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主人公・清磨が「絶望」を「希望」へと変えていくストーリー!? 『金色のガッシュ!!Ⅱ』はどう展開していくのか、徹底考察!!! #金色のガッシュⅡ #金色のガッシュ2

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出展 Amazon

 

皆さんは、『金色のガッシュ!!』というマンガをご存知でしょうか?

少年誌『週刊少年サンデー』にて2001年から2008年まで連載されていた作品で、アニメ化もされ、高い知名度を誇っていた人気作でした。

連載終了から10年以上も経つにも関わらず、根強いファンが多い『ガッシュ!!』。

なんと、長い時間を超えて、『金色のガッシュ!!』の続編の第一話が、3月14日に公開されたのです!

その名も『金色のガッシュ!!Ⅱ』

今回は、『ガッシュ‼Ⅱ』の見どころや、これからの展開を考察していきます!

『ガッシュ!!』をよく知る人もそうでない人も、必見の内容ですのでぜひ最後までご覧ください!

 

前作と明らかに異なる世界観!ダークな世界で描かれる『ガッシュ!!Ⅱ』

 

第一話は、魔界で魔物の子どもたちが「ワイグ」と「ギル」というキャラクターに追われるところから始まります。

「ワイグ」と「ジギー」は、魔物たちをすべて打ち滅ぼすことが目的だというのです。

前作では、「やさしい王様」になることを目指すガッシュが、最後の戦いに勝利し、無事王様になるところで結末を迎えるハッピーエンドでした。

ところが、そんな前作の結末から一転、『ガッシュ!!Ⅱ』の第一話は非常に暗い雰囲気で始まるのです。

前作の読者なら、ガッシュが王様となった魔界はきっと平和な世界なのだろうと考えていたはずです。

『ガッシュ!!Ⅱ』は、そんな前作のファンの予想を裏切るように、残酷で殺伐とした開幕となっています。

 

追われている魔物の子、ジギーゼリィと弟のオルモを守るため、追っ手のワイグと戦います。

そこでジギーは腰に身につけていたビンから、「チェリッシュ」の術である「ガンズ・コファル」を発動するのです。

その攻撃に対して、ワイグは複数のビンが入ったカバンの中から、稲妻が入っているビンを選び、なんとガッシュの第2の術、「ラシルド」を発動させてジギーの攻撃を跳ね返します。

 

前作では、魔物の子と人間がタッグを組み、魔本を使うことでしか術を発動させることはできませんでした。

ところが『ガッシュ!!Ⅱ』第一話では、術の使い手ではない他の魔物も、ビンを使って一回限り、術を使うことができるシーンが描かれました。

これは、前作の大原則だったルールを覆す、大きな設定の変更点となりそうです。

 

そして大きな疑問なのは、王様となったガッシュはどうなったのか?という点です。

ジギーが決死の覚悟でゼリィとオルモを人間界に逃した後も、ワイグに追われ続けているゼリィは衝撃のセリフを放ちます。

 

それは「王様だって死んじゃった!!!」という言葉です。

これは、前作のラストで王様となったガッシュが、すでに死んでしまっていることを意味するものです。

前作からのファンで、続編の第一話も楽しみに待っていた方にとっては衝撃的な一言だったでしょう。

そして、同じシーンでゼリィは、前作に登場し活躍していた魔物の子たちである「テッド・チェリッシュ・レイン」も死んでしまったと叫ぶのです。

『ガッシュ!!Ⅱ』を読んだすべての読者が、ゼリィの言葉に大きなショックを受けたことでしょう。

 

前作では少年誌で連載されていた作品であったためか、魔物の死が描かれることはありませんでした。

ところが続編では、戦いに敗れたジギーの亡骸が描かれ、魔物たちの死も明かされています。

戦いに敗れたジギーが埋葬される様子も描かれ、「魔物の死」がはっきりと表現されているところが前作との大きな違いです。

『ガッシュ!!Ⅱ』は前作の地続きの物語でありながらも、作品の雰囲気は一変しています。今作は、雷句誠先生が描くダークな『ガッシュ!!』となる、そんな予感をさせる第一話です。

 

そしてそもそも、心優しいガッシュが王様になったのにも関わらず、なぜ魔物の子たちが死んでしまうような魔界になっているのでしょうか?

そして、ガッシュは何故亡くなっているのでしょうか?

続編の第一話からいきなり、多くの疑問を感じさせる展開です。

『ガッシュ!!Ⅱ』のストーリーが進むにつれ、この疑問も明らかになっていくはずなので、第二話以降も目が離せません!!

 

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