アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

鬼灯の冷徹その弐 見どころ&第1話感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

人が生前悪事を働くと落とされるという「地獄」。
そんな地獄であくせくと働く鬼たちの日常を描いた『鬼灯の冷徹』
これまで2期ほどアニメが制作されてきましたが、今回は2期からさらに続編が出ました。
相も変わらずドSっぷりを発揮する鬼灯と、彼を取り巻く鬼たちとの交流を描く今作。
2018年4月に『その弐』第1話が放送され、話題にあがっています。
今回は『鬼灯の冷徹その弐』の感想や大まかな登場人物などもご紹介していきたいと思います。

【鬼灯の冷徹とは】

閻魔大王の第1補佐官である鬼神・鬼灯のドSな地獄での日常を描くコメディ作品です。
登場キャラには神話や歴史上の人物、おとぎ話、妖怪などどこかで聞いたことのあるものたちがたくさん登場し、民話や歴史好きにはたまらない作品なのではないでしょうか。

たまに時事ネタやブラックジョークといった話もあるため、思わずクスっと笑ってしまうことも。

何より、鬼灯のドSながら有能な仕事ぶりと様々な豆知識を披露してくれるところは見ものです。

【登場人物】

・鬼灯

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

 

閻魔大王の第1補佐官として働く有能な鬼神。
鬼には珍しい1本角でありながら、鬼の中でトップクラスに入るくらいの実力であり、数々の仕事を超人的なスピードでこなします。

基本的に誰に対しても慇懃無礼かつドS。
特に閻魔大王には人一倍厳しく、彼が仕事を怠けていたりすると金棒で脅したり、「あのバカ」呼ばわりするなど散々な扱いをしています。

かなりの力持ちで金棒を振り回したり、鉄球を投げ返したりといったスゴ技を見せることもあります。

亡者の裁きに関しては公正に行っていますが、自身の過去を侮辱されたり、また自身ではどうにもならない理由で他人を陥れようとする輩を毛嫌いしており、そういった輩に対しては文字通り地獄の苦しみを味合わせようとするほど私怨に満ち溢れたこともします。

かつては人間のみなしごであり、「丁(ちょう)」と呼ばれていました。
みなしごという理由で村の人間たちから生贄にされ、死後鬼火とまじりあって鬼となります。

鬼灯という名前は閻魔大王によって「丁に鬼火が灯る」にかけて、「鬼灯」と呼ばれるようになったのが所以です。

・閻魔大王

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

日本地獄の王にして、地獄の創設者。
亡者を裁くときは伝承されている通り厳しく裁判を行いますが、オフの時はのんびりとした好々爺として描かれています。

体格はトトロくらい大きく、鬼灯が小さく見えてしまうほど。

個性豊かな面々の中で唯一常識人っぽく、頻繁に仕事をサボっては鬼灯から制裁を加えられてしまいます。

日本最初の者であり、鬼灯に名前を授けた張本人。

・白澤

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

天界の桃源郷に住む中国で有名な神獣。
漢方に詳しく、桃源郷では薬局を営んでいます。ちなみに桃太郎の上司。

漢方の権威として有名ですが、かなりの女好きであるということでも有名で、訪れた女性を口説き落として仕事をサボっていたりといったことは日常茶飯事。

基本的に彼氏持ち、人妻には手を出さないらしく、また女性の美醜についてもあまり気にしていない模様。

鬼灯とはあることが原因で犬猿の仲であり、会うごとに喧嘩を吹っかけていますがよく返り討ちにされることが多いです。

・桃太郎

かつて鬼ヶ島で鬼を退治し、昔話として有名なかの桃太郎その人。
初登場時はかつての栄光を忘れられず、天界から降りて地獄の鬼たちと勝負をしようと喧嘩を吹っかけてきますが、鬼灯に叱咤されたことによって改心し、白澤の元で薬剤師になるため修行をしています。

基本的に温和な性格で、家事もできて白澤を介抱している姿は周囲から「お母さん」と称されるほど。

白澤からは「桃(タオ)タロー」と呼ばれています。
作中で数少ない純然たるツッコミ役。

・唐瓜

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

亡者を裁く「獄卒」として地獄に勤務をする小鬼の青年。
小鬼という種族はもともと小柄な体型のものが多いため、決して子供が勤務しているわけではないので注意しましょう。

しっかり者でマメな性格のため、よき先輩として好かれています。
お香に対して憧れを抱いており、ややMな発言をしたことから「そっち系」扱いをされることも。

・茄子

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

唐瓜と同じく小鬼(朧車とのハーフなので純血ではない)の獄卒。
しっかり者の唐瓜とは正反対で、天然で忘れっぽく、仕事で何かと粗相を起こすことがあります。

しかし芸術の才能はピカイチで、閻魔殿の壁にノスタルジックな絵画を描いたり、イザナミの宮殿をかなり芸術的なものにしたりと至るところでその才能を発揮しています。

・お香

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

衆合地獄(強姦や痴漢を犯した亡者が堕ちる地獄)の主任補佐を任されている女性の獄卒。
妖艶な雰囲気と穏やかな口調から多くの男性獄卒を虜にしています。

しかし亡者の裁きに関しては様々な手法を用いて懲らしめようとするなど、鬼灯とはまた違ったドSとして描かれています。

・座敷童子(一子&二子)

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

鬼灯が現世から連れ帰った双子の座敷童子。
黒服が「一子」、白服が「二子」であり(命名は鬼灯)、シビアな考えを持っていることから鬼灯に気に入られています。

基本的に無表情で焦点のあっていない目をしており、また笑い方も無機質なため桃太郎から恐れられています。

・シロ

出典 : (c)江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会(c)King Record.Co.,Ltd. : TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

「桃太郎ブラザーズ」の一人。
白い毛を持つ犬(種類はわかっていないらしい)で、桃太郎と一緒に地獄へと降りてきました。
天然かつ好奇心旺盛な性格で、鬼灯になついています。
現在は不喜処地獄で勤務をしています。

・ルリオ

「桃太郎ブラザーズ」の一人。キジ。
ロケットランチャーの異名を持っており、初登場時には室町時代から変わらない雇用形態に疑問を持っていました。

その後は不喜処地獄で勤務をしています。

・柿助

「桃太郎ブラザーズ」の一人。

茶色い毛を持つ猿で、シロより頭はいいものの、人間と似ているため少々怠け癖があり、ところどころで失敗を犯す場面があります。
過去に蟹の親子から傷害罪で訴えられたことがあるのだとか…。

・ピーチ・マキ

元グラビアでアイドルタレントの少女。
路線がブレブレだったため、人気がでていませんでしたが、天然キャラで落ち着いてきてそれなりに人気も出てきたことから知名度が上がり、雑誌やTV出演などのオファーもくるようになったのだとか。

元小売店の店員であったため、初登場時に万引きをした老婆をボコボコにするほど嫌悪していました。

・芥子

かちかち山で有名なウサギ。
過去に天界で白澤の元に弟子入りをして働いていましたが、現在は地獄の獄卒として勤務しています。

狸に育ての親である老婆を殺されたことから狸に対して強い恨みを抱いており、「狸」という用語を聞くだけで暴れまわるほど。

【作中での地獄】

伝承されている地獄に儒教や道教といったものを組み合わせた「ごちゃまぜな世界」として描かれています。

八大地獄と八寒地獄を合わせて「日本地獄」と呼ばれており、このほかにも「EU地獄」や「冥界」といったものも存在するのが確認できます。

【第1話感想】

第1話Aパートでは厳しい入社面接を経て獄卒へとなった鬼と、先輩として立派になった唐瓜・茄子の姿が描かれています。
第二期終盤までは新卒として描かれていましたが、第1話で先輩へと昇格したため、今後の活躍が楽しみですね。

鬼灯の採用基準があやふやなところも見ものです。

Bパートでは20分で食べきればすべてタダになるというチャレンジメニューに、鬼灯、シロ、座敷童子(一子・二子)が挑むストーリーです。

交代しながら淡々と食べる一子と二子、いつの間にか平らげてしまった鬼灯、そして食べすぎで満腹になるシロなど第1話から捧腹絶倒です。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回は鬼灯の冷徹その弐についてご紹介してきました。
今後の展開が楽しみですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ