突破し、「アズレン」の略称も定着するなど、早々に人気ゲームの仲間入りを果たしました。

一方で、日本では既に艦船を美少女化したゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』が人気作として定着しており、共通点も少なからずあるため、当初はかなりの頻度で比較され、ファンの間で熱い議論が交わされていました。

しかしその後、この2つのゲームはそれぞれ異なる道を歩んでいきます。
近年の艦これがリアルイベントに注力し、ファンも予想しない方向に拡大していくのに対し、アズレンはキャラの追加やゲーム性を重視。
元々戦略性が重要な艦これとアクション性の高いアズレンは戦闘面で差別化されていることもあり、両作品の棲み分けは比較的早い段階で成立し、どちらも多くのファンを抱えるコンテンツとして成熟していきました。

登録ユーザー数は600万人を越え、日本でも完全に定着したアズレンはメディアミックスも盛んで、まんが4コマぱれっと連載の『アズールレーン公式4コマ びそくぜんしんっ!』をはじめ、コミカライズ、ノベライズ作品を次々と発表します。
そして2019年秋、ファン待望となるテレビアニメ放送を開始しました。

アニメの円盤売上は好調

ゲーム原作アニメは基本的にプレイしているファン向けの内容になることがほとんどで、アズレンのアニメも例に漏れず、ファンを楽しませることに重きを置いた内容になっていました。

その結果、2019年12月に発売されたBlu-ray・DVD(円盤)第1巻の売上は8000枚以上を記録。
上々のスタートを切りました。

2019年に円盤の1巻が8000枚を超えた作品は『鬼滅の刃』『五等分の花嫁』など11作品。
今後も伸び続ければ、TOP10に入ることも可能です。

・2019年発売の円盤第1巻売上(2020年2月9日現在)
*1位 2.9万 マナリアフレンズ
*2位 2.5万 鬼滅の刃
*3位 1.8万 GRANBLUE FANTASY The Animation Season2
*4位 1.5万 ケムリクサ
*5位 1.5万 あんさんぶるスターズ!
*6位 1.4万 戦姫絶唱シンフォギアXV
*7位 1.1万 五等分の花嫁
*8位 1.0万 Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
*9位 1.0万 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
10位 0.9万 KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
11位 0.8万 アズールレーン

その後発売された2巻の売上も6000枚以上を記録
今後大きな下落はないと思われるため、平均6000~7000枚が予想されます。
ファンの多さを示すと共に、2期を制作する上で十分な数字を残したと言えるでしょう。

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