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10

Jul

【ぼくたちは勉強ができない】3期の可能性を徹底検証! 原作のパラレルストーリー展開で完結編制作の可能性も?

真冬先生のルートのみ映像化の可能性も?

出典 : Amazon.co.jp

ジャンプ読者の間では有名な話ですが、このぼく勉は真冬先生というジャンプ史上最高クラスの人気を獲得したヒロインを輩出した作品です。
成幸たちの通う一ノ瀬学園で世界史教師を勤める先生であり、成幸の前に理珠と文乃の教育係を担当していた人物でもあります。

連載当初はサブキャラの立ち位置でしたが、その人気の高さからヒロインへと昇格し、第1回キャラクター人気投票で堂々の1位を獲得。
そして2019年に実施された第2回投票では、14598票という驚異的な票数を獲得し、歴代ジャンプヒロイン史上最多得票数を記録しました。
ちなみに2位の文乃が3259票なので、実に1万票以上、4.5倍もの差を付けています。

少年誌のラブコメで教師がヒロインになること自体が稀ですが、ここまで1人に人気が集中するラブコメも極めて稀。
彼女を主人公にしたスピンオフ作品が始まっても不思議ではないくらいです。

こういう状況なので、当然ながら真冬先生の需要のみが突出していると考えるのが自然。
となると、真冬先生のルートのみを映像化するというパターンも考えられます。

「Route:if」における真冬先生のルートは最後に予定されており、ぼく勉のラストを飾る予定です。
よって、それまでに真冬先生ルートのアニメを制作しておき、最終巻にOADを付属する……ということも一応は考えられます。

とはいえ、本編連載中に真冬先生が特別扱いされたことはなく、出番やエピソードが多かった訳ではありません。
作者の筒井大志先生には、できるだけ各ヒロインに差異を付けたくないという思いがあったのかもしれませんね。
このことを考えると、真冬先生ルートのみでアニメ完結編が制作される可能性は低いでしょう。

まとめ

テレビシリーズ3期の可能性は、正直あまり高くないと思います。
でも特別編や配信・OVAなどで映像化されるのは十分にあり得るので、また真冬先生および他のヒロインたちをアニメで見られる希望は捨てないで持っておきたいですね!

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