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【バクマン】あなたも漫画を描きたくなる!?漫画バクマンの魅力まとめ #バクマン

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出展 : Amazon.co.jp

ジャンプの王道といえば派手で爽快感のあるバトル漫画を思い浮かべますよね。
しかし、時にはバトル漫画ではない俗に邪道と呼ばれる内容の漫画も連載されます。そのうちの1つが『バクマン』です。
原作は大場つぐみ、作画は小畑健という2人体制で制作。この2人は以前にジャンプで『デスノート』を連載し、邪道な内容でありながら人気を集めました。
そんな2人が生み出した『バクマン』は、「このマンガがすごい!」の2010年度版のオトコ編において1位を獲得。
単行本は全20巻と決して多くはありませんが、短期間でありながら密度が濃い読み応えのある漫画として人気漫画となりました。漫画だけでなく、アニメ化や実写映画化などの映像作品やゲーム化もされるほどに。
今回はそんな『バクマン』の魅力をまとめてみました。

あらすじ

主人公の「真城最高(通称サイコー)」の叔父である「川口たろう」は漫画家だった。サイコーも幼少期は叔父の姿を見て漫画家を目指していたが、叔父は過労で亡くなってしまう。
叔父が亡くなった後のサイコーは夢や希望を失い、冷めた態度で周りに流されて生きていた。
ある日、クラスメイトの「高木秋人(通称シュージン)」がサイコーを呼び止める。目的は「コンビで漫画家を目指して欲しい」というもの。画力の高さを活かしてサイコーが作画、シュージンが原作というものだった。
その誘いを断っていたサイコーだが、シュージンの強引さに押され、片思いをしている「亜豆美保」と「漫画がアニメ化したら亜豆を声優に起用し、結婚する」という約束をし、漫画家を目指すことになる。
サイコーとシュージンは持ち込むための漫画を執筆中、同世代の「新妻エイジ」が手塚賞で準入選という情報を発見。
エイジに打ち勝つため漫画をジャンプ編集部に持ち込んだ2人は、編集者の「服部哲」に漫画家の素質を見出され、服部を含む3人で漫画を作っていくことになる。
2人はエイジ以外の漫画を描いている仲間にも出会い、お互いに切磋琢磨しながら困難を乗り越え、ジャンプの連載作家として読者からの人気獲得とアニメ化を目指していく。

登場人物

主人公を始め、漫画家を目指すキャラクターたちは『バクマン』オリジナルです。
一方で、漫画家を支えるジャンプ編集部の人たちは実在の編集者をモデルにしています。
具体例として服部哲は服部ジャン=バティスト哲、瓶子副編集長は瓶子吉久、佐々木編集長は佐々木尚がキャラクターのモデルです。この他にも実在の編集者をモデルにした人物が存在し、該当の人物を探し出すのも『バクマン』ならではの楽しみ方。

真城最高

出展 : Amazon.co.jp

『バクマン』の主人公の1人。通称サイコー。
叔父である川口たろうの影響で漫画家を目指していたため、画力が高い。
漫画家を目指していたが、叔父の死をきっかけに人生を悲観し、流されるままに生活していたところシュージンに誘われ、漫画家を目指し始める。
ジャンプに漫画が掲載される時にシュージンとのペンネームとして「亜城木夢叶」を使用し、以降はこの名義で漫画を執筆。
1度決めた目標に対して頑張りすぎる傾向があり、過労が原因で倒れてしまい入院することも。自分の意見を曲げない芯の強さと頑固さがあるが、物語が進むにつれ周囲の意見を取り入れるようになります。

高木秋人

出展 : Amazon.co.jp

『バクマン』のもう1人の主人公。通称シュージン。
学年トップの成績を取るほどの頭脳を持っている秀才。漫画家を目指すものの画力のなさに気付き、サイコーを作画に誘う。
どうすれば読者の人気を得られるか考えて漫画を描くタイプで、物事を客観的に捉え、分析する冷静さを持っており、感情で動くサイコーに助言することもある。
一方で、スランプに陥り漫画のネタを生み出せない場合は極端に冷静さを欠くという弱点も。サイコーとコンビを組み、「亜城木夢叶」のペンネームで漫画を連載することになります。

新妻エイジ

出展 : Amazon.co.jp

亜城木夢叶のライバル。
10年に1人の天才と言われ、デビュー以降全ての漫画が絶大な人気を誇る。
幼少期から漫画を描いており、息をするように漫画を描く。連載漫画の合間に趣味の漫画を描くほど。セリフや効果音を口にしながら執筆するという変わった癖があります。
シュージンは読者の人気を計算して描くタイプだったが、エイジは正反対。読者の人気といった計算は一切せず、好き勝手に描いた漫画が人気を集めるという天才タイプ。

亜豆美保

出展 : Amazon.co.jp

『バクマン』のヒロイン。
サイコー自身は片思いだと考えていたが、亜豆もサイコーに片思いをしていた。
恥ずかしがり屋な存在で、あまり目立たず、どちらかといえば地味な存在。
しかし、声優になりたいという夢を抱いており、筋が良いとプロダクションにその才能を認められました。
サイコーの「漫画がアニメ化したら声優を担当し、結婚する」という約束を承諾。以降は夢に向かいより努力を重ねるようになります。
自分で決めたことを投げ出すことなく、目標に対する芯がブレることのない強い心の持ち主で、サイコーとの交際が発覚した時も決して周囲に屈することはなかった。

服部哲

初めての持ち込みから亜城木夢叶を担当しているジャンプの編集者。
漫画家に対して正面から真摯に向き合い、「編集者でも漫画を絶対にヒットさせる方法は分からず博打である」と話したことで亜城木夢叶の信頼を得た。
亜城木夢叶の熱意と努力を目の当たりにし、早い段階でその才能を見抜き、熱心に指導を行う。
漫画家と編集部が対立した時は漫画家側に立つという信念があり、たびたび編集部とぶつかることも。しかし、その熱意が認められ、編集部内での亜城木夢叶の評価が上がっていく。
1度亜城木夢叶の担当から外れることになった時は酒の席でその悔しさをあらわにし、陰ながら応援していた。その後、再び担当に復帰し、アニメ化とサイコーの夢の実現の喜びを分かち合っています。
名前のモデルはジャンプ編集部の服部ジャン=バティスト哲ですが、顔のモデルはジャンプ編集部の齋藤優です。

真城信弘

サイコーの叔父。
川口たろうという名義でジャンプに『超ヒーロー伝説』を連載。アニメ化するほどのヒット作となった。しかし、その後は作品を2本発表するも人気が出ず打ち切りになり、ジャンプ編集部から戦力外通告を言い渡され、契約を打ち切られてしまう。
自らを漫画家ではなく博打打ちと名乗り、サイコーにも漫画家を目指せと口にすることはなかった。
漫画家の原則として「うぬぼれ・努力・運」の3つを信念にしていたが、努力による過労がたたり、仕事場で亡くなる。この信念はサイコーにも受け継がれ、過労で倒れたサイコーも病室で漫画を描き続けた。

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