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【のんのんびより】れんちょん(宮内れんげ)が天才と呼ばれる理由まとめ【ネタバレ】 #のんのんびより #なのん

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出典 : (c)2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 : TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

劇場版アニメ『のんのんびより ばけーしょん』での活躍が期待されている天才少女“れんちょん”こと宮内れんげを総まとめ!
彼女がどうしてファンの間で「天才」と呼ばれているのか、過去のテレビアニメシリーズからその理由を徹底検証してみました!

キャラクタープロフィール

名前:宮内れんげ
学年:小学1年生
身長:不明(139cmは初期設定で実際は小鞠未満)
血液型:B型
誕生日:12月3日
声優:小岩井ことり(こいわい ことり)

独創的な感性はまさに天才のソレ

出典 : (c)2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 : TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

『のんのんびより』の舞台となる田舎街の旭丘分校は小中併設校のため、小学1年生から中学3年までの生徒が合同で授業を受けています。
その中で最年少の小学1年生・宮内れんげ(みやうち れんげ)は、周囲から“れんちょん”と呼ばれ、年上に囲まれながら伸び伸びと暮らしています。

なぜか笑顔だけは見せることが全くないものの、好奇心旺盛で素直な性格のれんちょん。
そんな彼女の最大の特徴は、その独特な感性にあります。

挨拶の際に発する言葉は、彼女の代名詞でもある「にゃんぱすー」
特に深い意味はなさそうで、れんちょんの感性がそのまま出た言葉と思われます。
他にも鎖骨を狙う謎の格闘技「そすんす(その使い手はそすんさー)」、無念な感情を表す「スコー」など、独自の言語を頻繁に生成しています。

また、鼻唄を歌う際も「やーぶっれかっぶれのヤブ医者が~タケやぶの中へすったこらさ~やっぶからぼーにすったこらさーやっぶれたラブレター持ってすったこらさ~」と自作の歌を披露。
内容はともかく、韻を踏みまくるこの高度な歌詞を小1で作詞するという凄まじい天才ぶりを見せつけています。

創作面での天才ぶりは歌詞だけに留まりません。
絵を描かせれば、イラストコンクールで金賞を受賞するほどの実力を持っています。

しかしその凄まじい完成度を誇る絵も、れんちょん本人に言わせれば「こんなの芸術性のカケラもないん。ウチが描きたかったのはこんなのじゃないん…」とのこと。
一般的な感性とはそもそものレベルが違うようです。

小学1年生とは思えないクレバーな言動

出典 : (c)2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 : TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

れんちょんは単に独特な感性の持ち主というだけではありません。
地頭の良さも図抜けています。

学校での成績はオール5で、テストは常に100点
小1でありながら「オートクチュール」や「ライティング(ただし発音は“らいちんぐ”)」などの専門的な言葉を多数知っており、頭脳面の優秀さは際立っています。

そして知識以上にれんちょんの天才性を表しているのが、どんな時にもクレバーでウィットに富んだ発言ができるところです。
学校のウサギにエサをやっている最中、そのウサギによって小屋に閉じ込められた際には「ウサギに人参いっぱい食わせるどころかウサギに一杯食わされてしまいました」と言っていました。
これが予め用意した言葉でも凄いのに、危機的状況でとっさに出て来た発想なのだから、その頭の良さとクレバーさは大人も顔負けと認めざるを得ません。

れんちょんはエキセントリックな部分がクローズアップされがちですが、真っ当な意味でも天才なんです!

天才とは孤高の存在、でも本当は……

出典 : (c)2015 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合二期 : TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

独特のセンスを持った天才的な少女は得てして「可愛げのない性格」「感情が乏しく冷たい印象」だったりしますが、れんちょんはそれには当てはまりません。
天才とは孤高の存在であり、その独自のセンスを理解してくれる人はいないため、どうしても孤立しがちですが、れんちょんの場合は他者に理解を求めていないのか、或いは自分は自分、他人は他人と小1にして割り切っているのか、孤独を感じることはないようです。

しかしそれとは別に、同世代の友達がいないことには寂しさを感じているらしく、夏休みに親の実家へ里帰りしていた石川ほのか(いしかわ ほのか)という同級生の少女と知り合いになった時には、毎日一緒に遊ぶくらい仲良くなります。
そして彼女が親の都合で別れも告げられず慌てて帰ってしまった時には、悲しさのあまり泣いてしまいました。
(余談ですが、この場面は『のんのんびより』の人気を不動にした名シーンとして今も語り草になっています)

天才とはいえ小学1年生の女の子……と言いたいところですが、そんな悲しみの中にあっても、れんちょんは泣き叫ぶことはせず、しみじみと涙を流していました。
もしかしたら、自分の感性が他人に受け入れられないということを自覚しているからこそ、そういう感情表現をするようになったのかもしれません。

案外れんちょんは伸び伸びとは生きていないのかも……と思わせる、とても深いシーンでした。

まとめ

れんちょんの魅力は「神童」と言っても過言じゃないくらいの天才的なセンスと、素朴で人間味のある部分とが同居しているところだと思います!
「~のん」という語尾も、そんなれんちょんの人間性を良く表していますよね。
劇場版ではいつもの田舎町から離れるので、普段とはちょっとだけ違うれんちょんを見られそうです!

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