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【転スラ】2期の内容を予想! どこまでアニメ化される?

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出典 : ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 : 【公式】「転生したらスライムだった件」ポータルサイト

2020年10月より放送開始予定の『転生したらスライムだった件』2期がどんな内容になるのかを徹底予想!
何クールでの放送になるのか、原作のどこまでを映像化するのか、そしてそのストーリーの簡単な紹介をまとめてお届けします!

2期は分割2クールでの放送

原作およびコミカライズのシリーズ累計発行部数が1500万部に達し、今やなろうのみならずラノベ史上でも最高峰の人気作となった『転生したらスライムだった件』。
2018~2019年に放送されたアニメ1期も好評を博し、Blu-ray・DVDはもちろん、原作をはじめとした関連商品も軒並み好調な売れ行きを見せ、様々な企業とのコラボレーションを果たすなど、今や誰もが知る人気作となりました。

そんな転スラのアニメ2期が、2010年10月よりスタートします。
1期は2クール連続での放送でしたが、2期は分割2クールの予定。
2020年10~12月を2期第1部、2021年4~6月を2期第2部として放映されることが決まっています。

では2021年1~3月には何もないかというと、実はこのクールにも転スラ関連アニメの放送が予定されています。
スピンオフ4コマ漫画『転スラ日記 転生したらスライムだった件』のアニメ化作品です。
シリアス展開も多少ありますが、全体的には本編よりもライトでコミカルな内容で、魔国連邦テンペストにおける日常を描いています。

2期の映像化範囲を予想!

転スラのアニメ1期は、原作4巻「人魔交流編」の終盤までが映像化されました。
漫画版で言うと12巻の序盤まで。
シズさんの忘れ形見である、短命の宿命を背負った5人の子供たちをリムルが救うエピソードのラスト付近までとなります。

よって、2期は人魔交流編のラスト、リムルがシズの元教え子で西方聖教会の聖騎士団長ヒナタ・サカグチに急襲されるところからスタート。
ストーリーはここから急転直下を迎え、大きく動き出します。

短期間で急激な成長を遂げる魔物の国テンペストは、魔王たちにとっては関心の的であり、人間にとっては脅威の存在。
特に、西側諸国の玄関口でもある大国ファルムス王国は、地理的に近く貿易面や技術面でテンペストが自国にとって目の上のタンコブになりかねない事情もあって、「国民の安寧を脅かす魔物の国を放置はできない」という大義名分のもと、テンペストへの侵攻を企てます。
そこに侵攻を後押しする西方聖教会、ファルムス王国の切り札であるユニークスキル持ちの異世界人など様々な勢力や人物が絡み、テンペスト内は数多の奸計が蠢く未曾有の危機に陥ります。

原作はここからのスリリングな展開が話題を呼び、更に評価が高くなったので、アニメ2期は初っ端からクライマックスというくらい盛り上がることになるでしょう。

では、一体どこまでが2期の範囲となるのでしょうか?

前述したテンペストの危機を描いた「魔王覚醒編」は5巻の内容。
それから更に、10人の魔王が集う魔王達の宴(ワルプルギス)が発動される6巻収録のエピソード「八星輝翔編」、ヒナタが単身テンペストへ赴く7巻「聖魔対立編」、開国祭の準備を行う8巻「領土掌握編」……と続いていきます。

1期と同じ2クールの放送が予定されているため、もし同じペースで消化される場合は、2期はこの8巻までということになるでしょう。
ただ、開国祭は次の9巻「魔都開国編」まで続くので、8巻までだとややキリが悪くなってしまいます。
よって、ペースを緩めて聖魔対立編までとするか、逆に早めて魔都開国編をラストまでやってしまうかのどちらかと思われます。

開国祭のエピソードは書籍版でかなり肉付けされファンにも好評でしたが、同時に本筋には大きく影響しない日常パートとも言えるので、ある程度は駆け足&省略が可能ですし、省略したエピソードをOADで補完することも可能。
そのため、1期よりペースを速めて9巻の魔都開国編まで2期で消化する可能性が高いと予想します。

まとめ

2期は分割2クールなので、1クール目で一端キリ良く終わる可能性が極めて高いです。
よって、1クール目で5~6巻、2クール目で7~9巻が映像化されると思います。
1期と比べるとシリアスな展開で、でも後半はほのぼのとして、転スラらしさを存分に楽しめる2期になりそうです!

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