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【ダン持て】無料連載コミックから大躍進!!ギリギリを攻めたマンガ5選【極主夫道】

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皆さんは、ネットで無料連載しているコミックを読んだことはありますか?

もしかすると、「無料で読めるものだとそこまで面白くないんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

しかし実は、無料で読めたにも関わらず、結構ギリギリを攻めていた内容が面白く人気が出たことから、アニメ化や書籍化して大躍進を遂げていったマンガがたくさんあるんです!

本記事では、無料で読めた一般向け漫画の中でも、少し大人向けだったり、シチュエーションなどが色々な意味で際どいところを攻めていたりした作品を5つピックアップして紹介します、

ダンベル何キロ持てる?


引用:amazon.com
1作目は、無料マンガアプリ「マンガワン」およびマンガ配信サイト「裏サンデー」で連載されていた「ダンベル何キロ持てる?」という作品です。原作者はMAAM氏、サンドロビッチ・ヤバ子氏。特にサンドロビッチ・ヤバ子氏は有名格闘マンガ「ケンガンアシュラ」の原作者でもありますね。

このマンガは、テーマが最近流行りの筋トレというかなり斬新な設定で、豊富な筋トレ知識の紹介と作中のギャグがあまりに面白かったことから、なんと2019年にはアニメ化までされた作品です。

この作品の内容を簡単に説明しておくと、痩せたい女子高生・紗倉ひびきがトレーニングジムに入会し、友人らとともに賑やかなジムライフを送るというものです。ちょっとしたエロ要素も交えながら、読者に毎回親切すぎるトレーニング解説を行っていたところも高評価でしたよね。

この作品の何がギリギリだったかというと、ところどころトレーニング中の女子達の際どいポーズや表情が描かれていた点でした。なぜかもちろんこれはネタとして楽しめるようになっていますが、女子高生達が際どいポーズでトレーニングをしていたり、ゴリゴリのマッチョキャラクターが登場して興奮してしまっている様子を見ると、これテレビで放送して大丈夫なのかな…?と、少し気になってしまう作品でもありましたね。

プロミスシンデレラ


引用:amazon.com
2作目は、無料マンガアプリ「マンガワン」およびマンガ配信サイト「裏サンデー」で連載されていた「プロミスシンデレラ」という作品です。作者は橘オレコ氏です。

マンガワンのアプリ内では常に女性向けマンガの中では人気上位をキープし、2018年には書籍化。さらに2021年に女優の二階堂ふみさん主演でTBSよりテレビドラマ化され、マンガを普段読まない人の間でも非常に話題となりました。

プロミスシンデレラはジャンルで言うと少女マンガですが、無料マンガとは思えないほどストーリーがよく練られているうえ、作画も美しく大ヒットするのも頷ける作品でした。

この作品のギリギリだった部分は、やはりバツイチアラサー女子の主人公・桂木早梅(かつらぎはやめ)とボンボンの男子高校生・片岡壱成(かたおかいっせい)と、10歳差の年の差恋愛が描かれていた点です。男子高校生とアラサー女子と聞いて、本当に大丈夫なの?と心配してしまった人も多いかと思います。

ストーリーは夫に浮気されて家もお金も失っていた早梅が、性格の悪い裕福な高校生に拾われてしまうところから始まりますが、この衝撃的すぎた展開が読者をがっちり掴み、人気作品となっていったようです。壱成の兄で、高級旅館の若き経営者・成吾(せいご)との三角関係も必見で、読めば読むほど止まらなくなる作品になっていましたね。

さびしすぎてれず風俗に行きましたレポ


引用:amazon.com
3作目は、イラスト投稿サイト「Pixiv」に投稿されていた「さびしすぎてれず風俗に行きましたレポ」です。作者は永田カビ氏。作者の実体験から綴られたエッセイとなりますが、Pixivでは閲覧数480万回越えの超話題作品です。あまりに話題になったことから前頁描き下ろしで書籍化もされました。

この作品はやはり、一般読者には比較的遠く、ある意味センシティブな存在である「レズ風俗」がテーマだったのが注目された要因で、タイトルを見ただけで内容がどうしても気になってしまった人も多いかと思います。

と言っても内容はいたってシリアスな作品です。日々息苦しさを抱え、しかも28歳で交際経験も性的経験も無かった筆者はこの状況を打破したいと一念発起し、なんと女性向け風俗に足を踏み入れるのでした。

この体験自体は数時間の出来事だったようですが、これが筆者の人生の転機にもなっていたようで、レズ風俗に行く前後の心情の変化には注目です。絵のタッチもいやらしくなく、筆者が抱えた親との確執など心の悩み吐露されており、おそらく読み物として男女問わず楽しめる作品です。

極主夫道


引用:amazon.com
4作目は、ウェブコミックサイト「くらげバンチ」で連載されていた「極主夫道」です。
作者はおおのこうすけ氏。元最凶ヤクザの龍が「専業主夫」として邁進するハートウォーミングコメディです。

強面の龍が織りなす平和的なギャグが大ヒットし、2020年には玉木宏さん主演でテレビドラマ化、2021年にはアニメ化されました。1話1話は比較的短く、気軽にサクサク読み進められるのが特徴です。

この作品のギリギリポイントは、バリバリの入れ墨が入った元ヤクザが、プロレベルの家事をしっかりこなすという激しすぎるギャップです。主人公はすでにヤクザから足を洗い、いたって真面目に主夫業をやっているだけなのですが、動きや表現がどこか元ヤクザっぽく面白いと話題になっています。この見た目でキャリアウーマンの妻のお弁当作りや、スーパーで買い物をしているのは非常にほっこりさせられますよね。

また作者の絵の迫力も相当なものであるため、もし背景が極道らしくなっていた場合、本物のヤクザマンガにも見えてきてしまいそうです。龍のことを良く知らない人には怖がられてしまったり、作中自転車を漕いでいるだけでお巡りさんに職質されてしまったりと、少しヒヤヒヤする場面もありますが、基本的に安心して読める作品だったのが良いところでしたね。

あせとせっけん


引用:amazon.com
5作目は、「Pixivコミック」および「週刊Dモーニング」、「モーニング」に掲載されていた「あせとせっけん」です。作者は山田金鉄氏。ジャンルはラブコメディとなり、化粧品・バス用品メーカーに勤める汗っかきのOL・八重島麻子(やえしまあさこ)が主人公の作品です。

引っ込み思案の麻子と、商品開発部のモテる先輩・名取香太郎(なとりこうたろう)との初々しい社内恋愛の様子や、コメディ要素が強めなところが人気を集め、数々のコミック賞に入賞。2018年からは書籍化もされています。

この作品がギリギリだった点は、主人公の相手で香太郎のあまりに匂いフェチすぎたところで、イケメンキャラにもかかわらずちょっと気持ち悪い行動が多かった点は笑わずにはいられない作品となっていましたね。

汗をかきやすい体質で、子供の頃に汗臭いと言われてしまったのがコンプレックスな麻子は、出社中でもにおいのお手入れが日課です。一方香太郎はバス用品の商品開発部で働いていることもあり、香りには異常なまでに敏感です。偶然社内で麻子の良い香りを見つけ、半一方的に麻子に迫ってしまうというぶっ飛んだ導入部分に読者も釘付けとなり、目が離せなくなってしまう作品でした。

まとめ

本記事では色々な意味でギリギリだった人気のコミックを紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回紹介した作品の中には、当初はすべて無料で読めたものの、途中から一部のストーリーが有料化されてしまったものも含まれています。

しかし現在でもお試し版や本編が無料で公開されている作品もありますので、興味のある人はぜひ探してみて下さいね。

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