アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)オタクコンテンツ情報が盛りだくさん!

【泣きたい人必見!】絶対に泣けるアニメ10選! 泣きレベル付! #泣けるアニメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「エモい」という言葉が一時期流行りましたが、やっぱりいつの時代も感動的な作品は注目されますよね。
今回、そんな泣けるアニメを「エモレベル」付きでご紹介します!

とらドラ!

出典 : Amazon.co.jp

『とらドラ!』ラブコメディなので基本的には明るいお話なんですが、同時にギスギスした青春、友情と愛情の狭間で揺れ動く心を描いていて、終盤はかなりキます
岡田麿里脚本の真骨頂とも言えますね。
一番泣けるポイントは、いろいろと恵まれずに不遇続きのヒロイン大河が、それでも不器用に懸命に生きるそのいじらしさですね。

エモレベル:★★

ひだまりスケッチ

出典 : (c)蒼樹うめ・芳文社/ひだまり荘管理組合 : 『ひだまりスケッチ』公式サイト

日常アニメの走りであり決定版でもある『ひだまりスケッチ』はほのぼの路線なので、TVシリーズ1~4期で泣く場面は殆どないんですが、OVAの「沙英・ヒロ 卒業編」は涙なしには観られません。
卒業という必然の別れであっても、長い長い日常の描写があることで感動が一入ですね。
特に、TVシリーズでは中々素直になれなかった夏目の涙にはもらい泣き必至です。

エモレベル:★★

けいおん!

出典 : (c)かきふらい・芳文社/桜高軽音部 : 『けいおん!』公式サイト

2期(2期目は2クール)という積み重ねの果てにやって来る青春の終わりを描いた2期20話「またまた学園祭!」には感動!
決してストイックにはやっていない部活であっても、終わりが来るのは寂しいですよね。
最終話&劇場版のクライマックスも泣けます。

エモレベル:★★

『ゆるキャン』や『ごちうさ』も育てた!? きらら系日常アニメのレジェンド『けいおん!』の影響力とは

プラスティック・メモリーズ

出典 : (c)MAGES./Project PM : 『プラスティック・メモリーズ』公式サイト

『プラメモ』寿命直前のアンドロイド「ギフティア」との交流を描いた物語なので、当然最後どうなるかは想像に難くありません。
それでも泣けるのがこの作品の凄さ。
最後まで観て良かったと心から思える作品です。

エモレベル:★★★

SHIROBAKO

出典 : (c)「SHIROBAKO」製作委員 : 『SHIROBAKO』公式サイト

『SHIROBAKO』には名作とせしめたエピソードが幾つもありますが、その中でも特に印象的だったのは23話「続・ちゃぶだい返し」でしょう。
最も大成が難しく最も競争の激しい声優というお仕事を選んだことで、どうしても報われなかったずかちゃんが夢に一歩近付いた瞬間のみゃーもりの涙は、視聴者全員の涙でもありました。
劇場版制作も決定しましたので、更なる感動に期待しましょう!

エモレベル:★★★

四月は君の嘘

出典 : (c)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会 : 『四月は君の嘘』公式サイト

タイトルの意味深さも話題になった『四月は君の嘘』この嘘に隠された真相と優しさに気付いた時、いろんな感情が胸の中で暴れ回ることになるでしょう。
この作品の結末には賛否両論あるかもしれませんが、このタイトルへと収束したことが全てだと思います。
美しく、幻想的で、そして儚い物語です。

エモレベル:★★★★

東京マグニチュード8.0

出典 : (c)東京マグニチュード8.0製作委員会 : 『東京マグニチュード8.0』公式サイト

東日本大震災よりも前に制作・放送された本作は、底知れない不幸と悲劇を生んだあの現実を経た今も尚、色褪せずにいます。
物語の構成も秀逸で、単に悲劇を描いただけではなく、作品としての完成度の高さが一層感動を際立たせています。

エモレベル:★★★★

宇宙よりも遠い場所

出典 : ©YORIMOI PARTNERS : TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」公式サイト

「南極大陸を目指す女子高生4人の物語」という、当初はイロモノ扱いされていたオリジナルアニメ。
しかしフタを開けてみたら、「南極」はあくまでも舞台装置であり、この物語のテーマは人と人とのつながりであるとわかります。
特に後半はエモいエピソードの宝庫で、毎回感動の嵐です。

エモレベル:★★★★

女子高生が南極を目指すアニメ『宇宙よりも遠い場所』は笑いと感動の宝庫

聲の形

出典 : (c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会 : 『聲の形』公式サイト

非常に難しいテーマを扱い話題になった原作を、京都アニメーションがどう映像化するのか注目されていた本作。
こういった作品は常に「説教臭さ」「感動の押し売り」といった負の意見と戦わなければならない宿命にありますが、『聲の形』は見事それに打ち勝った作品です。
涙なしには観られない物語に、しっかりと想像の余地を残したさじ加減の絶妙さが合わさり、文句なしの名作となりました。

エモレベル:★★★★★

CLANNAD

出典 : Amazon.co.jp

エモいアニメといえばやっぱりこのアニメは外せませんね。
陽だまりのような穏やかさで人生の厳しさや儚さを突きつけてくる、罪作りな作品です。
原作のゲームを制作しているKeyはBGMの美しさにも定評があり、そのBGMがアニメでも使用されているので、音楽面でもエモさが際立っています。

エモレベル:★★★★★

まとめ

「泣けるアニメ」「感動エピソード」というのは紙一重で、そういう作品自体を「お涙頂戴」として評価しない人も少なからずいるかと思います。
ただ、評価の高い作品は例え感動させる意図があったとしても、演出のさじ加減やメリハリなどで味付けが濃くなりすぎないようにしていたり、テーマと正面から向き合い真摯に作っていたりするもの。
名作は例えあざとくても名作たり得る理由があるものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

言語を選択してください

A8

アーカイブ