アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)オタクコンテンツ情報が盛りだくさん!

【あそびあそばせ】はビジュアル詐欺!残念美少女のシュールギャグ作品【2018夏アニメ】 #asobiasobase

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : (c)涼川りん・白泉社/「あそびあそばせ」製作委員会 : TVアニメ「あそびあそばせ」公式サイト

2018年7月スタートの新アニメ『あそびあそばせ』のキービジュアルは一見、女の子たちの爽やかな青春ストーリーを想起させるようなキレイな絵です。

でも騙されてはいけません。この作品の内容は、爽やかさとは対極のシュールギャグ!

「表紙詐欺」「キービジュ詐欺」疑惑さえ浮上している本作の中身と魅力に迫ります。

可愛い女の子たちによる圧倒的シュールコメディ

『あそびあそばせ』は、涼川りん先生がヤングアニマル誌上で連載しているマンガ作品です。
作品コンセプトは「美少女×お遊戯コメディ」で、中学校を舞台に可愛い女子中学生たちの何気ない日常を描いています。
そういう意味では「日常モノ」の範疇に入るかもしれません。

ですが、きらら系に代表されるような“ふるゆわ日常アニメ”とは大きく路線が異なります。
本作のジャンルはギャグ・コメディ
しかもシュール系のギャグアニメです。

この『あそびあそばせ』の魅力はギャップにあります。

それぞれ異なるタイプの可愛い女子中学生3人が、学校の空き教室を使って「遊び人研究会(あそ研)」と称した集いで毎日遊びに興じる……というお話ですが、決してほのぼの系ではありません。
3人全員が残念美少女で毒舌や顔芸を次々と繰り出し、独特のセンスと間でシュールな世界観を構築していきます。

女子のシュール系ギャグアニメといえば『日常』などがありますが、それともまた違った個性を持った作品ですね。
マンガの表紙やアニメのキービジュアルに騙されてはいけません。

かなり腹筋を刺激してくるアニメです。

本田華子は変顔マスターバカ

出典 : (c)涼川りん・白泉社 : Amazon.co.jp

メインキャラクターの1人で、可愛らしいおさげが特徴の本田華子(ほんだ はなこ)は、純朴な外見とは裏腹に中々の黒さを持った女の子です。

成績は優秀。
運動神経も抜群。
そして家は大金持ち。

生まれながらに勝利者と言えるくらいのお嬢様……なのですが、彼女は残念ながらあまり頭が良くありません
学年2位になるくらい成績が良いのに、バカです。
矛盾しているようですが間違った記述ではありません。公式サイトにもそう書いています。

また、これだけの勝ち組なのに、リア充への異様な憧れを持っています
更に、どうやって友達に変なことを言わせようか、恥を掻かせようかと腐心するなど、醜い心の内が垣間見えるシーンも少なくありません。

顔芸が得意で、それが最大の個性とも言えます。
しかも単なる変顔じゃなく、実写的な顔で他のマンガにはない強烈なインパクトを発し、読者の腹筋を破壊しに来ます。
彼女の存在が『あそびあそばせ』のシュールな世界観を構築していると言っても過言じゃありません。

オリヴィアは麗しき金髪碧眼バカ

出典 : (c)涼川りん・白泉社 : Amazon.co.jp

金髪碧眼の転校生で、見た目は完璧な“麗しき外国人のお嬢様”なオリヴィアですが、彼女は日本生まれの日本育ちです。
なので英語は全くダメ
国語では90点を取れるのに、英語は20点しか取れないほどのエセ外国人です。

それなのに、転校してきた当初はカタコトの日本語を使って華子をからかうなど、中々の性格をしています。

尚、原作コミックでは彼女が1巻の表紙を飾っており、その清廉とした美しさから表紙買いをした人も少なからずいると思われます。
それを良い意味で裏切る作品ではありますが、最初は戸惑ったファンも多いんじゃないでしょうか。

野村香純はメガネ系優等生風バカ

出典 : (c)涼川りん・白泉社 : Amazon.co.jp

メガネ美人で巨乳の野村香純(のむら かすみ)は当初、自分の席で本を読みながら、騒がしくしている華子やオリヴィアを疎ましく思っていました。
見た目は完璧な委員長タイプで、頭が良く真面目かつ気難しい……そんな人物像を想像させる女の子です。

しかし、そんな彼女の英語の成績は2点
2点です。
中学の英語で2点は相当なバカと言わざるを得ません。

そんな香純が華子・オリヴィアと合流し、あそ研で様々なバカをやるのが『あそびあそばせ』。
更に本作の世界はあそ研だけに留まらず、教師や生徒会、超常現象科学部など学校中を巻き込んで唯一無二の奇天烈ワールドを作り出しています。

作品情報

・放送情報
AT-X:2018年7月8日(日)より 毎週日曜 21:00~
TOKYO MX:2018年7月8日(日)より 毎週日曜23:30~
KBS京都:2018年7月8日(日)より 毎週日曜23:30~
BS11:2018年7月8日(日)より 毎週日曜25:00~
サンテレビ:2018年7月10日(火)より 毎週火曜25:30~
テレビ愛知:2018年7月10日(火)より 毎週火曜25:35~

・スタッフ
原作:涼川りん(白泉社「ヤングアニマル」連載)
監督:岸誠二
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:黒澤桂子
副監督:木野目優
色彩設計:伊東さき子
美術:草薙(KUSANAGI)
編集:森田編集室
音響監督:飯田里樹
音楽:甲田雅人
アニメーションプロデューサー:比嘉勇二
アニメーション制作:Lerche

・キャスト
本田華子:木野日菜
オリヴィア:長江里加
野村香純:小原好美
前多:置鮎龍太郎
生徒会長:井上ほの花
岡さん:金澤まい
アグリッパ:戸田めぐみ
青空つぐみ:悠木碧
樋口先生:前川涼子
済南先生:増谷康紀
高柳先生:斎賀みつき
本田健太郎:筆村栄心
ナレーション:伊沢磨紀

岸誠二監督は『ペルソナ4』や『ダンガンロンパ』のイメージが強いですが、かつては『天体戦士サンレッド』などギャグ系も手掛けていました。
他のスタッフも岸監督と仕事した経験が豊富な方々なので安心です!

まとめ

この作品の一番の個性は、実写&ホラー寄りの変顔とワードセンスです。
特に前者のインパクトは絶大で、元々このマンガが人気出たのはそのビジュアルがTwitterなどで受けたからと言われています。
それをアニメでどの程度再現できているのか、かなり楽しみです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

言語を選択してください

A8

アーカイブ

モエミーTwitterをフォロー