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【サカサマのパテマ】登場人物や物語の見所についてまとめてみた!

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出展 : Amazon.co.jp

『サカサマのパテマ』とは、『イヴの時間』や『パトレイバー REBOOT』などで有名なアニメ監督・吉浦 康裕氏のオリジナル劇場放映作品です。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門最優秀賞、スコットランドラブアニメ2013観客賞及び審査員賞を受賞、第7回アジア太平洋映画賞最優秀アニメーション映画賞にノミネートされるなど、世界的に高い評価を受けている作品でもあります。

今回は、そんな知る人ぞ知る名作アニメ『サカサマのパテマ』の魅力をまとめてみました!

【あらすじ】

地底民族の長の娘であるパテマは、かつて自身の憧れていた冒険家であるラゴスの捜索と未知の冒険を求めて、危険区域と呼ばれる上下に大穴の空いた場所へと頻繁に足を運んでいた。
しかし、そこで彼女は天井を歩くコウモリ人間と遭遇。辛くもコウモリ人間から逃げ延びることに成功したものの、老朽化した手すりに身を預けた際に大穴に落下してしまう。
一方その頃、地上ではエイジという名の少年が大穴付近の草原で退屈そうに空を見上げていた。
ふと、彼は大穴を囲むようにして設置されたフェンスに何かが引っかかっているのを発見する。
それは、リュックサックだった。
ただし、風船のように空へまっすぐに飛んで行こうとする特殊な。
怪訝にそれを見つめる彼の目の前に、更にもう一つの影が現れた。
それは、上下サカサマの状態でフェンスにしがみつく一人の少女―――パテマだった。

【登場人物】
エイジ

管理社会「アイガ」の中で生活する中等部2年生。口は悪いものの、根はやさしい性格。
空を見つめるのが癖となっているが、大地原理主義を説くアイガの中では奇人扱いされ、教師からは不良として見られている。
研究者だった父親を持ち、パテマと出会った際には彼女をかつての父親の研究小屋へと誘い、アイガから匿っていた。
年相応に女性への興味はあるらしく、パテマと最初に握手を交わした際には照れくさそうに頬を赤らめていた。

パテマ

空に向かって落ちていってしまう特殊な体質を持つ、地底民族の族長の娘。
好奇心旺盛な性格で、お目付け役であるジィから幾度となく危険地域に立ち入るなと言われても、聞く耳を持たなかった。
さみしがり屋な面もあれば、ワガママな面もあり、エイジからは「お前、結構お姫様だな」と言われる。
地底で育ったため、彼に言われるまで「空」という概念がなかった。

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