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【BLOODYMONDAY】ドラマ化されたハッカー対テロのサスペンス漫画が面白い!無料視聴配信中!

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出典:Amazon.co.jp

BLOODYMONDAYとは

「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」は原作「龍門諒」先生、作画「恵広史」先生の漫画作品です。

ハッカー対テロリストの対決を描いたサスペンス漫画として2007年から2012年まで週刊少年マガジンで連載され、単行本は3シーズン全23巻が発刊されており、2008年と2010年には三浦春馬の主演で2シーズンにわたりドラマ化されて人気となりました。

現在、漫画アプリ「マンガBANG!」で全23巻が2021年10月31日まで期間限定で無料配信されており、作品の面白いポイントを振り返りながらご紹介していきます。

龍門諒という才能

原作「龍門諒」先生は様々なペンネームで活躍する漫画原作者として有名で、ジャンルは「推理・異能バトル・クライムサスペンス・ヤンキー政治・ワイン・サッカー」と幅が広く、編集者として勤めていた講談社の漫画雑誌での連載が多くあります。

別名義で原作を手掛けた作品名は「金田一少年の事件簿」や「エリアの騎士」などヒット作が多数あり、そのほとんどがアニメ化やドラマ化がされているという恐ろしい才能の持ち主です。

本名を元にしたキバヤシというキャラで「MMR マガジンミステリー調査班」という漫画作品にも登場していました。

漫画アプリ「マンガBANG!」とは?

2014年にサービスがスタートしたマンガ配信アプリで、違法サイトなどではなく株式会社Amaziaというマンガ事業を行っている会社のサービスで、キャンペーンなどが多く無料配信枠が多いアプリでもあります。

取扱いのある作品は出版社を問わず幅が広い作品があり、講談社作品だけではなく「集英社・秋田書店・白泉社・少年画報社・小学館」など多岐にわたります。

アプリはAppStoreや、GooglePlayでダウンロードが可能となっています。

無料配信枠

無料配信枠は1日あたりに配布される4話分の無料のフリーメダルと、動画視聴によって得られる5話分の無料枠が配布されるので、1日9話換算で読み進めることが可能です。

旧作や名作にこの枠無料配信が当てられることがありますので、こまめにチェックすることでお得に視聴することが出来るほか、新作のラインナップも充実しています。

面白さのポイント

手に汗握るサスペンス「BLOODY MONDAY」の面白さのポイントは、以下のようにまとめられます。


面白さのポイント

・ハッカーとテロ集団の息をつかせぬ頭脳戦
・事件のさなかで生まれる魅力的なキャラクターの恋の行方
・スケールの大きなクライムサスペンスが面白い


国際的な犯罪組織のテロリストと、警察の特殊組織「THIRD-i」の捜査官を父親に持つ「ファルコン」と呼ばれる高校生ハッカーの戦いを描いたクライムサスペンスです。スリリングな展開の最中に恋愛要素もあり、そちらも見どころとなります。

あらすじ概要・ハッカーとテロ集団の息をつかせぬ頭脳戦
Season1

第1シーズンでは主人公の「ファルコン」こと「高木藤丸」が、ロシアからもたらされた危険な殺人ウィルス「BLOODY-X」を使ったテロ計画「BLOODY MONDAY」の謎を追うストーリーです。

事件で暗躍する謎の女教師「折原マヤ」や、宗教団体「神島一派」を操る謎の人物「K」の正体を巡って、事件は思わぬ方向へと向かっていきます。

Season2・絶望ノ匣

「BLOODY MONDAY」事件から2年が過ぎ、浪人生となった藤丸がハッキングから引退して平和な生活を送る中でハイジャック事件が起きます。

テロ組織「魔弾の射手」の指導者で最重要犯罪者「火野アレクセイ」の釈放を要求する犯人たち。

事件の謎を追うことになった藤丸は、捜査の中で「水沢響」と出会い恋に落ちました。

ラストシーズン

「魔弾の射手」の事件後に藤丸が失踪してから1年が経過し、東京タワーにおいてサミットが行われるパーティー会場で、突如として原因不明のエレベーターのトラブルが起きます。

それは「ファルコン」によるハッキングが原因で、藤丸と一緒に響の姿もありました。

会場を舞台として、「物語綴(ストーリーテラー)」と呼ばれる影の黒幕と相対する藤丸たち。

東京タワーの展望台を舞台として始まりを告げた最終決戦で生き残るのは誰か。

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QUEくん

QUEくん

懐かし系から最新作まで漫画・アニメの考察解説記事を書いているヲタク系ライターです。B級サメ映画好き。

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