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【わたモテ】吉田さんは本当にヤンキーなのかガチで検証してみた #私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い #ワタモテ #わたモテ

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出展 : Amazon.co.jp

時に狂犬、時にネズミー愛で目をキラキラさせる乙女。
個性派キャラしかいない『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のメインキャラ群においても随一の振り幅を持つ吉田茉咲が本当にヤンキーなのか検証してみました!

吉田茉咲(よしだ まさき)キャラクター概要

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の主人公、“もこっち”こと黒木智子(くろき ともこ)のクラスメイトとして2年時より登場。
金髪、切れ長の目、制服の着崩しなどの外見や易怒性から、もこっちや彼女の弟・智貴(ともき)からはヤンキーと認識されています。

喜怒哀楽が非常に激しく、初対面の相手に対しても厳しい顔つきで接する気分屋で、クラスメイトからは距離を置かれている模様。
自分がコケにされた時や気に食わないことがあれば暴力に訴え、面識のない相手に対しても容赦なく噛みつきます。
一方で情に厚く律儀なところもあり、一度気を許した相手には優しい一面を見せることも。

見た目に反し性的な知識には疎く純情
ネズミー(モチーフはディズニー)をこよなく愛し、ファンシーなキャラクターグッズなどの可愛い物も好んでいます。

外見は確かにヤンキー

ヤンキーに定義など存在しないのですが、それなりに傾向はあります。
ヤンキー全盛期だった1970~1980年代の女ヤンキーと言えば「長髪に染色(脱色)&パーマ」「アイシャドーが無駄に濃い」「アクセサリーがいちいちデカい」「仏像みたいな細眉」「異様にロングなスカート」「ケバいマニキュア」といった、『特攻の拓』に出てくる女キャラのような外見がイメージされますが……当然ながら現代のヤンキーには当てはまりません。

近年のヤンキーの外見的特徴は、なんといっても「派手」の一言に尽きます。
ギャルの外見を更に派手にして、ドスを利かせたような感じです。

アクセサリーも主張が強く、メガネはカラーレンズ。
ファンデをかなり厚めにして、口紅は濃い赤かオレンジ、或いは紫を愛用することが多いようです。

そして何よりも髪と服装の派手さが際立っています。
とにかく「普通とは違う格好」を好み、大抵は金髪で、豹柄や柄物を好み、スカートやパンツは丈が短め。
田舎だとジャージやパーカーなどの楽な服装で過ごしている女ヤンキーが多いようです。

では、吉田さんはどこまで合致するでしょうか。

吉田さんの外見的な特徴はなんといっても金髪ですが、常に綺麗に染めている訳ではなく、伸びて根元が黒くなった状態です。
もこっちからは「プリン頭」と揶揄されていますが、このプリン髪はまさにヤンキーならではの金髪!
制服も常に着崩し、スカートは相当短いです。

そして修学旅行の時に着ていた上下黒の部屋着は完璧な田舎ヤンキーファッション!
金髪以外での派手さはあまりないですが、ピアスもしていますし、トータルではかなりヤンキーらしい外見と言えます。

内面もやっぱりヤンキー

現代のヤンキーは、実は外見ではギャルとそんなに大きくは変わりません。
違うのは寧ろ内面です。

ヤンキーの特徴としては、やはり短気なところが挙げられます。
すぐにキレてケンカ腰になり、乱暴な口調で汚い言葉を投げかけるのは今も昔も変わりません。
反面、ネチネチしたところはなく引きずらないのも特徴です。

また、ヤンキーは人情に厚く義理堅いというのも昔と同じ。
同様に、体育会系ほどではないにしろ上下関係には厳しいという特性もあります。
年上に敬意を払い、意外と年寄りを大事にするイメージもありますね。

吉田さんは短気で言葉遣いも荒くサバサバした性格なので、まんまヤンキーです。
義理堅いところも一致しています。
一学年上の今江(いまえ)先輩との初対面時は「誰だてめー?」と鋭い目付きで威嚇していましたが、その後は荒ぶることなく接していましたし、担任の荻野(おぎの)が言った「もこっちと仲良くしてあげて」という言葉にも真摯に耳を傾けていたようで、年上への敬意も一応見受けられます。

可愛い物好きなところ、ネズミーが好きなところもまさにヤンキーのイメージそのもの。
ただ一点、「意外とピュア」に関しては、現実のヤンキーというより「創作物に登場する女ヤンキー」のイメージと合致しています。

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