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国内ゴジラシリーズ復活。『シン・ゴジラ』の魅力を紹介 #シンゴジラ #ゴジラ

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出典 : (c)2016 TOHO CO.,LTD : 映画『シン・ゴジラ』公式サイト

日本の怪獣映画の代表といえば「ゴジラ」を思い浮かべる人も多いかと思います。
そんなゴジラシリーズですが、2004年に公開された『ゴジラ FINAL WARS』にて1度その幕を下ろします。
その後、ハリウッドで『GODZILLA』が制作されますが、日本で「ゴジラ」が制作されることはありませんでした。
2016年、日本制作としては約12年振りの「ゴジラ」として『シン・ゴジラ』が公開され、大ヒットを記録しました。
今回はその『シン・ゴジラ』の魅力について紹介していきたいと思います。

あらすじ

11月3日、海上保安庁の巡回船が東京湾上で無人のプレジャーボートを発見した。
詳細を確認しようと近づいたところ、真下から突然水蒸気爆発が発生し、海面が赤く染まった。
時を同じくして東京湾アクアラインでトンネル崩落事故が発生し、一部から浸水し始める。
テロや海底火山の噴火など様々な可能性を考慮し、官邸官僚は情報収集に錯綜する。
結果として死者がいなかったため一同は安堵する。
そんな中、内閣官房副長官の矢口だけはネットにアップされた動画から巨大生物による災害の可能性を唱えるが、周囲は嘲笑するだけだった。
しかし、その後のニュースの報道にて巨大生物の姿が放送される。
巨大生物の全体像、上陸の可能性、捕獲か駆除か、国民への危険性など想定外の事態に政府を始め、日本国内が揺れ動きながら対処しようと奮闘する。

『シン・ゴジラ』の魅力
現実 対 虚構

『シンゴジラ』のキャッチコピーは「現実対虚構」で、怪獣が今まで一切出現したことがないという現実世界が舞台となっています。
そのため、劇中で怪獣と呼ばれることはなく、「ゴジラ」と名付けられるまで一貫して「巨大不明生物」と呼ばれています。
これまでのゴジラ作品には「ゴジラ」という前提がある中で、人々がどう対応していくかを描いた作品がありました。
しかし、『シン・ゴジラ』ではそのような前提も一切なく現代日本に初めてゴジラが現れた場合、政府や自衛隊はどのような対応をするのかを徹底的にシミュレーションした内容になっています。
これは初代『ゴジラ』や84年度版『ゴジラ』と同じ趣旨です。
可能性や想定が全く無い虚構に対する会議や作戦のシーンはリアリティがあり、現実味を帯びています。

キャストが豪華

出典 : (c)2016 TOHO CO.,LTD : 映画『シン・ゴジラ』公式サイト

脚本・編集・総監督を務めた人物が『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんということで大いに盛り上がりましたが、『シン・ゴジラ』に出演しているキャストの数の多さも特徴の1つです。
その数なんと総勢328人+1人です。1本の映画でこれだけのキャストが出演することはないのではないでしょうか。
1カットしか映らない人もいるので、誰がどのシーンに出演しているのかを探してみると『シン・ゴジラ』をより一層楽しめると思います。

ちなみに+1人とは「ゴジラ」のモーションキャプチャーを担当した野村萬斎さんのことです。
野村萬斎さんの情報は公開日まで伏せられており、公開日に初めて329人目のキャストとして発表されました。

着ぐるみではないCGの「ゴジラ」

キャストの項目でも書きましたが、「ゴジラ」のモーションキャプチャーを担当した人物は狂言師の野村萬斎さんです。
これまでは着ぐるみの中にスーツアクターが入り、「ゴジラ」を演じていました。
しかし、今回はモーションキャプチャーを使用したCGと新たな試みがなされています。
そのため、従来のようにスーツアクターに負担がかからないという利点があります。
また、長い尻尾を地面に接地させずに動き回るなど、着ぐるみでは難しいCGならではの動きを見ることができます。
『シン・ゴジラ』は過去の作品の「ゴジラ」よりも腕が細いのですが、これもCGだからこそ為せる技ですね。

まとめ

今回は『シン・ゴジラ』の魅力について紹介してきました。
約12年振りの日本制作の「ゴジラ」で監督、キャストともにとても力が入っており、大きな話題になりました。
CGなど月日が経ち、進化した技術を垣間見ることができます。
ストーリー、キャスト探しなど様々な楽しみ方がある『シン・ゴジラ』をこの機会に見てみてはいかがでしょうか。

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