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【プランダラ】「そらおと」作者によるシリアス&お色気ファンタジー【2020冬アニメ】

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男女ともに人気声優が集結

2019年11月現在、アニメ『プランダラ』に出演が決まっているキャストは6名。
いずれも人気声優ばかりです。

主人公のリヒトーを演じるのは中島ヨシキ(なかじま よしき)さん
『アイドルマスター SideM』山下次郎、『あんさんぶるスターズ!』南雲鉄虎といった役でお馴染みの声優さんですね。

『ヒナまつり』の新田義史、『甘い懲罰~私は看守専用ペット』比嘉大和と、過去に2度「ヒナ」という名前の女の子と縁があるキャラを演じており、今回でなんと3度目。
ご自身もTwitterで「どうも『ひな』という名前に縁がありますね。」と呟くなど、自他共に認めるヒナマスターです。

その陽菜の声を担当するのは、本泉莉奈(ほんいずみ りな)さんです。
2018年に『HUGっと!プリキュア』薬師寺さあや(キュアアンジュ)役に抜擢され、2019年には『賢者の孫』のヒロイン・シシリー、ゲーム『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』の主人公・ネルケを演じるなど、頭角を現している声優さんです。
2020年春には『球詠』のパワーヒッター・大村白菊を演じることも決まっています。

移動酒場の店主で褐色&巨乳の銀髪美人・ナナを演じるのは伊藤静(いとう しずか)さん
『ハヤテのごとく!』桂ヒナギク、『とある魔術の禁書目録』神裂火織、『アマガミSS』森島はるか等の人気ヒロインを多数演じてきた伊藤さんも、今や15年以上のキャリアを誇る声優となりました。
2019年も『ロード・エルメロイII世の事件簿』ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトなど、様々な作品に出演しており、2020年冬は本作に加え『魔術士オーフェンはぐれ旅』レティシャ役も決まっています。

堅物の中尉・ジェイル=マードック役は梅原裕一郎(うめはら ゆういちろう)さんが演じます。
『Mマス』鷹城恭二、『あんスタ』蓮巳敬人などの役で人気を博し、その後も様々な作品でメインキャラを演じていましたが、2018年に病気のため一時休業することに。
その後無事復帰し、2019年には『慎重勇者』の変人イケメン主人公・竜宮院聖哉を演じ話題になっています。

アルシア王立国軍の曹長で、可憐な美少女軍人のリィン=メイは小澤亜李(おざわ あり)さんが担当。
『月刊少女野崎くん』のヒロイン・佐倉千代役での鮮烈なブレイク以降、『がっこうぐらし!』恵飛須沢胡桃、『BanG Dream!』氷川日菜など数多くの人気キャラを演じていますね。
2019年も大忙しで、『約束のネバーランド』コニーをはじめ、14作品のテレビアニメに出演しています。

リィンと同じアルシア王立国軍所属の軍曹で、キーキャラとなるペレ=ポポロは市川蒼(いちかわ あおい)さんが演じます
2017年デビューの新人でありながら、同年に『Just Because!』の主人公・泉瑛太役に抜擢され、好評を博しました。
その後も『ダーリン・イン・ザ・フランキス』ミツルなど印象的な役を演じています。

OPテーマ曲担当は伊藤美来さん

アニメ『プランダラ』の制作を行う会社はGEEKTOYSです。
2017年10月設立と、まだ生まれたばかりの新鋭で、これまでに『RErideD-刻越えのデリダ-』『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』の制作を行っています。

監督を務めるのは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を手がけた神戸洋行さん
監督業は『俺、ツインテールになります。』以来、5年ぶりとなります。

シリーズ構成は『SHUFFLE!』『かのこん』の鈴木雅詞さん
キャラクターデザインは『織田信奈の野望』の高品有桂さんなど3名が共同で行うようです。

OPテーマ曲「Plunderer」を歌うのは、『五等分の花嫁』で中野三玖を演じ話題になった伊藤美来さん
『ミリマス』七尾百合子や『バンドリ』弦巻こころ役で様々な曲を歌っていますが、ソロアーティストとしても人気を博しており、過去には『りゅうおうのおしごと!』のED曲や『上野さんは不器用』のOP曲などを担当しています。

EDテーマ曲「Countless days」は、本泉さんが「陽菜」名義で担当
プリキュア以外のキャラソンは今回が初となっています。

まとめ

『そらおと』よりもかなりシリアス寄りの作風になっていますが、ギャグ描写も多く、ギャップの激しい作品です!
かつて月刊少年ガンガンの看板作品としてアニメ化もされた『ハーメルンのバイオリン弾き』をはじめ、90年代のガンガンの作風に近いという声が聞かれますが、確かにその路線ですね。(水無月すう先生はガンガン出身の漫画家さん)
シリアスの最中に唐突なギャグ描写があったり、下ネタが挟まれたりするので、ジェットコースターのような勢いを感じます。

女性の露出も多めで、バトル&アクションシーンも迫力があるので、アニメ映えする作品なのは間違いありません。
2020冬の期待の一作です!

公式PV

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