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【乙女ゲームの破滅グラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…】マリアまでカタリナの虜に!?

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出典 : Amazon.co.jp

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気の悪役令嬢ものの作品『乙女ゲームの破滅グラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』
今回はこの『乙女ゲームの破滅グラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』から乙女ゲーム内でのヒロイン、マリアの情報をまとめてみました。

どんな物語なの?

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『乙女ゲームの破滅グラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は、わがままで高慢な悪役令嬢カタリナが、前世の記憶を取り戻すところから始まります。
前世の自分の記憶によると、この世界は過去にプレイした「FORTUNE・LOVER」という乙女ゲームと同じだったのです。

しかも自分が転生したのは、乙女ゲームのヒロインであるマリア・キャンベルを妨害する悪役令嬢カタリナ。
ゲームをクリアしたことのある彼女はそこで気づきました。
カタリナはどのルートを辿ったとしても、良くて国外追放、悪くて死亡というバッドエンドを迎えるということに。
この作品は、前世の記憶を持ったカタリナがそんなバッドエンドを回避するために頑張る物語です。

マリアの基本情報

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マリア・キャンベルは乙女ゲーム「FORTUNE・LOVER」のヒロイン役、プレイヤー視点のキャラクターです。
つまり悪役令嬢のカタリナとは敵対関係にあるキャラクターですね。
乙女ゲーム内では、マリアは数々のイケメンたちを攻略することになっています。
そんなイケメンたちに愛されるキャラクターのマリアは、いったいどんな女の子なのでしょうか。

マリアのプロフィール

マリアは作中に登場するキャラクターの中では珍しく、普通の一般市民という立場の少女です。
なぜ珍しいかというと、この物語は主人公のカタリナ視点で描かれているため、登場キャラクターのほとんどが貴族
そんな中、マリアは一般市民ではあるものの、乙女ゲームのヒロインなだけにかなり整った容姿をしています。
肩くらいの長さの金髪に澄んだ碧眼。少し幼さがある愛らしい顔立ち。
まさに王道ヒロインといった感じのキャラクターですね。
そんなマリアが物語上に登場するのは、カタリナが魔法学園に通うようになった頃からです。

マリアは「光の魔法」が使えるというこの世界では稀有な存在でした。
マリアが「光の魔法」が使えるようになったのは5歳の頃。
それから彼女は「光の魔法が使える特別な子」として、周囲から1線を引かれた存在となりました。
そういった経緯もあり、マリアは貴族ばかりが通う魔法学園へと入学することになったのです。
魔法学園での成績が優秀だったため、入学後にあった学力テストの結果で生徒会へ入ることになります。

マリアの性格

マリアは恵まれた容姿と力を持っているにも関わらず、決して他人を見下しません。
さらに困っている人には手を差し出す、まさに聖母のような性格をしています。
「光の魔法」という特別な力を持ってしまったために、幼少時から努力することを強いられてきたため、かなりの努力家

学内での成績も優秀です。
幼少時には友人と呼べる者は存在しませんでしたが、魔法学園に入学してからは、カタリナを筆頭に複数の友人ができました。
たまに調理場で余った材料を貰ってお菓子を作り、生徒会メンバーへおすそ分けをする家庭的な一面も。

マリアとカタリナ

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物語が進むにつれて仲良くなっていき、大切な友人同士となったマリアとカタリナ。
ですが、2人がそんな関係にいたるまでに乙女ゲームのライバルキャラならではの障害がありました。
そんなマリアとカタリナはどのようにして出会い、仲良くなっていたのでしょうか。

カタリナはマリアの出会い

マリアとカタリナが始めて出会ったのは、魔法学園に入学してからのことです。
単行本で言うと2巻での出来事ですね。
カタリナが初めてアリスの姿を目撃したのは、学園の入学直後のこと。
元々「光の魔法」を使える者として有名人だったマリアは注目の的だったため、カタリナが彼女を見つけるのは簡単でした。

ちなみにこの時点では、マリアはカタリナのことを全く知りません。
マリアがカタリナのことを知ったのは、入学後しばらく経ってから行われた、魔法と学力のテストの後のことです。
この魔法学園では、この試験での上位者が強制的に生徒会へと入らされるシステムになっていたので、成績上位だったマリアも生徒会に入りました。

その他のメンバーは、カタリナの弟であるキース・クラエスや婚約者のジオルド・スティアート
さらにカタリナの友人であるソフィア・アスカルトメアリ・ハントなど。
生徒会のほぼ全員がカタリナの身内同然の人物で、彼女を愛おしく想っている者たちばかりだったため、自然とカタリナも生徒会へと入り浸るように。
こうして乙女ゲーム内では敵同士だったマリアとカタリナは、生徒会を通して初の交流をします。

カタリナがマリアを救う

貴族ばかりの学校で肩身が狭かったマリア。
しかし、なんとか生徒会のメンバーとだけは打ち解けることができました。
ですが、校内にはマリアを虐げる者たちが存在します。
「光の魔法」を使うマリアは、ただでさえ特別な存在です。
それなのに、人気が高い上級貴族が揃う生徒会メンバーと仲良くするマリアは、他の貴族から嫉妬の対象として見られたいました。

ある日、マリアは食いしん坊のカタリナのお願いで、手作りのお菓子を生徒会へと差し入れに行くこととに。
しかし、調理場から生徒会室へと向う途中でマリアを虐げようとした女生徒たちが、お菓子が入ったバスケットを地面にはたき落としたのです。

そのシーンを目撃していたカタリナは「貴方たち何をしているんですか!!」一喝
生徒会メンバーに大切にされていてる上級貴族のカタリナの姿を目にした女生徒は逃げ出しました。
そしてそのままカタリナは、芝生に転がっていたお菓子を何のためらいもなく全部食べてしまいます。
マリアはカタリナを普段から物腰が柔らかい優しい貴族だと想っていましたが、さらにカタリナの魅力に気づくこととなりました。

その事件からしばらく経った頃、昼休みを1人で過ごしていたマリアを虐げる者がまた現れます。
しかも次は怒りに身を任せ、あろうことか「火の魔法」をマリアへ使おうとしたのです。
その現場を目撃していたのは、やはりカタリナでした。
カタリナは「土の魔法」である「土ボコ」を使ってマリアを守ると、女生徒たちを一喝。
またもやマリアの危機を救います。

マリアもカタリナの虜に!?

2度目にカタリナがマリアを救ったとき、マリアは虐げてきた女生徒に酷い言葉をぶつけられていました。
「魔力が特別だから贔屓されている」「生徒会の方々も仕方なく相手をしている」
マリアは幼い頃から「光の魔法」が使えるせいで、皆から恐れられ友人さえ1人も出来ない生活を送っていました。

どれだけ努力しても、すべて「特別だから」と言われてきたマリア。
そんな彼女を颯爽と救い出したカタリナは「贔屓されているなんて言いがかり」「マリアの実力はすべて努力の成果なのよ!」「マリアちゃんが好きだから一緒にいるのよ!」という言葉を女生徒たちに言い放ちました。

それは幼い頃からずっとマリアがかけて欲しかった言葉でした。
感極まったマリアはその場で涙を流し、カタリナはその背中をそっと撫でます。
こうしてマリアは、ずっと求めて止まなかった友人を手に入れ、同時に他の登場人物と同様にカタリナの虜となりました。

まとめ

『乙女ゲームの破滅グラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』から、乙女ゲームの正ヒロイン、マリアの情報をまとめてみました。
マリアはその恵まれた容姿と力のせいで、幼い頃から辛い経験をしています。
カタリナとの出会いで救われることがてきて本当に良かったですね。
マリアの今後が気になるという方は、ぜひ原作小説をチェックしてみてください。

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