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【プリンセス・プリンシパル】ベアトリスの模倣声・声優まとめ【ネタバレ】 #pripri #プリンセス・プリンシパル

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出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

2017年夏に放送され大ヒットを記録し、続編の制作も決まった『プリンセス・プリンシパル』
そのメインキャラクターでプリンセスの侍女・ベアトリスが人工声帯によって声色を変えるシーンをまとめてみました!

キンブル公安部長の部下(落合福嗣)

共和国の情報組織「コントロール」に所属するベアトリス(通称:ベアト)は特殊な人工声帯を持ち、男性を含めあらゆる人間の声色を再現することができます。
その能力が最初に披露されたエピソードは、#01「case13 Wired Liar」でした。

共和国と敵対する王国の内務省保安隊公安部長・キンブルが共和国への亡命ルートを解明するための作戦を実行中、ベアトは電話で状況を報告するキンブルの部下の声色を真似て、敵本部の混乱を演出していました。
この時点では「なんだこの声!?」という驚きはあったものの、まだその有用性を存分に発揮したという感じではありませんでした。

グロスターの少佐(清川元夢)

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

ベアト回となった#03「case2 Vice Voice」では、ベアトの模倣声が大きな成果をあげました。

プリンセスがコントロール所属となったことで、心ならずもスパイの一員となったベアト。
その最初の指令は、空中戦艦グロスターから盗まれた共和国ポンドの原版を回収するというものでした。

グロスターに潜入したアンジェに付いていったベアトは散々アンジェの足を引っ張ってしまいます。
しかし、アンジェが負傷した上に室内を砲撃されようとしていた絶体絶命の状況で、ベアトは機転を利かせ身分の高い軍人の声を模倣し、砲撃を止めるよう指示。
アンジェの力を借りつつも、無事砲撃を回避することに成功しました。

ケイバーライト制御装置警備兵(玄田哲章)

#04「case9 Roaming Pigeons」において、ケイバーライト制御装置の試作品を奪取することになったスパイチーム。
アンジェ、ドロシー、ベアトの3人は試作品の置いてある部屋を目指し、研究施設の奥へと向かいます。
その際に警備兵を追い払うためメタンガスの爆発事故を装い、警備兵の声で「代わってやるからマスクを取りに行ってこい」と促しました。

作戦は見事成功しましたが……その後も声を変えずに潜入を続けたため、警備兵の声のままベアトの顔と口調で喋り続けてしまい、視聴者は猛烈な違和感とカオスに襲われました。

この時の担当声優・玄田哲章(げんだ てっしょう)さんは当時69歳。
『シティーハンター』の海坊主や『幽白』の戸愚呂弟など厳つい役が多い方だけに、この回はある意味伝説となったのではないでしょうか。

ダニー・マクビーン(廣田行生)

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#07「case18 Rouge Morgue」(テレビ放送は第6話)は、ドロシーとその父親ダニー・マクビーンにまつわるお話でした。

事故で右腕を失い自暴自棄になって酒に溺れたダニーと疎遠になっていたドロシーですが、遺体に隠された暗号表を入手するという任務の途中で偶然再会。
同じ依頼を受けていたダニーはドロシーの計らいで暗号表を手に入れ、依頼主であるガゼルに届けに行きます。

そんな父親を酒場で待つドロシーの隣で、ベアトは彼女の父親との思い出話を聞いていました。
ドロシーが普段よく口ずさんでいる歌も、父親が寝る前に歌ってくれていたことが判明。
ベアトは人工声帯を使い、ダニーの声でその聞き慣れていた歌を歌います。

和気藹々とした空気に包まれる酒場。
しかしその中に、ダニーが現れることは未来永劫ありませんでした。

運転手?(石丸博也)

ちせ視線でスパイチームの面々が語られる#08「case11 Pell-mell Duel」(テレビ放送は第9話)では、枢密院議長の密談の内容を抑える任に就きます。
枢密院議長がいる屋敷(宿?)を特定するため、運転手と思しき人物の声を模倣し、探りを入れていました。
さり気ない描写ですが、ベアトの声が任務で活用され、彼女が戦力として欠かせないとわかるシーンとなっています。

まとめ

マッドな父親に無理矢理付けられてしまったベアトの人工声帯ですけど、その過去を割り切って活用することでスパイとしての自分を確立させている姿には逞しさといじらしさを感じますね!
そんなベアトが仲間たちから褒められたり頼りにされていたりすると、観ているこっちまで嬉しくなってきます。
続編では彼女の見せ場もたくさん作って欲しいですね!

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