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【プリンセス・プリンシパル】ちせのかわいいシーンまとめ【ネタバレ】 #pripri #プリンセス・プリンシパル

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出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

現在、全6章の新作エピソードを制作中の人気アニメ『プリンセス・プリンシパル』
そのメインキャラクターでスパイチームNo.1の戦闘力を誇るジャパニーズサムライ・ちせの、バトルとは関係ないかわいいシーンをあえてまとめてみました!

チーム名の姓名判断で悶絶

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

ちせの初登場エピソードは#01「case13 Wired Liar」でしたが、この時はまだ戦闘要員ということくらいしかわかりませんでした。
彼女の人となりが明らかになってきたのは、#04「case9 Roaming Pigeons」での一幕です。

スパイチームの名前を決めようという話になった際、ちせは率先して姓名判断を行おうとします。
その後、他のメンバーから候補が挙がる間ずっと沈黙を続けていたちせでしたが、突然珍妙な表情になり目をピクピクさせ始めます。

彼女は気付いたのです。
アルファベットの画数の数え方がわからない……と。

生真面目で融通が利かない戦闘キャラというイメージを一瞬で払拭した、さりげない名シーンです。

笑顔でスパイチーム加入

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

ちせがスパイチームに加入するエピソードを描いた#05「case7 Bullet & Blade’s Ballad」は、ちせの身体能力の高さと剣の腕前がいかんなく発揮されたバトル回です。
この時のちせは、宿敵であり師であり、そして父でもある藤堂十兵衛(とうどう じゅうべえ)との戦いを熱望するあまり熱くなり過ぎていて、終始ピリピリした空気を発していました。
ちせは悲しき戦いに自らの手で終止符を打ち、上司の命によってアルビオン共和国の情報組織「コントロール」所属のアンジェたちと合流します。

アンジェには先の戦いで世話になったため、日本流の礼として土下座をしようとします。
しかしアンジェはそれを止め西洋式の挨拶として握手を求め、ちせも快諾。
それは、ずっと悲壮な表情だったちせがはじめて心からの笑顔を見せた瞬間でした。

西洋風作業服+ハチマキという謎コスチューム

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#06「case16 Loudly Laundry」(テレビ放送は第7話)で、ちせ達スパイチームは神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”を捕まえるため洗濯工場で潜入捜査を行います。
そのためしばらくの間洗濯工場で働くことになり、ちせも西洋風の作業服を着用することになります。

普段のちせの服装は、和と洋の融合が完璧に成された最高に艶やかでスタイリッシュなデザイン。
キャラクター原案・黒星紅白(くろぼし こうはく)先生のセンスがいかんなく発揮されていて、ちせに最高にハマっているのですが、この作業服もかなり似合っています。

そしてエピソードの後半では、前にちょっとした言い合いをしてしまった作業員・マリラに対し、親愛を込め自国のハチマキを贈ります。
その際に自分の頭にも締めるのですが、これがまた凄く似合っているんです!
西洋風作業服+ハチマキという謎コスチュームさえも着こなすちせは、実は女子力高いのかも……?

貧乳マジ凹み

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#08「case11 Pell-mell Duel」(テレビ放送は第9話)はちせ回とあって、ちせの魅力的なシーンがこれでもかと言わんばかりに出て来ます。

このエピソードではちせの視点で他のスパイチームのメンバーを語る一幕がありますが、そこでドロシーおなじみの色仕掛けが行われます。
いつものように胸部の衣服をズリ下げ、女の武器(おっぱい)を強調するドロシーを見ながら、ちせは自分の胸(ぺったんこ)に想いを馳せ、モノローグで「残念ながらちせにはまだ無理です」と語ります。

この世界の日本に「くの一」という女忍者がいるかどうかは不明ですが、もしかしたら女性の戦闘員には色仕掛けを指導しているのかもしれません。
なので純粋に「まだ自分はその技術を使えない」と嘆いているだけかもしれませんが……もしかしたらドロシーと比べてあまりに平たい自分の胸に少しコンプレックスを抱いているのではないでしょうか。

そんなちせの可愛いところが垣間見える、隠れた名シーンです。

学園生活ではポンコツ気味

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#08「case11 Pell-mell Duel」では、ちせがどのように学園生活を送っているかも描写されています。
彼女たちが通うクイーンズ・メイフェア校は西洋の名門校で、日本から来たちせにとっては完全アウェー
言葉はもちろん違いますし、食事もあまり合わないようです。

ただ、彼女がイマイチ学園に馴染めないのは異文化の壁だけが原因ではありません。
部屋にぬか漬けを持ち込み、楽器はホラ貝しか吹けず、似顔絵は浮世絵しか描けず……しまいには他流試合を申し込む際に手袋(グローブ)ですらなくカブを投げつけてしまう始末。
日本人だから馴染めないというより、天然でやらかしているようにしか見えません。

そんな戦闘以外ではポンコツなところこそ、ちせの可愛さであり最大の魅力なのです!

まとめ

バトルシーンの思わず唸るカッコ良さが印象的なちせですが、それと同じくらい、いやそれ以上にかわいい面も多いキャラなんです。
特に第8話(放送時は第9話)のちせ回は、彼女の西洋文化に馴染めない不器用さやちょっとズレた所がかわいく描写されていて、何回でも観直したくなりますね!
続編ではバトルシーンは勿論、それ以外でも活躍して欲しいです!

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