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『グラップラー刃牙』に登場するキャラクターの必殺技 #刃牙

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出典 : Amazon.co.jp

『グラップラー刃牙』といえば、格闘漫画として絶対的な人気を誇る名作ですが、その魅力は何と言っても、作中に登場する特徴的なキャラクターの数々でしょう。
様々なバックボーンを持つキャラクターたちが戦う姿は、この作品の最大の魅力でもあり、見ている人を虜にする要素です。
そして、そんな魅力的なキャラクター達には、それぞれに必殺技があります。
それぞれの特徴や特技から放たれる必殺技は、キャラクターの色を濃く反映しているので、面白いですよね。
そこで今回は『グラップラー刃牙』に登場するキャラクターの必殺技を紹介します。

1.愚地独歩 「菩薩拳」

世界最大の武道空手「神真会」の館長で、虎殺しの異名を持つ愚地独歩
50年以上空手に人生を捧げてきた男から放たれる正拳突きは、芸術品とも評されています。
そんな彼が追い求めた究極の正拳突きが「菩薩拳」です。
この技は、愚地独歩が睡眠中、自分の周りを飛ぶ蚊を無意識の中で、仕留めた際に放った正拳突きで、中指と薬指を握り、残りの指を添えるようにした、菩薩の握りの状態で放つ正拳突きです。
この技は対渋川剛気戦で、使用したのですが、敵意を放たない「菩薩拳」によって、合気道の達人・渋川剛気に一矢報いた必殺技です。
この握りを真似した人も多いのではないでしょうか。

2.花山薫 「握撃」

無類のパワーと、練習をしないというポリシーを持っている喧嘩師・花山薫
若干14歳にして花山組の二代目組長を襲名するなど、若くしてその実力を認められた存在で、並外れた握力が特徴的なキャラクターです。
その握力は常人では考えられないほどで、自動車のタイヤをちぎったり、ドアノブを変形させたり、などなどエピソードは枚挙にいとまはありません。
そんな彼の必殺技がその握力をいかんなく発揮する「握撃」です。
相手の腕を上下から握ることで、血液の逃げ場を奪い、しまいには腕を破裂させてしまうという技で、驚異的な握力を誇る花山薫だからこそできた技といえるでしょう。

3.愚地克己 「音波拳」

幼少期に親を亡くし、サーカス団で過ごしていたころに、愚地独歩からその才能を見出され、養子として迎えられた愚地克己
その天才的な武道センスで、愚地独歩からは空手を完成させたとの評価も得ています。
そんな彼の必殺技は、足から手首に至るまでの全8カ所の関節の同時加速によって生み出す音速を超えた正拳突き「音波拳」です。
正拳突きが音波拳を超えるため、技を放つたびに音の壁を破る音がなります。
この技を使って、花山戦では勝利をおさめますが、続く列海王戦では、あっけなく敗北してしまう残念なキャラクターです。

4.鎬 昂昇「紐切り」

鎬流空手として、斬撃技を得意とする鎬昂昇
鍛え上げられた指先の力によって、相手に触れば、斬撃技としてヒットし、たちまち弱点と化すというファイティングスタイルが特徴です。
そんな鎬昂昇の必殺技は、極限まで鍛え上げた指先を駆使したもので、首筋に貫手を放ち、そのまま首筋にある相手の視神経を断ち切り、視力を奪うという何とも恐ろしい技です。
しかし、医学的には首筋に視神経は通っておらず、実現はできませんが、視力を奪う技としてかなり印象深い必殺技です。

5.天内悠 「ノーモーションジャンプ」

範馬勇次郎の推薦で最大トーナメントに飛び入り参加した天内悠
彼の必殺技は驚異的な脚力によって、ふわりとまるで空中に浮いているかのようにジャンプする「ノーモーションジャンプ」です。
アニメでこの技を見たときは、ギャグかと思いましたが、結構強力な技で、ガードしづらい上からの連撃で相手を沈めます。

まとめ

『グラップラー刃牙』では、各キャラクターがそれぞれ特徴的な必殺技を放つので、見ていて楽しいですよね。
キャラクターの特徴を色濃く反映した必殺技、時には現実離れしたものも多いですが、なんとなく説得力があるのも『グラップラー刃牙』の魅力です。

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