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【宝石の国】2期の可能性を徹底検証! 鍵はアニメ放送後の原作人気にあり?

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原作人気はアニメ化後も上昇

出展 : Amazon.co.jp

「書籍ランキングデータベース」掲載のPOSデータによると、『宝石の国』の原作コミックスはアニメ放送前の時点で以下のような売上となっています。

【2017年9月までの各巻売上】

1巻:10.0万部
2巻:*8.1万部
3巻:*8.8万部
4巻:*9.8万部
5巻:*8.4万部
6巻:*8.0万部
7巻:*8.5万部

多くのマンガは1巻が突出して売れて、2巻以降は売上が落ちていくものですが、この『宝石の国』は2巻でのダウンが比較的小さく、2巻以降に関しては全く落ちていません。
1巻を購入した読者のほとんどが最新巻まで継続して読んでいることがわかります。
この安定感もアニメ化が企画された大きな要因だったのでしょう。

そして、2017年10月にアニメが放送された結果、累積売上は以下のように変化しました。

【2018年12月現在の各巻売上】

1巻:19.6万部(+9.6万)
2巻:16.5万部(+8.4万)
3巻:17.0万部(+8.2万)
4巻:18.0万部(+8.2万)
5巻:16.8万部(+8.4万)
6巻:16.6万部(+8.6万)
7巻:17.7万部(+9.2万)
8巻:19.2万部
9巻:17.0万部

なんと全ての巻が倍増するという驚異的なアニメ化効果が得られています。
更に特筆すべきはアニメ化以降に発売された8巻で、前巻を上回るセールスを記録
9巻もまだまだ売上を伸ばしており、アニメ放送が終わって以降も人気を伸ばしているのは明らかです。

1期で人気作になったアニメが、いざ2期を制作・放送すると期待していたほど騒がれず、円盤売上も伸び悩む……というケースはよくあります。
理由は「1期でお腹いっぱいになってしまった」「2期放送までの期間に飽きられてしまった」などが考えられますが、『宝石の国』はまだ多くの謎を残しており満腹感を得られた視聴者は少ないと思われ、前述したようにアニメ放送後も原作人気は衰えるどころか増しているくらいなので飽きられてもいません。

これらの事実から、2期が制作される可能性は非常に高いと思われます。

まとめ

アニメ化されたエピソード以降はフォスにとって辛い展開の連続なので、もし2期が放送されるとなると耐えなければならない“溜め回”が多いかもしれません。
そこが唯一の懸念材料でしょうか。
映像の美しさは劇場版並と言われたアニメなので、映画化という可能性も十分にありそうです!

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