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バトロワ最新作【Apex Legends】はこれまでと何が違うのか?独自の特徴をまとめてみた

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出展 : © 2019 Electronic Arts Inc. : Apex Legends – バトルロイヤルの進化形 – PS4、Xbox One、PCで無料配信中

『PUBG』や『Fortnite』など乱立するバトロワ業界に満を持して登場した『Apex Legends』は、2019年2月5日にサービスが開始されたばかりの最新作。
サービス開始からわずか1週間でプレイヤー数は2500万人を突破。飽和状態になりつつあるバトロワの中で『Apex Legends』の何がプレイヤーを惹きつけるのかを解明するため、その特徴をまとめました。

『Apex Legends』独自の5つの特徴

出展 : © 2019 Electronic Arts Inc. : Apex Legends – バトルロイヤルの進化形 – PS4、Xbox One、PCで無料配信中

「またバトロワか」というユーザーの予想を裏切り、2500万人以上のプレイヤーが誕生。これだけのプレイヤーを集める理由の1つに以下の5つの特徴が関係しています。

3人1チームで勝利を目指す

バトロワ系の中にはチームプレイできるものもありますが、1人で生き残るモードが主流。
しかし『Apex Legends』のモードは、3人で1チームのチームプレイのみ。
プレイヤーの総数も100人ではなく60人。合計20チームで生き残りを懸けたバトルを行います。

ノックダウンシールド

敵との撃ち合いに負けるとノックダウン状態になるのがバトロワ系の特徴です。
ノックダウン状態では這いつくばることしかできず、とどめを刺されるか一定時間が経過すると周囲にアイテムをばら撒きゲームオーバー。観戦モードに移行し、操作不能になります。
『Apex Legends』ではシールドアイテムを拾っておくことでノックダウン時にノックダウンシールドを展開可能。レアリティによっては敵の攻撃を無効化できるものもあり、味方の救援を受けやすくなります。
また、観戦モードに移行しても再び復活できる救済システムも搭載。ゲームオーバーになってから一定時間の間に、味方が特定のリスポーン地点に行くことで復活させてもらうことができます。

ボタン1つで意思疎通可能

バトロワ系のチームプレイで勝ち残るためには味方との連携が重要。ヘッドセットによる指示が基本で、ヘッドセットを使わずゲーム内で指示を出すことはできません。
『Apex Legends』ではヘッドセットがなくてもボタン1つでマップ上にピンを立てることができ、言葉を交わさなくても味方との連携が可能です。ヘッドセットの有無によってゲームの難易度が変わることを防いでいます。

ジャンプマスター

バトロワ系では上空からマップに降下するのが基本。野良チームでは各々が好きな降下することが多く、チームがバラバラになることも珍しくありません。
『Apex Legends』では降下地点の決定権を持つジャンプマスターをチーム内でランダムに選出。チームがバラバラになる事態を防ぎ、序盤から1対複数の理不尽な展開にならないように配慮されています。

個性的なレジェンド

バトロワ系では操作キャラクターに特徴はなく、拾った装備で戦力差をつけるのが一般的。装備によっては1人でチーム戦を勝ち抜く人もいるでしょう。
一方、『Apex Legends』はレジェンドと呼ばれる8人の操作キャラクターを用意。それぞれ異なるアビリティを持っています
特定のキャラクターのアビリティだけ強くて1人で勝ち抜けるということはなく、チーム内の3キャラクターの組み合わせのバランスが重要です。1人に壊滅させられる事態がなく、バランスの良いチーム戦を楽しむことができます。

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