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【さらざんまい】幾原邦彦監督の最新作は「つながり」がテーマのオリジナルアニメ

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出展 : ノイタミナ:フジテレビ毎週木曜日24:55から

『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』などで知られる鬼才・幾原邦彦監督の最新オリジナルアニメ『さらざんまい』についてまとめました!
2019年4月よりノイタミナ枠で放送予定の本作に関するスタッフ・キャスト情報や内容をまとめてお届けします!

メインは全員男性キャラ

https://twitter.com/MiGiiiiii/status/1080430530665967616

『さらざんまい』は、2019年4月よりノイタミナ枠で放送されるオリジナルアニメです。
2018年3月、ニコニコ生放送で『少女革命ウテナ』全39話の一挙放送が行われた際に制作・放送が告知されました。

監督は、そのウテナを手がけた幾原邦彦さん。
2015年放送『ユリ熊嵐』以来、4年ぶりの新作ですね。
その幾原監督と何度もチームを組んでいる武内宣之さんがチーフディレクターとして参加することも決まっています。

シリーズ構成は幾原監督と内海照子さんが担当。
内海さんは『Dance with Devils』『チア男子!!』などの脚本を手がけている方です。

キャラクター原案は美しい水彩画で数多くの小説の表紙・挿絵を手がけているイラストレーターのミギーさんが担当。
キャラクターデザインは『アイカツ』シリーズでデザインワークスを担当している石川佳代子さんが務めます。
アニメーション制作は『ユーリ!!! on ICE』『ゾンビランドサガ』のMAPPAと、『ユリ熊嵐』『エンドライド』で制作協力を請け負ったラパントラックが共同で行います。

本作の舞台となるのは浅草。
中学2年生の少年たちが、「カッパ王国第1王位継承者」を自称する謎のカッパ型生命体・ケッピに尻子玉を奪われカッパに変えられてしまい、元に戻るための方法として「ゾンビの尻子玉を持ってこい」と告げられる……そんな物語です。

幾原監督と言えばウテナをはじめ、『美少女戦士セーラームーン』『ユリ熊嵐』など女性キャラが目立つアニメを手がけている印象が強いですが、本作はメインキャラ全員が男性。
既に発表されているティザービジュアルでも、描かれている人間は男性キャラのみ。
これまでの幾原監督の作品とは一線を画した内容になりそうです。

「つながり」がテーマの大人の妖怪モノ

『さらざんまい』のテーマとして、制作告知時から一貫して掲示されているのは「つながり」というワードです。
キャッチコピーも「つながっても、見失っても。手放すな、欲望は君の命だ。」となっています。

このことに関して、幾原監督は2018年11月に開催されたアニメイトガールズフェスティバル2018内で「スマホでいろんなアプリを使って、つながりが日常的になっている中で『つながりたいという欲求』と『つながりがうっとおしいという気持ち』が混在している今、つながりが必要なのか必要じゃないのかを描いてみたかった」と語っています。
超個性的で独特すぎるセンスの持ち主である幾原監督が、この普遍性の高いテーマを果たしてどのように表現するのか。
放送時にはかなり大きな注目が集まることになりそうです。

そしてもう1つ、本作の大きな特徴となるのが「妖怪」の存在です。
この作品にはカッパのケッピ、そして箱ゾンビなど複数のゾンビが登場します。

普通なら、人間の少年と妖怪が本作のテーマである「つながり」によって結ばれる異種間交流の物語……と解釈してしまうところですが、『さらざんまい』は幾原監督の作品。
そのようなストレートな内容になるとは到底考えられず、妖怪モノとしてもこれまでにないようなアニメになることは間違いないでしょう。

PVでも実写とアニメを融合した映像が用いられており、早くも「これは普通のアニメじゃない」という空気が漂っています。

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