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鬼滅の刃・名言集〜富岡義勇(とみおかぎゆう)編〜寡黙な性格に隠れたチャーミングな一面に胸キュン・・・!

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富岡義勇(とみおかぎゆう)の基本情報

富岡義勇(とみおかぎゆう)は、鬼殺隊の中でも最上級階級となる”柱”の一人。
水の呼吸の使い手であることから通称「水柱」とも呼ばれています。

誕生日は2月8日。年齢は21歳。身長176㎝。体重69㎏。
趣味は詰め将棋。好きなものは鮭大根だそうです。

何事にも冷静な判断で堅実に任務を遂行する寡黙でクールな性格です。

主人公の竈門炭治郎がはじめて出会った鬼殺隊士が富岡義勇で、鬼殺隊に入る大きなきっかけを作りました。
また、鬼化した妹を連れている炭治郎に対し、お館様率いる柱の隊士が集い、開かれた柱合裁判では炭治郎をかばって万が一の時は自らの命で責任を負うと誓っています。

また、義勇の羽織は「半半羽織」とも呼ばれており、左右で異なる柄違いの布地を合わせた特徴的な羽織を着ています。半分の羽織は、修行を共にした錆兎の形見(鬼に殺された錆兎のお父さんの形見)、もう半分は姉の蔦子姉さんの形見の着物です。

日輪刀は、青色に染まった刃。鍔は自身の羽織の柄と同じ亀甲形をしています。
名技は、「水の呼吸 拾壱の型 凪」これは、義勇が編み出した独自の型です。凪とは、無風状態の海のことを表します。自身の間合いに入った鬼の全ての術を凪ぎ、無効化にします。

引用:renote.jp

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」第1巻

ー第1話 残酷ー
…まだ義勇が”柱”になったばかりのこと。鬼化した竈門禰豆子を捕らえ、とどめを刺そうとする義勇に対し、炭治郎は妹の鼠豆子を殺さないで欲しいと必死でお願いしました。

頭を垂れ、涙を流しながら命乞いすることしかできない炭治郎の態度に言い放った言葉です。”奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者には、なんの選択肢も無い。

ことごとく強者の力でねじ伏せられるのみ。”と義勇を止められる戦力の無い炭治郎に現実的な言葉を浴びせました。

その後、攻撃しようとする義勇に対し、鬼の鼠豆子が倒れている兄の炭治郎をかばう様子を目の当たりにして、”この兄弟は今まで見てきた鬼とは何か違う”と判断し、鬼殺の道へと誘います。

そして、義勇を鬼殺隊へ入隊させた育成者、また恩師でもある”育手”の鱗滝左近次(かつての水柱)の元へと竈門兄弟を向かわせています。

一見クールで人間味の感じられない義勇ですが、竈門兄弟の振る舞いを見て普通の鬼との違いを感じ取り、鬼殺隊としてはあり得ない、鬼を仲間に引き入れるという行為を行っています。
冷静さを持ち合わせながらも、竈門兄弟の気持ちを理解し、必死に想いを伝える義勇の熱い側面が伝わってくる名言です。普段はクールなキャラクターが熱い想いを感情を前面に押し出して伝えるシーンは、グッとくるものがあります。

引用:lollipopkz.xyz

「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」

第5巻 ー第42話 後ろー
…鬼殺隊当主の命令で部隊が厳しい戦況に陥った那田蜘蛛山へ向かった際の出来事です。
下弦の伍である累が、満身創痍の炭治郎にとどめの攻撃を刺そうとした危機一髪のところで直ちに応戦に入りました。

ここで義勇と炭治郎が遭遇していますが、再会したのは炭治郎が入隊する前の出来事以来です。また、義勇の出した一撃「拾壱の型 凪」ですぐに累の頸を討ちとることができました。

格上の相手である累に一生懸命立ち向かった炭治郎をねぎらいつつ、柱として累を倒すことを宣言するという非常に格好良いシーンになります。

あれだけ炭治郎が苦戦した累を圧倒的な力で倒してしまう義勇の姿は、柱の実力を読者に強烈に印象付けました。戦闘に遅れて登場し、一気に相手を片付ける姿は戦隊モノのヒーローさながらで、非常に格好良いです。

引用:amazon.com

「俺は嫌われてない」第6巻

ー第44話 隊律違反ー
…同じ柱である蟲柱の胡蝶しのぶが鬼の鼠豆子を見つけ、斬ろうとした際の出来事です。義勇が鼠豆子をかばったために胡蝶しのぶは、「どうして邪魔をするんですか そんなだからみんな(同じ柱の仲間及び他の隊士たち)に嫌われるんですよ」という挑発に返した台詞です。

義勇は表情が乏しく、思考が読めない上に多くをあまり語らない寡黙な性格であるためか普段、周囲とはあまり馴染めていないようです。

不満げな表情で否定の言葉を口にしましたが、義勇自身は本当に嫌われている自覚が全く無く、ちょっと鈍感な一面が見受けられました。

シリアスなシーンの中に嫌われている・嫌われていないというコメディ的な要素が入り込んでいるのも鬼滅の刃の魅力の一つです。物語が進んでいくにつれ、本当に言葉足らずで周囲と打ち解けることができていない義勇の姿も見ることができ、少々不憫ながらも可愛らしいです。

引用:takatarou.xyz

「俺は水柱じゃない」

第15巻 ー第130話 居場所ー
…”柱稽古”と呼ばれる、柱より下の階級者が柱を順番に巡り、稽古をつける特別な訓練が始まった際の出来事です。柱稽古には参加しない義勇に、炭治郎が前向きになってくれるよう根気強く「稽古をつけて欲しい」とお願いした際に”自分は水柱になる資格がない”という意味で言い放った言葉でした。

義勇がそう思っている理由は、鬼殺隊への入隊資格が問われる最終選別で一体の鬼も倒せず、修行を共にしていた”錆兎”という少年に助けられて入隊できたことをずっと自責の念に駆られていたからでした。錆兎は、その最終選別で亡くなってしまいましたが、殆どの鬼を倒すほど活躍していたため、当時の最終選別は亡くなった錆兎以外の入隊希望者全員が生き残ることができたそうです。

しかし、そんな義勇の後ろ向きな言葉に対し、炭治郎は「義勇さんは錆兎から託された者を繋いでいかないんですか?」この問いかけで義勇は錆兎と修行した日々を思い出しました。

そして、その頃にも錆兎に同じようなことを言われていたのです。義勇が鬼殺隊に入隊したきっかけは姉・蔦子姉さんの死でした。

義勇の姉は、祝言を挙げる前日に鬼に襲われ、弟の義勇を鬼から隠し守り、この世を去ってしまいます。”姉は自分のせいで死んでしまった。自分が死ねば良かった”義勇がその時放った言葉に錆兎は大切なことに気付かせてくれました。

「お前は絶対死ぬんじゃない 姉が命を繋いでくれた命を託された未来をお前も繋ぐんだ」この台詞は錆兎の言葉になりますが、義勇にとっては一番心に響く名言だと思っています。

引用:mannga-brothers.com

「炭治郎を殺したければ まず俺を殺せ…!!」

第18話 ー第153話 引かれるー
…鬼の起源である最大の敵、鬼舞辻無惨が作り上げた無限城の中では、上弦の参・猗窩座を炭治郎と共に奮闘しました。満身創痍の中、やっとのことで猗窩座の頸を斬ったはずが動き
が衰えず、猗窩座は弱点の頸を克服し、”何か別のもの”に進化しようとしていました。

猗窩座の攻撃によって吹き飛ばされてしまった炭治郎は失神。さらに追い討ちをかけるように攻撃しようとした猗窩座に、義勇が言った言葉でした。

義勇自身も相当体力が限界まで来ていましたが、”もう二度と目の前で家族や仲間を死なせたくない。そして、託されたものを後に繋ぐためにー”その守りたい一心で出た言葉は、義勇が前向きな気持ちになり、成長したと思える瞬間でした。

自らを「俺は水柱ではない」を蔑んでいた義勇でしたが、自分の命を懸けてでも大事な仲間を守りたいという一心でこの言葉を放った義勇の姿はまさに柱そのものです。炭治郎と義勇の自分の命よりも大切なものを守りたいという熱い想いが強敵である猗窩座を倒すことに繋がったのでしょう。

引用:animanch.com

終わりに

以上、富岡義勇の名言を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

無口でありながらもスッと現れて窮地を救ってくれる、そんな格好のいいポジションに位置している富岡義勇は、作中で初めて現れた柱として人気も高くなっています。

後輩を守るために身を挺する姿は、まさに「柱」といった感じですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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