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20

Jan

【完全版】スラムダンクのモデルとなった12選手総まとめ!

出典 : Amazon.co.jp

アニメや漫画では、実在のモデルが存在することは通説とされていますよね。『スラムダンク』でも「この人がモデル?」など、様々な説がインターネット上に流れています。

様々な説が存在する中で、『スラムダンク』&NBAマニアの筆者が、最も有力なモデル12選手を徹底的に調べました!

実在するモデルやモデルになった背景を知ることで、『スラムダンク』をより面白く、また、違った視点で見ることができます。「えっ?この人が?」なんてこともあるので、誰よりも詳しくなりたい方、友達に自慢したい方は要チェック!

1、流川楓【マイケルジョーダン】

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流川のモデルは、バスケットボールの神様であるマイケルジョーダンと言われています。流川を見ていて「ジョーダンに似てる」と思った方も多いのではないでしょうか?

・左肘のアームバンド
・背番号23
・目を瞑ってのフリースロー
・同じ赤のユニフォーム(湘北・シカゴブルズ)
・オフェンスに特化している
・シュートフォームが似ている
・空中でのプレイが得意
・負けず嫌い

非常に共通点が多い2人。流川は練習で背番号23を付けており、ジョーダンへの憧れを垣間見ることができます。「公式戦では背番号が18までしかないので11を付けている」という話は非常に有名です。

2、桜木花道【デニスロッドマン】?

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デニスロッドマンは、マイケルジョーダンと同じシカゴブルズに所属していたプレイヤー。プレイスタイルや風貌など類似する点が多く、モデルとしては最有力候補です。

・圧倒的なリバウンド力
・ルーズボールへの執着心
・赤い髪
・同じ赤のユニフォーム(湘北・シカゴブルズ)
・背番号10
・諦めないプレイスタイル
・シュートが苦手

しかし、桜木花道のモデルはロッドマンではありません。なぜかと言うと「桜木花道のモデルはいない」と作者の井上雄彦氏が公言しているからです。

『スラムダンク』の連載が開始された1990年、ロッドマンの髪色は黒でした。花道の方が先に赤髪だったことを考えると、モデルでないことが納得できると思います。

モデル候補はもう1人いる

井上雄彦氏は「モデルがいるとすればチャールズバークレー」と公言していることから、ロッドマンよりもモデルに近い存在だと言えます。

バークレーは、歴代最高のパワーフォワードと呼ばれたNBAのスーパースターで、「空飛ぶ冷蔵庫」のニックネームで親しまれていました。

容姿、プレイスタイル共に花道と類似する点は少ないですが、身体能力の高さ、ポジションが同じパワーフォワードという点は納得できる要素でしょう。

バークレーがベースになっていると考えながら『スラムダンク』を読むと、また違ったおもしろさが味わえるかもしれませんよ。

3、宮城リョータ【ケビンジョンソン】

湘北の切り込み隊長で、身長が低くてもバスケで活躍できることを証明した宮城リョータ。そんな宮城のモデルは、フェニックス・サンズで長く活躍したケビンジョンソンと言われています。

・刈り上がった髪型
・背番号7
・ポイントガード
・ガンガン中に切り込んでいくスタイル
・チャールズバークレーとの名コンビ

容姿やプレイスタイルで類似した点が多く、モデルとして納得する要素が多いです。花道のモデル候補のバークレーとは名コンビと言われていました。

花道と宮城の普段のコミュニケーションや、山王戦での試合開始直後の「奇襲アリウープ」などを見れば、名コンビと言われるのも納得でしょうか。

NBAにはジョンソンのようなプレイスタイルの選手が少ないので、非常にわかりやすいです。

4、三井寿【マークプライス】

「安西先生、バスケがしたいです…」の名言で有名な、ミッチーこと三井寿。「元不良が綺麗なシュートフォームで3Pを決めまくる」というギャップのあるキャラは人気が出ない訳がありません。

さて、そんなミッチーのモデルは、182㎝と小柄ながらも正確無比な3Pシュートを放つマークプライスと言われています。名は知れていませんが、アメリカ代表に選ばれるほどの実力者です。

NBAにはプライス以外にも3Pを得意とした有名選手がたくさんいます。では、なぜプライスなのか。それは「3P以外の能力が高くない」からです。

三井も3P以外の能力は飛び抜けて高いわけではなく、むしろ低いくらいです。井上雄彦氏は、他の能力を低くすることで3Pの凄さを引き立たせたかったのかもしれませんね。

・綺麗なシュートフォーム
・膝の怪我をしている
・宮城のモデルと言われるケビンジョンソンと1年間一緒のチームでプレーした

上記の共通点からも、プライスがミッチーのモデルと言われる理由でしょう。

5、赤木剛憲【デビットロビンソン】

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湘北の大黒柱である赤木のモデルは、サンアントニオ・スパーズで活躍したデビットロビンソン

髪型、豪快なボースハンドダンクを見れば赤木のモデルと言われるのが納得できると思います。も非常に似ており、作者の井上雄彦氏がかなり寄せて書いたのかな?と思うほど。

ロビンソンは、NBA入りする前にアメリカ海軍の士官として軍役に付いていたことから、提督というニックネームで知られていました。赤木の真っ直ぐな性格は提督から来たのかもしれません。

一方で、パトリックユーイングがモデルという説もありますが、陵南の魚住純のモデル説が有力です。

6、仙道彰【JUN】

JUNの本名は鈴木淳。お気付きの方はいると思いますが、日本人です。『スラムダンク』のキャラクターで、唯一日本人をモデルとしているのが「天才」仙道彰

ストリートボールリーグLEGENDで活躍したストリートボーラーJUNは、高身長でオールラウンダーな選手で大変人気がありました。

・身長が同じ190㎝
・神奈川県出身
・背番号7
・見た目が似ている
・ストリートボールリーグで『スラムダンク』のモデルとなったと紹介されている

上記のような共通点があり、特に、髪型やシルエットなど容姿が非常に似ています。仙道のモデルになった唯一の日本人を見たい方は、JUNへ会いに行きましょう。

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