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人気イラストレーター達による渾身の一枚が集結!『絵師100人展 08』に行ってきた

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漫画やアニメ、ゲーム、ライトノベルの挿絵など日本のポップカルチャーの第一線で活躍する絵師(漫画家・イラストレーター)の描き下ろし作品が一堂に集結する『絵師100人展』。
2011年より毎年開催さており、毎回「日本」「かわいい」といった一つのテーマを100人の絵師が渾身の一枚を描きます。

行きたいと思いながらも行けずに終わっていたのですがw今回、初めて行ってみました!

第8回テーマ「雅」

第8回となる今回のテーマは「雅」。
文字の印象からも伝わる、華やかさや艶やかさなどの外見的な「美しさ」と、気品や正しさなどの内面的な「質」を備えた、日本特有の美意識・文化の一つです。
さあ、チケット購入して入場です。

チケットがすでに「雅」で素晴らしいw
絵柄は何種もあり、私はなかじまゆか先生の「百花繚乱」という作品でした。これだけで行った甲斐があります!
今回は突発で来たので当日券でしたが前売券の販売もあったようで、こちらでは先着で「特製ミニ複製色紙」と交換できる引換券がついてたようです。次回は前売券購入して行こうかなw

いざ、入場!

入場口では、マスコットキャラクターの百ちゃんがテーマに相応しい着物姿でお出迎えしてくれています。

今回は百ちゃん(CV.佐倉綾音)による音声ガイドが収録された機器のレンタルがされており、100作品のうち10点を紹介。百ちゃんの案内により、新たな切り口の視点からの「絵師100人展」を楽しむことができます!
(なかなかのギリギリあやねるで、佐倉綾音さん好きにはたまらないと思いましたw)

美しすぎる作品の数々

中に入るとそこにはまさに「雅」な作品が並んでいました!
まず感じたのが「雅」というたった一つのテーマで、絵師によってここまで違う視点があるのか、ということです。

「着物」も華やかに彩ったものがあればすっきりと気品を前面に出したものあり、「風景」に焦点を当てたものは花で彩ったものや金魚や建物で表現したものと様々でした!
面白いと思ったのが、「雅」=「日本」というものに囚われず、南国や欧州、さらにはSFで表現したものがあり、絵師それぞれの感性・個性の違いの素晴らしさを感じさせられました。

一枚絵の力
とにかく凄かったのは一枚に詰められた情報量。
特に同人でイラスト集をメインに活動している方やライトノベルの挿絵を描いているイラストレーターの作品は、目にした時の衝撃が凄かったです!

中でも三嶋くろね先生、てぃんくる先生の作品は鳥肌が立ちました。まさか、一枚の絵でここまで感動させられるとは思いませんでしたwさすがとしか言いようがありません。

この調子で100枚なんですから、見終わった頃にはさすがに疲れきってましたw

全ての作品を見終わり、最後にグッズが販売されていたので記念にガチャを少しやってきました。

 

最初から最後まで濃いイベントでした!
会場内の撮影が禁止だったので雰囲気を写真で伝えられないのが残念です。

公式HPで展示作品が少し紹介されているようなので、気になった方はぜひ覗いてみてくださいね!

http://www.eshi100.com/

次回はどんなテーマで開催されるのか今から楽しみです!
これからもポップカルチャーを彩っていく絵師達の活躍に期待ですね!

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