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【はねバド】など途中で作風がガラッと変わった作品まとめ #はねバド #幽遊白書 #fate #キン肉マン #ヒカルの碁

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出展 : Amazon.co.jp

『はねバド』に代表される、途中から作風がガラッと変化した作品をまとめてみました!
絵柄の変化はもちろん、画風やタッチそのものの変化、更には内容の劇的なシフトなど、まるで違う作品のように変化しているマンガをご紹介します!

はねバド!

2018年夏にテレビアニメ化され話題になっている『はねバド!』は、1巻~3巻と4巻以降で作風が大きく変化していることで有名な作品です。

作者の濱田浩輔先生は本作を発表する前には週刊少年ジャンプで『パジャマな彼女。』というラブコメディを連載していて、はねバドの初期もその作風から大きな変化はなく、ポップな絵柄で描かれていました。
しかし「本格的なスポーツものを描きたい」という濱田先生の意向から、4巻以降絵柄が劇的に変化
特に主人公の羽咲綾乃(はねさき あやの)は萌えキャラから「魔王」「ラスボス」と呼ばれるキャラへと変貌し、美少女スポーツもの路線から本格スポ根路線へと大胆なモデルチェンジを果たしました。

これが…

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こうなる!!

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この路線変更は一部のファンから拒否反応を示されるほど大きなものでしたが、路線変更後の作風に惹かれ本作に興味を抱いた人もそれ以上にいた為、単行本の売上も向上
アニメ化するほどの人気を獲得し、結果的には大成功となりました。

はねバドの本格路線への変遷は、大ヒット作『スラムダンク』や、かつてのサンデーの人気作『帯をギュッとね!』を髣髴とさせます。
これらの作品も、当初はややコメディ寄りで「フンフンディフェンス」や「ヴァン・デ・ヴァル投げ」などのトンデモ技が登場するような作風でしたが、連載が進むにつれ本格路線に入り、ストイックな物語になりました。

スポーツものは比較的、路線変更が受け入れられやすい傾向にあるのかもしれませんね。

ヒカルの碁

『ヒカルの碁』の作画を手掛けている小畑健先生は、本作の連載前に『CYBORGじいちゃんG』『人形草紙あやつり左近』などを手掛けていて、当時から画力には定評がありました。
本作も1巻から既に完成度の高い絵でしたが、主人公・進藤ヒカル(しんどう ヒカル)が小学生で棋力も人間としてもまだ未成熟だったこともあってか、比較的幼い絵柄で描いていました。


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しかし、ヒカルの成長に合わせるようにして画風も変化し、佐為(さい)が消滅しヒカルが独り立ちする頃にはその絵柄も大きく変貌。
後期には『デスノート』に代表される「小畑先生と言えばこのイメージ」という絵になりつつあります。

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画力の向上というだけでなく、作品内の時間の流れや主人公の成長と絵柄の変化がリンクした稀有なマンガです。

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