アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【夜サンデー】ナイショの時間帯制限配信の漫画アプリ・主力連載作品の作家と過去作をまとめてみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典:夜のサンデー公式Twitter

ヒーローガール×ヒーラーボーイ~TOUCH or DEATH~:大井昌和

ヒーローに憧れる新蔵修善は、世界防衛機構(WDO)のクレーム処理係として勤務していた。新蔵の「女性ヒーロー限定の治癒能力」という特殊体質に目を付けた上層部は「プロジェクトSS」という計画を立ち上げる。

計画に選ばれた新蔵の任務は、最後の「くノ一」と呼ばれるムチムチタイツのヒーロー、「シャドウルージュ」の疲れを癒すために彼女の身体をマッサージする事。この作品はエッチなマッサージが世界を救うことになる、ムチムチエッチと女性ヒーローを絡めた快作です。

「大井昌和」先生の代表作は月刊ヤングキングアワーズGH「おくさん」、グランドジャンプ「明日葉さんちのムコ暮らし」などがあり、特徴としてヒロインの肉感的な体型にエッチさがあります。夜サンデー過去完結作品の「ヒメコウカン〜オタサーの姫がカレシ交換をご所望な件〜」も配信されていて、こちらもオススメです。

出典:夜のサンデー公式Twitter

異世界不倫:大井昌和・いのまる

正式名称「異世界不倫~魔王討伐から十年、妻とはレスの元勇者と、夫を亡くした女戦士~」は先ほど紹介した「大井昌和」先生が原作で作画が「いのまる」先生の作品です。

いわゆる異世界転生ファンタジー世界を題材とした、とらわれの姫を救い出した元勇者が、姫と結婚後にセックスレスになり、元パーティーメンバーの女戦士と不倫する話。女戦士リュカは元転生勇者の島原勇太に思いを寄せていたが、「焼け木杭に火」がついてしまい、2人の秘密の肉体関係が始まります。

リュカの戦闘時の衣装がビキニアーマーで、熟女となった彼女のコスプレ感がたまらない作品です。いのまる先生の代表作には成人漫画「僕らのセックス」や、一般青年誌に連載された「玉キック」などの作品があります。

出典:夜のサンデー公式Twitter

専業不倫〜堕ちていく主夫と主婦〜:甘詰留太

ブラック企業からドロップアウトした陽人が、主夫としての日々を送っていたある日、ふとしたきっかけで同じマンションに元カノの星奈が住んでいることを知る。あり得たかもしれない2人の想いは、次第に禁断の恋へと発展していってしまう。

サイトのイメージに合わせたテーマで「甘詰留太」先生が描く、どちらかというとエッチよりもストーリー重視の作品です。「甘詰留太」先生は成人漫画から一般青年誌へと軸足を変えた作家で、白泉社や少年画報社などで主に活躍しています。代表作は青春エッチ「年上ノ彼女」、高校生のSM「ナナとカオル」などがあります。

現在はヤングキング連載の「せふれ」があり、こちらもオススメできるエッチさがあります。

出典:夜のサンデー公式Twitter

エルフが女王様!:clover

謀殺されたことで異世界から逆転生してきたエルフ族の女王様が、フリーターの五十鈴(いすず)の前に現れた。70億人の下等な人間を統率するべく、女王になることを五十鈴に宣言するエルフィン。

エルフィンに人間世界の女王となるには何をすればいいのか問われた五十鈴は、SMの女王様をイメージしてしまい、そこからエルフィンと「ショタ系M」五十鈴の奇妙な関係が始まります。clover先生は成人漫画家であり同人作品なども手掛けていますが、夜サンデーで読めるとは思っていませんでした。

作風がハードSMなところがありますが、夜サンデーでは少しソフトな表現に押さえています。一般青年誌でどこまでエッチな表現ができるか、楽しみな作家さんです。

まとめ

夜サンデーというブランドは、旧作のエッチな青年漫画のプラットフォームなだけではなく、新作連載作品もあるので、お試しにはオススメなアプリだと思います。主力の連載陣には週刊少年サンデーで描いていた作家も多いので、一般作品を読みたくなった場合はサンデーうぇぶりとの相性も良く、使い勝手はそこそこといったところです。

時間制限があるので、サンデーうぇぶりからは入りにくい印象がありますが、公式ツイッターのリンクから入ると比較的簡単にアクセス出来ました。今回ご紹介した作品の他に、白泉社の「ハレム Harem 」という電子書籍サイトとのコラボなども行っており、人気作「あらくさ忍法帖」なども紹介されています。

一度ご覧になってはいかがでしょうか。

The following two tabs change content below.
1

2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ