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【ゆるキャン△】作品で使われたキャンプ用具解説5選!これを揃えればあなたもキャンパーに!

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本記事では、ゆるキャン△で実際に仕様されていたキャンプ用具を5つ、作品を振り返りながら解説していきます。

ゆるキャン△とは?


引用:amazon.com
『ゆるキャン△』と言えば、あfろ先生による女子高生達の青春キャンプマンガですよね。

2018年にアニメ化したことでじわじわと人気が出始め、2020年には実写テレビドラマ化、2022年には映画化も予定されている作品です。新型コロナウイルスによるキャンプ人気の高まりと相まって一躍大ヒットアニメにもなり、今では幅広い世代に愛される作品となりました。

「野クル」こと野外活動サークルという同好会で活動する女子高生達の様子は、タイトル通り「ゆる~く」楽しめる作風となっています。一方、キャンプ用具の使用方法やキャンプに関する知識が非常にわかりやすく描かれており、この作品をきっかけにキャンプに興味を持った人も多いかと思います。

ゆるキャン△で使われたキャンプ道具5選

それでは早速、ゆるキャン△で実際に使用されたキャンプ道具の中でも、特に重要だったものをピックアップして紹介していきます!

テント


引用:nomad-base.jp
まずはキャンプと言えば絶対に欠かせない道具、テントです。テントと一口に言っても色々な種類や価格帯で販売されています。

ゆるキャン△作中で目にすることができたテントの中で、おそらく最も視聴者の印象に残っているものは、mont-bell(モンベル)の「ムーンライトテント3型」ではないでしょうか?

これは頭のてっぺんのお団子ヘアがチャームポイントの志摩リン(通称:しまりん、リンちゃん)が使用しているもので、彼女がソロキャンには毎回欠かさず持って行くテントです。

最大2~3名で練られますが、「A」のような山型のフレームに本体を吊り下げるようになっており、1人でも組み立てが比較的簡単なため、しまりんのようにソロキャンを楽しむのにも向いています。

mont-bellと言えば有名アウトドア用品メーカーで、小型テント1つでも3万円以上はくだらないため、どうして高校生のしまりんがこんな高級品を!?と感じた人もいると思いますが、実はこれはおじいちゃんのお下がりのテント。おじいちゃんのテントを大事に使っているしまりんには思わずほっこりしてしまいますよね。

アウトドアチェア


引用:matudiary.com
次は、屋外でまったりするには欠かせないアウトドアチェアです。

アウトドアチェアは折りたためるものが一番ベーシックで、安ければ大型ディスカウントショップで背もたれなしタイプが500円程度~購入可能。

背もたれやドリンクホルダーがついていたり、回転したりするものもあり、高級なものであれば数万円することもあります。

しまりんがいつも優雅に座っていたのはA-lite(エーライト)の「メイフライチェア」という製品ですが、これに座って星空の下まったりとコーヒーを飲んだり、読書をしたりといった光景には憧れた人も多いのではないでしょうか。体を包むように支えてくれるチェアで、作中の描写からしまりんがお小遣いで買ったと思われます。

主人公でのほほんとした性格が癒されるキャラ、各務原(かがみはら)なでしこは、さりげなくしまりんと色違いのチェアを使っています。

アニメで見るとサイズはやや大きそうに見えますが、重さはたった600g程度と意外と軽いです。おしゃれでどんなテントにも合うデザインなためか、しまりんが使っていたのに似ている白いカラーはネットでも売り切れ続出しているようです。

コッヘル


引用:shonan-camp.com
ゆるキャン△を見て初めて聞いたという人も多いであろう「コッヘル」。何に使う道具か覚えていますか?

コッヘルは簡単に言うとアウトドア用の小型の調理器具で、シングルバーナーの上に置いて使います。鍋やフライパン型のものを総称してコッヘルとされていますが、単にクッカーと呼ぶ人もいます。これがあれば屋外調理の幅もぐっと広がりますよ。

コッヘルがあれば焼き物、汁物だけでなく、なんとお米まで炊けてしまうため非常に万能ツールです。軽くて汚れが落ちやすいように加工されている製品が多いので、水をジャバジャバ使って洗うのが難しい場面でも重宝します。コンパクトなので、できあがった料理わざわざお皿に移す必要もなく、余計な洗い物も増やさない至れり尽くせりなグッズです。

なお作中では有名アウトドアメーカーColeman(コールマン)の「パックアウェイソロクッカー」が使われていましたね。銀色の本体に赤い持ち手がアクセントになっており、シンプルなようですがとてもおしゃれに見えました。

また、コッヘルを使ったスープパスタの作り方も紹介されていましたが、アニメとは思えない作画クオリティで、見ているこちらがお腹が空いてしまいそうになりましたよね。

ランタン


引用:shonan-camp.com
キャンプ場で一夜を過ごす際に必要なものと言えば、明かり、つまりランタンですよね。

ゆるキャン△内では、テントの入口に吊り下げたり、夜ごはんを食べる際辺りを照らしたりするのに使用されていました。キャンプ仲間で、もしくはソロキャンでも、屋外で明かりのもとのんびり過ごすのって憧れますよね。

ランタンの価格は通常安くて1500円から10000円程度までと、ランクによってさまざまです。

特に作中で実用性がピカイチだったのは、しまりんが使っていたGENTOS(ジェントス)のLEDランタンです。置いて使うのはもちろん、ひっくり返して吊るして使っていたところは「なるほどなあ…」と視聴者ながらに感心させられた便利な製品でしたよね。

なでしこが作中衝動買いしてしまったランタンは、ガス直結でキャンドルのように温かい光で場を照らせるとあってデザイン性が抜群でした。(アニメでは本体に「Goalman」と書かれていましたが、おそらくCoalmanのルミエールランタンでしょう。)

シュラフ


引用:blog-imgs-101.fc2.com
テントで一泊過ごすのであれば、やはりシュラフ(寝袋)も必要ですよね。ちなみにシュラフというのはドイツ語の”schlafsack”から来ているそう。基本的に意味は寝袋と同じですが、シュラフと呼ぶとよりキャンプ用品っぽさを感じさせます。

テントの中にそのままシュラフを置いて寝る人もいますが、やはりテントの床は薄いナイロンでできていることがほとんどのため、それだと少しゴツゴツして寝づらいです。作中登場キャラ達はテントの中に薄いマットレスを敷き、その上にシュラフを置いて寝ていましたね。

また、キャラクター達がシュラフ選びについて話しているシーンがあった通り、実はシュラフの形状にも色々あります。夏用の薄い封筒型、冬用のマミー型、着たまま歩ける人型などバリエーションも豊富です。

なでしこ、あおい、千明が色違いのお揃いで使っていたのはおそらくNANGAの「オーロラライト」というマミー型シュラフです。お値段は3万円以上します。ちなみに「マミー型」の「マミー」というのは、英語でミイラを指していますが、確かに形がそっくりですよね。

まとめ

本記事ではゆるキャン△で使われたキャンプ道具について解説してきました。今回紹介したグッズ以外にも、焚き火台やテーブル、折りたたみ式のバーベキューグリルもあると便利ですよね。

作中では実在する人気メーカーのものが多く取り上げられていましたね。デザイン性・実用性ともに素晴らしいものばかりで、「自分も欲しい!」と感じてしまいますよね。事実ゆるキャン△で使用されたキャンプグッズは人気がありすぎて、ネットでも入手困難な製品も多いです。

ただ、野クルメンバーのようにお金があまりない人でも楽しめるよう、比較的リーズナブルな商品も紹介されていた点は、これからキャンプをやってみたいと考えていた人には朗報ではないでしょうか?

そんなキャンプ未経験者も、玄人キャンパーも楽しめるゆるキャン△でしたがは、2022年に映画化が決まっており、少し大人になったキャラクター達が見られるようです。

今後もパワーアップしていくゆるキャン△には、まだまだ期待していきたいですね!

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