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【キングダムハーツ】RPGの粋を超えた魅力的なキャラクターとストーリーまとめ!【ネタバレ】

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皆さんはキングダムハーツ(以下「KH」)というアクションRPGを知っていますか?

KHはスクウェアエニックスとディズニーがコラボした作品で、ディズニーの世界観をベースに主人公のソラが作品の垣根を飛び越えて旅をする壮大なストーリーが魅力となっています。

本記事ではKH1~KH3までのストーリーを振り返りながら、魅力的だったメインキャラクター達を紹介していこうと思います。

引用:amazon.com

ソラ


引用:square-enix.com
まずはKHシリーズの作品を代表する主人公、ソラです。茶髪に空色の瞳が特徴で、名前の由来は文字通り「空」から来ています。

ソラは何といっても、いつも明るく少しおどけた性格が目立っており、辛い時でも仲間を励まし前を向いていけるところが良い意味で王道の主人公らしいキャラクターです。

彼の魅力はやはり、どんな時でも友情を信じて行動している点です。

KHシリーズでは、見方によってはソラの友人達の裏切りともとれるシーンが何度かありましたが、ソラは決して彼らを拒絶することなく関係を修復してきました。

KH1では、仲間のドナルドとグーフィーに置いて行かれてしまったり、親友のリクが闇に飲まれ一時敵対してしまったりしたこともありましたが、最終的には彼と協力する形で世界を守ったシーンは非常に感動的でした。

続編では少しずつ身長が伸び、性格も少し大人びてくる部分もありますが、基本的な面は変わらないままプレイヤーにはある種の安心感を与えてくれる、眩しい性格のキャラクターでした。

リク


引用:game8.jp
主人公ソラの親友でありライバルのリクは、長めの銀髪と少しクールな性格が特徴で、ファンにはとても人気のあるキャラクターです。名前の由来は文字通り「陸」から来ています。

リクの魅力は強さもそうですが、シリーズを追うごとに彼自身の心が成長しているところです。

KH2ではソラがリクと久しぶりに再会し、2人で敵と共闘することになりましたが、その時の強さはかなり印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

また、ストーリー中でリクは闇の力を持つ勢力にそそのかされてしまったり、時に影を持った一面を見せることがありました。

しかし、話が進むにつれ自分の内面の暗い部分も受け入れ、のちにソラとも強力して敵を倒すことに成功しているところを見ると、もしかするとストーリー開始から比較するとソラ以上の成長幅が見られたキャラクターかもしれません。

クールで冷たい印象を受けるシーンもありましたが、KH2では2人の友情を再確認できるシーンもあり、ファンとしては本当に良かったと感じましたよね。

カイリ


引用:game8.jp
主人公ソラと同じ島で暮らし、KHシリーズではメインヒロインとして登場したカイリも魅力的なキャラクターでしたよね。

赤みがかったショートヘアが特徴ですが、これは主題歌を歌う宇多田ヒカルさんをリスペクトした髪型だと言われています。

名前の由来は「海」から来ており、もともと同じ島に住んでいたソラ・リクとも深い繋がりが感じられる名前になっていますよね。

そして彼女の良さは、離れ離れになったソラを一途に応援し続けたうえ、強い意志で実際に行動を起こしたところにありました。

ソラと明確に恋愛描写が描かれたシーンはKH3時点ではありませんが、恋愛でなくとも2人の心の繋がりは随所で強く感じられ、KH1のストーリー中でソラに「また会えるように」と約束のお守りを手渡したところはぐっと来ましたよね。

守られてばかりではなく自分で戦いたいと考え、KH2の終盤では実際に武器のキーブレードを手にして戦ったのも非常に印象的でした。

王様(ミッキー)


引用:game8.jp
KHシリーズでは忘れてはいけない、誰もが知るディズニーキャラクターの王様(ミッキー)もストーリーの重要な立役者です。

KHシリーズでのミッキーは表舞台に立つというよりは、どちらかというと影で奔走し、ディズニーキャッスルという城を治める王様として登場します。

なおシリーズではほとんどのキャラクターから「ミッキー」ではなく「王様」と呼ばれているので、初めてゲームをプレイした人の中には少し驚いた人もいるかもしれません。

王様のキャラクターとしての魅力は、やはり行動力と強い正義感、広い懐にありました。

KH1ではストーリーの最初に世界の異変を察知してソラを導いたことから始まり、自分の城は王妃のミニーに任せ、元の世界を取り戻すため1人(?)で奔走を始めることになりました。

ラストではグーフィーとドナルドに外の世界を託し、闇の世界に自ら残るなど、少ないながら大きな見せ場がありましたよね。

その後の作品では不安定になったリクの心を支えるシーンもたびたび見られ、統治者としてではなくリクの友人として描かれていたのも彼の魅力を引き立たせていましたよね。

ドナルド


引用:square-enix.com
ディズニーよりお馴染みのアヒルのキャラクター、ドナルドも重要メンバーの1人です。

ソラがキーブレードを手にしたことから、ドナルドは彼とともに旅をすることになりましたが、KHシリーズでは王様の命を受けた王宮魔導士という役回りでの登場となります。

ドナルドの良さはいわゆるギャグ担当でいつもプレイヤーをクスっと笑わせてくれ、実は仲間のことをよく見ているところではないでしょうか。

また、もともとのディズニー作品の性格を踏襲し、少し怒りっぽくせっかちなところがありましたが、それらがいい意味で生きていましたよね。

シリーズではソラをなんとか旅に連れ出すためにわざと適当なことを言ったり、ある時は扉の下敷きになってしまったりと、コミカルな場面が多々ありました。

また、ドナルドは普段少し手厳しいことを言うこともありますが、KH3でピンチに陥った時には今まで長旅を共にしてきたソラの実力を認めるようなセリフもあり、プレイヤーをじーんとさせてくれるキャラクターでもありました。

キングダムハーツの魅力的なキャラクター6:グーフィー


引用:game8.jp
同じくお馴染みのディズニーキャラクター、グーフィーも魅力的な主要キャラクターの1人です。

グーフィーはドナルド・ソラとともに旅をするメインキャラクターであり、KHシリーズでは王宮騎士隊長として登場します。

そしてグーフィーの魅力は、意外と冷静で落ち着いた判断をするところと、仲間思いで優しい性格にあるのではないでしょうか。

グーフィーと言えば、原作のディズニーアニメでは、少しぼんやりしていたり、おバカな面が目立つキャラクターでしたよね。

しかしKHシリーズでは話し方こそおっとりしたままですが、意外と筋の通った意見をビシッと言うところは、ソラ・ドナルドとの3人トリオの中ではある意味一番頼りになりそうな印象を受けました。

KHシリーズのメインキャラに共通していることですが、彼もまた非常に仲間思いで優しく、ソラを元気づける数々の発言には思わずほっこりさせられました。

XIII機関メンバー


引用:fc2.com
KHシリーズの世界を裏で支配しようとする組織・XIII機関の構成メンバーも、一人一人が立っていて印象深いキャラクター達でした。

そして中でも特に有名で人気があったのはロクサス、アクセル、シオンの3名ではないでしょうか。

この3人は、当初はいわゆるソラ達の敵陣営で心を持たない「ノーバディ」として登場します。

しかし、単なる悪役として描かれるのではなく、彼らの人間性が徐々に明るみになり、年齢や生い立ちを越えた友情が感じられたところが素晴らしかったですよね。

作中お互いに衝突することも何度かありましたが、仲間のことを思っての行動だと思うと泣けてくる場面もありました。

KH3(RM)ではXIII機関という組織に疑問を持ち、結果皆で抜けることになりますが、3人が強力して敵と戦うシーンには胸が熱くなったファンも多かったはずです。

まとめ

本記事ではキングダムハーツの魅力的なキャラクター達を厳選して解説してきました。

プレイすれば必ず好きなキャラが見つかると言っても過言ではないくらい、個性豊かで共感性の高いキャラクター達ばかりでしたね。

もしかすると、ディズニーとコラボしたゲームであることから「少し子供向けの作品なのかな?」と当初は思っていた人でも、プレイすればキャラ設定の深さから大人も楽しめる作品であると感じられたことでしょう。

ここでは紹介しきれませんでしたが、FFシリーズとのコラボ作品ということもあり、クラウドやレオンなど、他にも魅力的なキャラクターが多数活躍していましたね。

きっとハマれる作品なので、もしシリーズ未プレイの方がいれば、ぜひKH1からプレイしてみてはいかがでしょうか!

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