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【スパイファミリー】アニメ化の可能性を徹底検証! 制作会社&キャストも予想

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出典 : Amazon.co.jp

4巻発売時点で400万部を突破した大ヒット漫画『SPY×FAMILY』のアニメ化の可能性を徹底検証!
アニメになるために必要な条件、アニメ化されるタイミング、そして実際にアニメ化されるとしたら各キャラの声優は誰が担当するのかを予想しました!

王道×異端のホームコメディが4巻で400万部突破!

出典 : Amazon.co.jp

2019年3月より少年ジャンプ+で連載を開始した遠藤達哉先生の人気作『SPY×FAMILY』が、2020年7月に累計発行部数400万部を記録しました。

本作は、スパイの黄昏(たそがれ)、超能力少女のアーニャ、殺し屋の女性ヨルの3人がそれぞれの素性を知らないまま疑似家族を形成し、力を合わせ様々なトラブルを解決していくホームコメディ。
それぞれ重い事情を抱えた面々が、少しずつ本物の家族のような絆を作りあげていくハートフルな内容です。

SPY×FAMILYのコミックスは4巻までしか発売されておらず、スピンオフ作品などの関連作は一切ないので、純粋に4冊のみで400万部
つまり、巻平均100万部ということになります。
しかも1~3巻が100万部を突破しており、発売からまだ2ヶ月の4巻は現在も伸び続けているため、今後更に巻平均は伸びていくことが予想されます。

巻平均100万部というのは、アニメ化もされている超有名な作品であっても中々達成できないもの。
ましてSPY×FAMILYは2020年7月の時点で、アニメ化どころかメディアミックスすら全くされていません。
これは漫画の歴史においてもかなり珍しい事例であり、稀有なレベルのスタートダッシュと言えます。

過去の大ヒット作の例を挙げると、『ONE PIECE』や『NARUTO』が6巻の時点で600万部に到達、『HUNTER×HUNTER』は4巻の時点で370万部(その後に巻平均100万突破)という記録が残っています。
つまり、SPY×FAMILYはワンピやハンタを上回るペースで巻平均100万部を突破したのです。
『進撃の巨人』は4巻発売の時点で400万部なので、進撃とほぼ同じペースということになりますね。

巻平均100万部を突破した近年の主な作品(カッコ内は到達した時の巻数)

DEATH NOTE(1巻)
進撃の巨人(4巻)
ヲタクに恋は難しい(4巻)
銀の匙 Silver Spoon(4巻)

SPY×FAMILY(4巻)

暗殺教室(5~6巻)
鋼の錬金術師(6巻)
青の祓魔師(6巻)
聖☆おにいさん(7巻)
君に届け(10巻)
テニスの王子様(11巻)
よつばと!(13巻)
BLEACH(15~16巻)
のだめカンタービレ(16巻)
銀魂(16巻)
鬼滅の刃(17~18巻)
僕のヒーローアカデミア(24巻)※シリーズ累計
黒子のバスケ(25~26巻)
3月のライオン(時期不明)

ジャンプ作品とは思えないセンセーショナルな内容で連載当初から人気爆発となったデスノは別格としても、それ以外の錚々たる作品の中ではトップクラスのスピードで巻平均100万に到達していることがわかります。

上記の作品の中で、SPY×FAMILY以外にアニメ化していないのは18作品中『よつばと!』1作のみ。
つまり、90%以上の確率でアニメ化されるということになります。
少なくとも売上面においては申し分なく、1巻発売の頃にはもうアニメ化の話は水面下で出ていると思われます。

アニメ化のために必要なストックはどれくらい?

出典 : Amazon.co.jp

アニメ化はほぼ確定的と予想されるSPY×FAMILYですが、アニメ化されるために必要な他の要素についても検討していきます。

まずは、2020年に世界を襲った新型コロナの影響です。
アニメ制作の現場、特にアフレコの現場は密になりやすいため、感染者数の増加が顕著になれば制作は不安定にならざるを得ません。
そういった状況が続けば、現在企画が進められている他の作品の制作が遅れ、新作の企画を立ち上げにくくなってしまいます。

もちろん、ヒットが望める作品については優先的に話が進められると予想されますが……既に何作ものアニメ化企画を抱えているスタジオは敬遠してしまうかもしれません。
よって、アニメ化がより早く行われるためには、コロナの脅威がある程度落ち着いてくれることが必要となるでしょう。

次にストックの問題です。

アニメ1クール分を制作するには、まとまったストックが必要になります。
ただし、どれくらいのストックが必要かについては、作品の内容によって大きくことなります。

アクション中心の作品だと原作の消化スピードが早い傾向が強く、例えばバトルシーンの多いワンパンマン1期は1クールで7巻まで進みました。
一方、バトルシーンもそれなりにあるものの、学園生活と訓練がメインのヒロアカだと、1期1クールで3巻までしか消費していません。
SPY×FAMILYはアクションシーンはそれなりにあるものの、そこがメインというほど多い訳ではなく、全体的にセリフが多めの作品なので、4巻で1クール作ることは十分に可能と思われます。

ストーリーに関しては短編および中編で構成されていて、各エピソードがハッピーエンドで終わるため、中途半端な位置で最終回を迎える心配も不要。
アーニャが溺れた少年を助ける3巻収録の第16話、4巻で描かれた犬のボンドがフォージャー家にやって来る中編エピソードのラストあたりが最終回の候補となりそうです。

よって、今すぐアニメ化が発表されても不思議ではない状態ですが……確実とまでは言えません。
2クールで作られるパターンもあるからです。

アニメ化前から巻平均100万部を記録するような大ヒット原作のアニメは、製作サイドもかなり力を入れて映像化を行うのが確実。
進撃、暗殺、青エクのように2クールで制作される可能性はかなりあります。
また、銀の匙のように分轄2クールというパターンも考えられます。

もし2クールでの制作が予定された場合、刊行ペースがSPY×FAMILYとほぼ同じ青エク、銀匙の例を見る限り、連載開始から2年~2年半でのアニメ化になることが予想されます。
つまり、2021年の放送が濃厚です。
青エクは5巻、銀匙は6巻発売の時点でアニメ化が発表されているので、SPY×FAMILYも5巻もしくは6巻発売時に発表ということも十分にあり得るでしょう。

ちなみに、進撃、暗殺、銀匙の3作は実写映画化も行われていますが、SPY×FAMILYは舞台が日本ではないため、コロナの影響を考慮すると可能性は低そうです。

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