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【涼宮ハルヒの憂鬱】3期の可能性が急浮上! 新作発表はアニメ化への布石になるか? #涼宮ハルヒの憂鬱

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京都アニメーション以外が制作する可能性は?

出展 : Amazon.co.jp

上記したように、現在の京アニは他社の作品をあまり扱っておらず、『ハルヒ』以外にも『らき☆すた』や『氷菓』など複数の人気作が続編を作られずにいます。
よって、京アニからハルヒの新作が生まれる可能性は低いと言わざるを得ません。

しかし、他のアニメ制作会社が作るということも考えられます。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『ゆるゆり』など、大ヒット作であっても2期以降に制作会社が変わる作品は過去にたくさんあります。
京アニの作品では『フルメタル・パニック』が該当し、4期よりXEBECが制作を行っていますね。
よって、『ハルヒ』3期が京アニ以外の会社によって作られる可能性は十分にあると言えます。

その場合、候補となるのはサテライトです。
『創聖のアクエリオン』『マクロスF』『戦姫絶唱シンフォギア』などロボットアニメで有名な会社ですが、2015年に『ハルヒ』のスピンオフ作品『長門有希ちゃんの消失』を手がけた縁があり、近年は角川の文庫レーベルのラノベを何度かアニメ化しているので、本命と言えそうです。
ラノベ作品をよくアニメ化しているA-1 Pictures、ラノベ作品でヒット作を出しているWHITE FOXなども考えられますが、こちらは根拠が薄いので可能性としては低いでしょう。

ちなみに原作ストックに関しては十分にあり、2クールでも問題なく制作可能です。

キャストの現在

出展 : Amazon.co.jp

京アニはスタッフの多くを自社の社員で賄っている会社なので、もし制作会社が変わればスタッフはほぼ総入れ替えになると予想されます。
事実、『長門有希ちゃんの消失』ではKADOKAWA所属のプロデューサーと音響監督を除き、スタッフは一新されていました。

一方、キャストに関しては全員が続投。
よって、仮に制作会社が変わってもキャストの変更はないと思われます。
とはいえ『長門有希ちゃんの消失』からも既に3年以上が経過しているので、ここで改めてメインキャストの5人が現在どのような活動をしているのかをチェックしてみましょう。

ハルヒ役の平野綾(ひらの あや)さんは現在、声優業からやや距離を置き、ミュージカルをメインに活動しています。
しかし『FAIRY TAIL』のルーシィ、『アンパンマン』のコキンちゃん、『ガールズ&パンツァー』のアリサなど過去に演じていた役はそのまま継続しており、ハルヒも同様の位置づけのようです。

みくる役の後藤邑子(ごとう ゆうこ)さんは病気治療のため2012~2014年に活動を休止していましたが、現在は無事復帰を果たし、病気と付き合いながら精力的に活躍を続けています。

キョン役の杉田智和(すぎた ともかず)さん、長門役の茅原実里(ちはら みのり)さん、古泉役の小野大輔(おの だいすけ)さんは毎年数多くのアニメやゲームに出演しており、その健在ぶりを様々な作品で確認できます。

2017年にはこのSOS団の5人が「Animelo Summer Live」に出演し、会場は大盛り上がりに。
更に2018年にはスニーカー文庫30周年記念イベントやMBSアニメフェスに平野さん、茅原さん、後藤さんが参加するなど、ハルヒキャスト陣が集結する機会が増えています。

こういった動きからも、ファンは3期への期待を膨らませているようです。

まとめ

新作発表を3期の布石と見なすのは難しいかもしれませんが、ハルヒの新作アニメを望む人がたくさんいて、それに応えられるだけのストックがある以上、可能性がゼロということもあり得ません。
キャスト陣が「ハルヒの声優」としての露出を行っているのも追い風ですよね。
待ちましょう、吉報を。

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