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魔法科高校の劣等生の来訪者編が放送開始!考察を交えつつ1期をおさらいしてみた

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引用:mahouka.jp
魔法科高校の劣等生が再びアニメ化されて2020年10月3日に放送開始します。
いわゆる2期目です。
前作である1期目の放送が2014年でしたので、その間に公開された劇場版を除くと、およそ6年ぶりの放送となります。
今回は魔法科高校の劣等生について1期のおさらいと、独自に考察した内容について紹介していきます。
魔法科高校の劣等生1期の内容をおさらい
魔法科高校の劣等生が放送されたアニメ1期の内容について紹介していきます。
なお構成上、入学編・九校戦編・横浜騒乱編にそれぞれ分けて紹介します。

入学編

本編の主人公である司馬達也は、妹である深雪と共に国立魔法大学付属第一高校(以下第一高校と表記)に入学することになります。
しかし、入学の選考方法が、兄妹の明暗が分かれてしまうのです。
第一高校では成績優秀者の一科生「ウィード」、それに劣る補欠の二科生を「ブルーム」と呼ぶ習慣があり、深雪は前者で、達也は後者となってしまいました。
深雪は「お兄様は私よりも魔法の力量に長けており、私より劣るはずがない」という趣旨の愚痴をこぼしていたことから、第一高校の入学試験の方法では達也の本来持っている力を正確に計測できなかったことが達也を【劣等生】と誤った格付けをしてしまったのです。
その証拠に達也は、一科生と二科生がいがみ合う過程で生徒会副会長の服部刑部との模擬戦をすることになりましたが、見事に勝利し、力があることを見せつけ風紀委員会に入ることになりました。
達也は多くのクラスメイトと出会い、彼らと共に学校内をかき乱すテロリスト集団を撃退し、さらに反魔法国際政治団体ブランシュを壊滅させ、学校内の日常を取り戻しました。

引用:prtimes.jp

九校戦編

ブランシュ壊滅からしばらくのち、達也と深雪たちは第一高校を含めた九校の国立魔法大学付属高校対抗の親善球技大会に参加することになりました。
達也は生徒会の推薦で、大会の技術スタッフに抜擢されたのです。
一部では「二科生に任せされない」という声もありましたが、達也の圧倒的なCAD調整力を見せつけられ、反対の声がしぼみ、正式に技術スタッフとしての参加が認められました。
そんな矢先、大会中に国際犯罪シンジケート・無頭竜(ノーヘッドドラゴン)という謎の犯罪組織が第一高校の大会参加を妨害してきたのです。
その脅威に対抗しつつ、第一高校選抜メンバーは実績を残し、深雪がミラージ・バットと呼ばれる競技で優勝したことで第一高校の総合優勝が決まりました。
すると犯罪組織の無頭竜は手段を選ばず第一高校のメンバーに危害を加えるようになり、危害が深雪に及ぶことに怒りを覚えた達也は知り合いの軍関係者と共に、犯罪組織の幹部らを始末して事実上壊滅させました。
大会自体は中止されることなく、第一高校の強さが証明された結果となったのです。

横浜騒乱編

3年生の生徒会メンバーが退任し、1年生である深雪は生徒会副会長に抜擢されたのです。
達也は自宅で賢者の石について解析していると、先輩である市原鈴音に全国高校生魔法学論文コンペティションへの参加を要請され、最終的に受諾しました。
さらに達也の義理の母にあたる司馬小百合が、レリックと呼ばれる奇妙な石を持ってきたことで事態は変動し、達也の周辺環境がざわつきはじめました。
コンペとレリックの存在が巡り巡って大亜細亜連合と呼ばれる大きな組織と対峙することとなり、第一高校の面々が巻き込まれてきます。
また達也と深雪のクラスメイトも例外ではなく、組織の関係者から襲撃を受けました。
最終的には深雪が達也の奥底に眠る力の封印を解いて、マテリアル・バーストを発動し大亜細亜連合艦隊を消滅させたのです。
この出来事はのちに、「灼熱のハロウィン」と呼ばれる一日となったのです。

兄である司馬達也はなぜ妹の深雪と同じ【1年生】なのか
素直のこの作品を読み込んでいくと、兄であるはずの達也が妹の深雪と同じ学年であることに疑問を持たれるかと思います。
実は学年が同じ理由として、達也がトラブルを引き起こして第一高校を留年したわけではなく、兄妹の「誕生日」に秘密があるのです。
【兄妹の誕生日】
司馬達也:2079年4月24日
司馬深雪:2080年3月25日
日本の教育制度では、早生まれがいたとしても2079年4月1日~2080年3月31日までを同学年とする決まりがあることから、達也と深雪はお互いに1年くらい年が離れていても同学年として学校に行くことができたのです。

引用:amazonaws.com

司馬達也が最強の強さを誇る秘密とは

達也が横浜騒乱編で見せたマテリアル・バーストのような圧倒的な破壊力は、達也の出生に秘密があります。
簡潔に言えば、達也が深雪を守る(愛に近い)以外の感情を捨てたことと引き換えに、バケモノのような強さを手にしたのです。
1期目ではあまり触れられていませんが、推察できるのは妹の深雪を守るために「契約」をかわしたこと言えるでしょう。
それでも達也が師匠と呼んでいる「九重八雲」は古式魔法の伝承者で忍術使いでもあるので、達也でも敵に回したら厄介で、かなり強い存在と言えます。

まとめ

魔法科高校の劣等生は横浜騒乱編の後のストーリーにあたる来訪者編から2期アニメとしてスタートを切ります。
10月3日からの放送となりますが、まだこの作品を見ていない方は、1期目の入学編から視聴することをおすすめします。
2期目は達也が敵をどのように排除するのかが、1つの見どころとなるでしょう。

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