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【ゲゲゲの鬼太郎】「名無し」の正体とは・・!アニメ6期の気になる伏線をまとめてみた!【考察】 #ゲゲゲの鬼太郎

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出典 : (c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション : 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーション

アニメ化50周年を記念して作成され、今なお絶大な人気を誇っている6期ゲゲゲの鬼太郎
現代的な要素と社会風刺を含み、ややホラー要素の強い作品として仕上がっていることから着々と視聴者数を伸ばしています。
意外と考察しがいのある話も多いため、今回は6期鬼太郎についてまとめていきたいと思います。

※2018.8.9 名無しについて加筆しました!

【ゲゲゲの鬼太郎とは】

水木しげる原作の妖怪漫画で、「墓場鬼太郎」から始まりこれまでアニメや実写などで人気を集め、国民的アニメとして知られています。
単純な勧善懲悪ものではなく、時代ごとに風刺を取り入れているのも特徴的で、子供のみならず大人からも絶大な支持を得ているのが特徴的です。

また10周年ごとにアニメ化がされており、第5期(2008年)から10年後の今年4月から6期がスタートしました。
かなり現代風になっており、社会問題などを取り入れ、皮肉の効いた話もあるため、視聴者の多くがネット上で考察をするなどしています。

それでは6期鬼太郎について考察していきましょう。

【まなの「偶然力」とは一体何?】

出典 : (c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション : 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーション

まずあげられるのが、人間のヒロイン・犬山まな「偶然力」と呼ばれるものです。
1話からすでに発現しており、鬼太郎がピンチを乗り越えられたのも彼女の偶然力が働いたおかげとも言えます。

具体的には
1話:妖怪・のびあがりによって窮地に立たされていた鬼太郎を助けようとしたときに空き瓶を踏み、偶然が重なってのびあがりにダメージをおわす

2話:妖怪・見上げ入道が起こした事件の現場が、父親の会社が建設している場所だったため設計図を持って助力

3話:たんたん坊の本丸に潜入し、人質たちの詳細とたんたん坊たちの写真を捕まる寸前で送信し、鬼太郎たちの戦いに貢献した…など。

これらの力はもともと人間に備わっているものであり、妖怪などを信じる者には強く宿るのではないかと考察されています。
また、目玉おやじの言及で、まな自身も無自覚な特殊能力のようなものと言われています。

【裕太のおばあちゃんは鬼太郎と面識がある?】

出典 : (c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション : 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーション

まなと同じく妖怪を信じ、第4話で鬼太郎たちと深く関わることになった少年・裕太。
たびたび「おばあちゃんから妖怪のことを聞いた」といっており、鬼太郎自身もなにか思い当たる節があるような顔をしていました。
一時は過去の作品で登場した天童夢子と言われていましたが、時期的に考えてみても「おばあちゃん」と呼べる年齢にはなっていません。
そのため裕太の祖母=天童夢子説はありえないでしょう。

しかし、回が進むごとに裕太の祖母は、水木しげる氏が幼少期にお世話になっていた「のんのんばあ」という人物のオマージュではないかと言われるようになりました。
水木氏はのんのんばあから妖怪の話を聞いて育っていたため、裕太の祖母もこの、のんのんばあを意識したキャラクターなのかもしれませんね。

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