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【まちカドまぞく】千代田桃はダンベルめっちゃ持てる魔法少女

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シャミ子との関係は友達? 宿敵? それとも百合?

出典 : ©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会 Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. : TVアニメ「まちカドまぞく」公式ホームページ|TBSテレビ

“シャミ子”こと吉田優子(よしだ ゆうこ)と桃との出会いは、闇の一族の末裔であるシャミ子がまぞくに目覚めた直後のことでした。
不注意でダンプカーに轢かれそうになった彼女を助けるため数年ぶりに変身し、ダンプを片手で止めシャミ子を救ったのです。

しかし、光の一族と闇の一族は宿敵同士。
そのため、シャミ子は感謝はしつつも桃に宣戦布告し、敵対関係を明確にします。

ただ、フィジカルモンスターの桃とは対照的に、シャミ子は小柄な上に運動神経は壊滅的、体力も全くなく戦闘センスも皆無。
その上頭も決して良くはないため、桃が脅威に感じる水準には掠りもしないポンコツまぞくでした。

ただ、まぞくに目覚めたにもかかわらず、シャミ子は元来の優しい性格を一切損なわず、ポンコツながらもまぞくの本懐を果たそうと桃に挑み続ける気概も見せます。
そんなシャミ子を気に入ったのか、或いは幾らなんでもダメダメすぎるシャミ子を見かねての同情なのか……桃は本来敵であるはずの彼女に正しいトレーニング法を教え、強くなるよう指導し始めます。
また、光の一族にかけられた呪いによって貧乏生活を送っているシャミ子にお金を貸すなど、戦闘面以外でも支援をするようになります。

シャミ子もシャミ子で、当初は自分を軽んじている桃に対し強い反発心を持っていましたが、何しろ世話になる機会が多く、雪だるま式に借りが増えていき、そんな桃の優しさに敵対心もトーンダウン。
行動を共にする機会も多く、一応宿敵同士の立場ではあっても、次第に普通の友達のような関係を築いていきます。

そんな2人のターニングポイントになったのは、シャミ子のご先祖様で闇の一族の始祖(ただしポンコツ)リリスが、シャミ子に対し「桃の潜在意識に突撃し桃を操っちゃおうスペシャル」をドンドンパフパフして来た際の出来事です。

リリスは数千年前、光の一族から邪神像に魂を封印されていて、この封印を解くには光の一族の生き血を邪神像に献上する必要があります。
そこで、シャミ子がまぞくに覚醒した際、リリスは封印された状態のままシャミ子にコンタクトをとり、光の一族を打倒して生き血をゲットするよう指示したのですが……その歴然とした能力差によって事態は一向に進展せず、そこでリリスが一計を案じたのです。

桃と直接対決する必要がなく、怪我をさせる訳でもないため、シャミ子は了承。
桃の深層心理に入りますが……結局操ることはできず、深層心理内の清掃をするだけに留まりました。

その影響か、熱を出してしまった桃をシャミ子は献身的に看病。
そしてその際、手当てのため負傷していた桃の血を自分のハンカチで拭い、無意識の内にごく少量の生き血をゲットし、封印をちょっとだけ解いてしまいます。

この出来事によって桃の魔力が大量に吸われてしまい、もし今後近場に凶悪な存在が現れたら町を守れない……と懸念します。
そこで、シャミ子に自衛を含め町を守るよう依頼。
心ならずも事態の遠因を作ったシャミ子は、その後ろめたさや自分の家族が危険に晒されることを防ぐため、桃の提案を受け入れます。

以降、2人は休戦協定を結び、町を守るためにお互い協力するようになります。
それに伴い、桃はシャミ子を見習って自分の弱い部分を向き合うよう努め、シャミ子は桃の内面をもっと知りたいと願うようになり、2人の距離はグッと縮まりました。

ここからの桃とシャミ子は友達や仲間というより、更に一歩踏み込んだような関係性になります。
お互いが大切な存在であることを認識し、時に口外したりと、もはや百合のレベル。
桃もシャミ子と他の子が仲良くしていると嫉妬のような感情を露わにするなど、独占欲を見せるまでになります。

この2人のエモい関係にも注目です!

まとめ

最初は掴み所がイマイチなくて、ダウナー系っぽい感じのキャラと誤解しがちな桃ですが、話が進むに連れて魅力的なところがドンドン出て来ます。
特にシャミ子と絡んでいる時の彼女は、弱い一面などの人間的な部分が見えることも多く、そこがとても可愛いです!

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