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FPSの金字塔、『コールオブデューティーシリーズ』

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『コールオブデューティーシリーズ』は、20003年に発売されたコールオブデューティーが大ヒットしたことにより続編が作られ、2018年4月現在までに22タイトル作成される大ヒットシリーズとなった。日本では20タイトルが販売されている。

戦争をテーマにしたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)として全世界で販売され4500万本以上売り上げており、シリーズの中の1タイトルである「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2」は初日販売本数だけで約700万本売り上げて「最も成功したエンターテイメントのローンチ」としてギネスブックに認定されるなど、FPSだけではなくゲーム業界で最高峰のヒット作シリーズです。

今回はその『コールオブデューティーシリーズ』について紹介をしていきます。シリーズを一度もプレイしたことがない方でもわかりやすいように書いていくので、最後まで読んでくださいね。

【コールオブデューティーシリーズ:作品概要】

『コールオブデューティーシリーズ』は中東や東欧など世界各地の戦地を一兵士と潜り抜けていくゲームとなっており、第二次世界大戦を舞台にしたオリジナルシリーズの他に現代戦を舞台にしたモダン・ウォーフェアシリーズ、設定を一新しアメリカ崩壊後の世界を描いたゴースト、少数精鋭部隊を描いたブラックオプスシリーズの4つのシリーズがあり、それぞれ別の世界観を楽しむことができます。
ちなみに、シリーズ間にストーリー上の接点はありません。

元々はシングルプレイ用のゲームと評価をされてきた「コールオブデューティーシリーズ」ですが、モダン・ウォーフェア以降はマルチプレイが評価され人気に拍車がかかりました。
普通の戦場で撃ち合うモードはもちろん、ゾンビモードなど楽しむことができます。

【魅力】

・演出へのこだわり
『コールオブデューティーシリーズ」が人気な理由の一つは、戦闘の演出がリアルというところにあります。手榴弾への対応一つをとっても、爆風から身を守るために壁に隠れる人・走って逃げる人・投げ返してくる人がいるなど、AIが非常に優秀でまるで一人一人に意思や性格があるような挙動で本当に戦場にいるかのような臨場感を味わえます。

また効果音にもこだわっており、使用する銃器の発射音はすべて本物の音を録音して使用するなどリアルな戦場を再現しています。

・一騎当千の兵士ではない
『コールオブデューティーシリーズ』に出てくる主人公は駆け出しの一兵士として戦場を駆け巡っていることが多く、決して非現実的な圧倒的な強さを持った一騎当千キャラではなく一般的な兵士として登場する。
『コールオブデューティーシリーズ』以前のFPSは一人の圧倒的な強さを持った主人公が敵をなぎ倒していくような無双ゲームが多かったが、『コールオブデューティーシリーズ』では、仲間に指示を出しながらうまく状況を打破するといった実際の戦場でも行われているであろうチームプレイが表現されている。

まとめ
『コールオブデューティーシリーズ』はリアルな戦場を表現する事にとことんこだわっており、一兵士の視点で戦場に身を投じて仲間と共に任務をこなしていくFPSです。
一人でも楽しむことができますし、ストーリーが終わった後にネットで世界中の人と対戦するマルチプレイは終わりがないので飽きずに遊ぶことができます。タイトルごとに色んな舞台の戦争を描いており、シリーズごとのストーリーにもかかわりがないのでどのタイトルから始めても楽しむことができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。初心者でも始めやすくやりこみ要素もあるゲームなのでFPSに興味がある方は是非一度プレイしてみて下さい。
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