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【進撃の巨人】アニメ2期までの気になる伏線まとめ【あらすじ・ネタバレ】 #shingeki #進撃の巨人

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出典 : (c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 : TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

マガジンで現在も連載中の大人気コミック『進撃の巨人』のシーズン3が2018年7月から開始。
前回の放映から、少々間が開いてしまったので、今回は2期までのあらすじや気になる伏線をまとめました!

【これまでのあらすじ】

超大型巨人・鎧の巨人がウォール・マリアの扉を破ったことで人類は窮地に立たされ、その8年後、再び超大型巨人が襲来するが、巨人化したエレン・イェーガーの活躍で難を逃れる。
その後、エレンは壁外調査を主な任務とする調査兵団に所属するが、彼は初めての壁外調査で奇行種「女型の巨人」によって襲撃される。
頭脳明晰なアルミンの考察から、エレンと同期の訓練兵であるアニ・レオンハートが、「女型の巨人」に変身する能力を持つ人間であることが判明し、調査兵団は彼女の捕獲に乗り出すが失敗、再び戦闘に入ることになる。
またしても巨人化したエレンの活躍で辛くも勝利を得るが、アニは深い眠りに落ちてしまった。
だが、アニとの共謀を疑われた104期生達はフル装備で固めた警護の兵士たちの下で軟禁されてしまうことに。
そんな中、ウォール・ローゼ内に大量の巨人と奇行種「獣の巨人」が現れ、104期訓練兵団および警護の兵士たちを襲撃。
警護の兵士たちが次々と食い殺される中、追い詰められた彼らの前でユミルが巨人化し、これに対応する。
増援とユミルの活躍で満身創痍ながらも難を逃れたものの、撤収の最中にライナーおよびベルトルトがエレンに自分たちの正体が鎧の巨人と超大型巨人であることを打ち明け、戦闘に突入する。
鎧型巨人・ライナーを退けることには成功するが、超大型巨人・ベルトルトの奇策によって敗北してしまい、エレンは彼らに連れ去られてしまった。
しかし、エルヴィンの謀略と巨人を操作する力に目覚めたエレンの活躍で、多大な犠牲を払いながらも、彼らは無事エレンを奪還することに成功する。

【これまで判明したこと】
巨人に変身できる人間の存在

1期では、エレンやアルミンと同期の訓練兵であったアニが巨人化する力を持った人間であることが判明し、彼女は人間でありながらも、同じ巨人化能力を有するエレンと違い、巨人側に与する人間であったことが語られます。
シーズン2では、新たにライナーベルベルト、そしてユミルがエレンやアニと同じ巨人化の能力を持つ人間であることが判明しました。
ライナーとベルトルトは、それぞれ鎧の巨人と超大型巨人を操っていた張本人であることを自らの手で暴露しています。

巨人の正体

出典 : (c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 : TVアニメ「進撃の巨人」Season 2公式サイト

2期では巨人の正体が元人間であることが判明しました。
人間が何らかの薬剤を投与されることで、知性のない巨人となってしまうのです。
また、コニーの故郷であるラガコ村の住人達は何らかの方法で巨人化させられてしまったことが仄めかされています。

壁の外の世界

ライナーやベルトルトは、元々壁の中で生まれた存在ではなく、壁の外からやってきた人間であることが示唆されています。
実際に、彼らはエレンを拉致した際には、壁の外を目指して移動していました。
ただし、壁の外に何が待ち受けているのかは未だ語られていません。

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