アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)オタクコンテンツ情報が盛りだくさん!

きらら系『まちカドまぞく』を紹介! アニメ化しそうな理由を徹底検証 #きららキャラット #まちカドまぞく

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : Amazon.co.jp

現在「まんがタイムきららキャラット」で伊藤いづも先生が連載中の4コママンガ『まちカドまぞく』は、アニメ化する確率が高いのではとまことしやかに囁かれています。
そこで、この作品の魅力をご紹介しつつアニメ化しそうな理由を徹底検証してみたいと思います!

ありそうでなかった? きらら系ファンタジックコメ

出典 : Amazon.co.jp

『まちカドまぞく』は、ある朝突然魔族の力に目覚めてしまった闇の一族の末裔で主人公の吉田優子(よしだ ゆうこ)が、宿敵である光の一族を打倒すべく「シャドウミストレス優子(シャミ子)」という活動名で奮闘する物語です。
上記のように、きらら系の作品としては珍しくファンタジー色が強い設定ですが、中身はいわゆる日常モノ
基本はコメディで、ほっこりしたお話やシリアスな場面もありつつもシャミ子のゆるくてダメダメな戦いの記録がテンポ良く描かれています。

連載開始は2014年。
2018年5月時点で、コミックスは3巻までリリースされています。

ポンコツなシャミ子と愉快な仲間たち

『まちカドまぞく』の中心となるキャラクターは、主人公のシャミ子と彼女の宿敵である千代田桃(ちよだ もも)です。

シャミ子は魔族の力に目覚めた影響で禍々しい角と尻尾が生えますが、周囲は特に気にしていない模様。
また、魔族になったものの特別な力を得た訳でもなく、未熟な上に基本ポンコツなので、全く勝てない日々が続きます

一方の桃は光の一族の巫女、すなわち「魔法少女」であり、シャミ子と同じ桜ヶ丘高等学校に通う女子高生でもあります。
こちらはダンプを片手で止めるほどの力を持っていて、6年前には世界を救ったほどの人物。
しかし敵意を向けてくるシャミ子に対し特に対抗する意識はなく、むしろシャミ子を助けようとする行動が目立つほどで、そんな2人の噛み合わないようで噛み合っている日常とバトルが本作の見所となっています。

メインの2人以外にも、シャミ子のご先祖様であるリリス、シャミ子の家族や同級生、そして桃の助っ人としてやってきた魔法少女の陽夏木ミカン(ひなつき ミカン)など、個性的な面々が次々に登場します。
キャラ自体はそう多くありませんが、大勢でワイワイするというより掛け合いを楽しむ作品なので、そこは全く気になりません!

キラリと光るワードセンス&テンポの良さ

本作の魅力はなんといっても掛け合いのワードセンスとテンポの良さです。
シャミ子はポンコツ魔族ですがツッコミにかけてはかなりの腕前で、「万物は流転する!」「何かつてない顔してるんですか!!」「血糖値高めにして待ってるがいいですよ!!」などといったワードがポンポン出て来ます。

基本的には『ガヴリールドロップアウト』のサターニャのような負け犬ポジションで、そんな彼女が主人公をやっているところもこの作品の特徴といえます。
当初は「これで勝ったと思うなよ!」が口癖になるほど毎回負け続きで桃から振り回されっぱなしのシャミ子でしたが、回が進むにつれその関係性にも変わってきて、だんだん主人公らしいところも出て来ます
そういう作品内における変化も魅力の一つですね。

アニメ化の確率&時期は?

タイトル、表紙、設定いずれもファンタジー色が強いため、きらら系の鉄板である学園モノ・日常モノとは遠い印象を持たれることが多い『まちカドまぞく』。
当初はその先入観もあってか、作者の伊藤いづも先生がTwitter上で語っているようにコミックスの売上は伸び悩んでいたようです。

しかし、内容が浸透するにつれファンがどんどん増えていって、ついには重版が決定!
このまま伸び続ければ、いずれはアニメ化も視野に入るのではないでしょうか。

本作を連載しているまんがタイムきららキャラットは『ひだまりスケッチ』をはじめ『キルミーベイベー』『Aチャンネル』『NEW GAME!』『ブレンド・S』とアニメ化作品が多く、『まちカドまぞく』はこれらの作品に次ぐ連載期間ということで、既に機は熟しつつあります

もしアニメ化が実現するのであれば、最短だと4巻発売決定のタイミングで告知が行われる可能性があります。
4巻はこれまでのリリースペースから計算すると2018年8月頃に発売しそうなので、今夏には吉報が届くかも知れません

もし今年実現しなくても、来年以降映像化される可能性が十分にある作品なので、気長に待ちましょう!

まとめ

食わず嫌いされることの多い作品なんですが、きらら系が好きなら確実に楽しめるマンガだと思います!
巻が進むにつれて面白くなり、人気も赤マル上昇中なので、アニメ化も十分圏内です!
今後も注目していきたいタイトルですね♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

言語を選択してください

A8

アーカイブ

モエミーTwitterをフォロー