アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【まどマギ】悠木碧が演じたアニメキャラクターまとめ【シンフォギア】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

声優だけでなく、ソロアーティストや声優の竹達彩奈さんとの音楽ユニット
petit milady (プチミレディ)」としても活躍している悠木碧さん。

現在も多数のアニメ作品に出演していて、どれも高い演技力を魅せています。
そこで、今回は悠木碧さんの演じたキャラクターをいくつか紹介していきたいと思います!

鹿目まどか / 魔法少女まどかマギカ

出典:amazon

2011年に放送されたシャフト制作の大ヒットアニメ。
ダークファンタジー要素が強く、これまでの魔法少女アニメにはない新しい切り口で作られ後続の魔法少女アニメのスタイルの先駆けと言っても過言ではないでしょう。
そんな本作品の主人公・鹿目まどかを演じた悠木碧さん。魔法少女に憧れながらも臆病さゆえにキュウべえとの契約に踏み切きれない、「当事者になれない傍観者」として他の魔法少女達と関わっていく、という難しい立ち位置を見事に演じています。
悠木碧さんと聞いてこのアニメを連想する人も多いのではないでしょうか?

立花響 / 戦姫絶唱シンフォギア

出典:amazon

音楽クリエイター集団「Elements Garden」の上松範康さんが原作を手掛ける2012年から放送されたアニメシリーズ。
本作品の特徴は今までの歌唱シーンのあるアニメにはないライブ感。劇中の歌唱は全て実際にアフレコされており、主人公・立花響を演じた悠木碧さんの高いと歌唱力と表現曲を堪能することができます。
アニメ放送後に開催されるライブイベント「シンフォギアライブ」では水樹奈々さん、高垣彩陽さん、日笠陽子さん等と共に熱いステージを見せているのでこちらも注目ですね!

比企谷小町 / やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

出典:amazon

主人公・比企谷八幡の妹の小町ちゃん。ちょっと生意気でアホな面もあるけど、兄のことが大好きでよき理解者という、「妹オブ妹」です。(筆者談)
脇役でありながら、話の重要ポイントでは八幡を支え、力となる小町ちゃんを見事に演じています。
悠木碧さんが演じた中でも好きなキャラクターとして挙げる人は少なくないのではないでしょうか?こんな妹なら欲しいですw
筆者的にもポイント高いです!

ターニャ・デグレチャフ / 幼女戦記

出典:amazon

本作品の主人公の金髪碧眼の幼女(中身は30代のサラリーマン)。上昇志向が強く徹底した合理主義者だが、幼女らしい面も時折見せたりと、なかなか濃いキャラクターですw
ターニャの魅力といったら幼女のような幼さ、、、ではなく、その見た目に反した冷酷さや凶暴性だったりするところではないでしょうか?
無謀ともいえる部下の教育訓練での罵声や、無能な部下を処刑することも厭わない姿はまさに「悪魔」と称されるのも納得なのですが、そこになぜか惹かれます。
合理主義らしいターニャの保身のための行動が本人の意図と反した評価を得てしまい、結果的に裏目に出てしまうところもなかなか面白いです。
特に帝国軍主任技師・アーデルハイト・フォン・シューゲルの試験要員になる話は見物ですw

キノ / キノの旅 -the Beautiful World- the Animation Series

出典:amazon

時雨沢恵一先生原作のライトノベルスで、2017年10月より放送されました。
主人公・キノを演じた悠木碧さんですが、本作品は第2作として放送されたもので、2003年に放送された第1作でもさくらという役で出演しています。悠木碧さんの声優としてのデビュー作でもあります。
デビュー作から10年以上の時を経て、今度は主役として出演をするということもあって悠木碧さん本人も思い入れのある作品のようです。
キノの魅力といえば少年のような少女のような、中性的なところにあると思います。(作中では女性と明かされています)
冷静沈着、それでいて時折おちゃめな一面もあったりと性格的にも様々なキャラクターを見せるキノ。登場人物も比較的少なく、淡々とした雰囲気の中展開される作品ですが、キノのキャラクターを見事に引き出し、物語に良いアクセントを付けています。

まとめ

今回紹介したのはほんの一部ですが、演技力の幅の広さが伺えますね。
何より、演じている悠木碧さんがキャラクターを演じることを楽しんでいるように思えるのがとても印象に残ります。
他にも素晴らしい作品が多くありますので、ぜひ探してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ