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【K】アニメ1期・2期・映画のあらすじとキャラについてまとめてみた! #anime_k

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出展 : (c) GoRA・GoHands/k-7project (c) KING RECORD.CO.,LTD. : 「K SEVEN STORIES」オフィシャルサイト

オリジナルアニメ『K』。パラレルワールドの現代日本を裏で牛耳る異能力組織「7人の王」のもとに集いし仲間たちの交流や、互いの組織で刃を向ける戦いを描くアクションストーリーである。

2012年の放送開始とともに瞬く間に人気を博した本作品は、2014年に劇場版、2015年に第2期アニメ化を経て、今回2018年、ついに計7作の映画を順次公開中である。

今回は長きにわたって愛された『K』のあらすじを復習するとともに、各映画の主軸となる登場人物の紹介、映画情報についてまとめてみた。ぜひ映画館に足を運ぶ前に、今一度確認して欲しい!

1期 キャラクター
主人公:伊佐那社(いさな やしろ)

・いつもヘラヘラお調子者だが、頭がきれる。白髪のため通称「シロ」と呼ばれる
・「学園島」の生徒であり、本人の知らぬ間に「無色の王」として命を狙われることになる
・その正体は「白銀の王」であり、本人も記憶操作によりそのことを最初は忘れていた
・7人の王(異能力者)の始まりを気付いた張本人であり、今は高校生活を謳歌する少年でもある
・声優は浪川大輔。「パスタ〜」でお馴染みのアニメ:ヘタリアをご存知の方はイメージが被る。

白銀のクランズマン:夜刀神狗朗(やとがみ くろう)

・登場当初、シロを「無色の王」の後継者に相応しくないと殺そうとしていた少年
・黒髪の長髪で日本刀を操る。名前と見た目より通称「クロ」と呼ばれる
・前「無色の王」の弟子であり、前王に忠誠を誓っている(若干崇拝具合が病んでる)
・なぜだが料理がとてつもなく上手。手持ち鞄にも調理道具が詰まっていた
・声優は「小野D」こと小野大輔。安定の人気大御所声優だ

白銀のクランズマン:ネコ

・いつもシロと行動を共にする「猫」が人型の時の通称が「ネコ」である
・彼女は自分の過去をよく理解していない。また、記憶や時空を操る能力を持っている
・食べることが大好き、シロとクロが大好き
・2期では「雨乃雅日(あめの みやび)」として正体の真相が明かされることとなる
・声優は小松未可子。声優、女優、歌手として幅広く活躍している

赤の王:周防尊(すおう みこと)

・赤のクラン:吠舞羅(ほむら)のリーダー
・絶大なカリスマ性から周囲に畏怖の念を抱かれつつも、寡黙で仲間思い
・学生時代から自分を「キング」と慕っていた十束を鬱陶しがりながらも大切に思っている
・十束の死後は耳に十束の血が入ったピアスをつけている
・最後は宗像に自分を殺すよう頼み、宗像の刀に貫かれて死亡
・声優は津田健次郎。声優はもちろんのこと、舞台やテレビでも活躍している俳優である

青の王:宗像礼司(むなかた れいし)

・青のクラン:セプター4の室長
・理知的な容姿と言葉遣いが特徴的で腹の中が見えない
・長年自分が何者なのか悩み続け、ハイジャック事件を機に王となる
・敵対関係にあるが周防を王として対等な立場の人間であり、友人と感じている
・声優は杉田智和。渋い声が特徴的で、ギャグ要員男性を演じているイメージが強いので今回はいい意味で意外なキャラ声優としての一面を見れる

赤のクランズマン:八田美咲(やた みさき)

・「ヤタガラス」の異名を持つ切り込み隊長、伏見は中学時代から親友であり相棒である
・中学時代にjungleに襲撃され危ないところを周防と十束に助けられ赤のクランに伏見と共に入る
・周防尊を心より信頼し尊敬している。女子が苦手。
・声優は福山潤。誰もが知る大御所声優が演じるには可愛すぎる青年キャラにファンはキュンキュンする

青のクランズマン:伏見 猿比古(ふしみ さるひこ)

・常に怠惰でやる気のないそぶりを見せるが非常に有能なセプター4のNo.3、元は赤のクランに所属
・中学からの親友である八田から裏切り者と罵られており、八田に対してのみ感情の昂ぶりを見せる
・2期で長年に渡って拗らせていた八田との和解。身の危険まで犯して青の王に忠義をみせている。
・声優は歌って踊れて芸も長けている宮野真守。本人のキャラと相反する病み具合がたまらない

赤のクランズマン:十束多々良(とつか たたら)

・吠舞羅のNo.3だが「最弱の幹部」と称されるほど戦闘力は低く、一般人とあまり変わらない
・誰とでも仲良くなれる性格。肝が座っており「平気平気」「何とかなる」と笑っている。
・ふわっとした言動で自分のペースに巻き込み、破壊衝動を抑え込む周防のガス抜きを自然にしていた。
・声優は人気声優の梶祐貴。作中では十束として梶さんの歌声が楽しめる!

無色の王:キツネ

・第1期における事件の首謀者
・最強の王になるべく、様々な人の体に憑依をする。実態がなく、その正体はキツネの煙
・すでに多くの人を乗っ取っていることから人格が混同し、自我を失いかけている

1期 あらすじ

出展 : (c) GoRA・GoHands/k-7project (c) KING RECORD.CO.,LTD. : 「K」オフィシャルサイト

無色の王と白銀の王

主人公:伊佐那社(通称シロ)は飄々と学園島(シロが通う学校。セキュリティ完備されたその高校は1つの島丸ごとを学園としている)学園生活を満喫していた。しかし、ある日シロは殺人容疑を掛けられる。ニヒルな笑みで人を殺す自分の映像が日本全国に広まる中、シロは多くの人間に追われる羽目に。
夜刀神狗朗(通称クロ)も冤罪がかかるシロを殺そうとする一人であったが、身の潔白を主張するシロを前に一時休戦が取られた。

どうやらシロは自分が預かり知らないところで「無色の王」と名乗り、人を殺めたらしい…。
シロはこの時初めて日本が7人の王で統制されていることをクロから聞かされる。ちなみに、クロは先代:無色の王の配下であり、亡くなった前無色の王の変わりに「新しい無色の王を見極める」仕事をしているのだという。

シロとクロ。そして何故か異能力を保持し、猫の姿から美少女(通称ネコ)に姿を変えた少女も交え、3人はシロの身の潔白から証明することに。しかし、3人が行き着いた真実は「シロがこの世に実在したことを証明するもの(他人・家族との関わりや、戸籍・学生証明といった彼の所在を証明するもの)がない」ということだった。

シロには伊佐那社としての記憶があったが、学園を一歩出れば彼を知る者は誰もいなかった。仲の良かった学友も学外に出ればシロを知らない人だといい、実家に電話しても繋がらない。焦燥に駆られたシロは実家に行くがそこにあったのはただのスタジアムだった…。

自分が何者なのか、自信をなくすシロ。そんなシロを前にしてネコは彼の記憶操作をしたことを白状する。その後、シロは記憶操作以前の記憶を思い出すことになるが、見えてきた記憶の断片は「何者かに飛行船から地上へ突き落とされる(のちに自分を突き落としたその面影は「白銀の王」だと判明)」というものだけだった。

すべての記憶の始まりが、「何者か」によって自分は宙に放り出されたという曖昧なもの。その何者かが白銀の王だと判明し、3人は今回の事件に白銀の王が一枚絡んでいるとみて、白銀の王が根城にする飛行船に接触するが、飛行船は墜落。白銀の王が亡くなることで謎は迷宮入りすることになる。

自らの潔白も、自分が何者なのかも証明できないまま、シロは冤罪を理由にその他の王である「赤の王」「青の王」に身柄を狙われ、学園島(自らの正体不明なシロにとっての今や拠り所は学園の寮だけである)で奮闘することになる。

しかし、そこに現れたのは真犯人、本物の「無色の王」だった。
無色の王はその実体を有せず、キツネの魂として浮遊しては他人の人格を乗っ取り続けているのだった。
シロはそこで思い出す。本当は自分自身が「白銀の王」であり、「無色の王」から体を乗っ取られたことにより「無色の王」が脱ぎ捨てた名もなき少年の体に憑依している状態であるということを。

ことの元凶であり、悪の王に成り下がった無色の王。彼はすでに多くの人間に憑依を繰り返した代償として自我を失っていた。ただただ頂点に君臨することを欲する悪をを止めようと、シロとクロは赤の王と青の王も巻き込んで無色の王を滅することに成功。こうして、多くの学生、その他の王とその配下(クランズマン)を巻き込んだ王同士の抗争は幕を閉じた。

ーーーしかし、「シロ」=「白銀の王」と判明したことで、シロに忠義を誓うことにしたクロやネコの決意の矢先に、主人であるシロ(白銀の王)は消息を立つのだったーーー。

赤の王と青の王の抗争

「赤の王」周防尊が統治する「赤のクラン」吠舞羅。彼らは家族である吠舞羅の一員、十束が「無色の王」を名乗る少年シロに殺されたことを知り、弔いのためにシロを追う。

そんな中、何かと邪魔となるのは「青の王」宗像 礼司が統治する「青のクラン」セプター4。闘争本能が強い赤のクランと、秩序を重んじる青のクランはこれまでも幾度となく対立をしておりあまり仲がいいとは言えなかった。特にお互いのクランで中枢を担う八田(赤のクラン)と伏見(青のクラン)は私怨もあり顔を合わせれば最悪だ。

それぞれの思いがありきでシロの殺害・拘束を目的に動く2つのクラン。その最中、宗像が最も懸念するのは周防の「ダモクレスの剣」であった。7人の王がそれぞれ保有する異能力に対し、王が力を誇示した時に宙に浮かび上がるダモクレスの剣。原因は力の行使のせいか、はたまた抗争の古傷のせいか…。ダモクレスの剣が一度綻び崩れ落ちてしまえば、日本の地形をあっという間に変えてしまうほどの大災害を引き起こす。

明らかに今回の一件で無茶をすれば周防のダモクレスは落ちてしまう。それは周防だけではなく、日本まで巻き込んだ大災害になることを危惧している宗像は同じ王として周防を止めようとするが、周防は仲間の弔いのために「シロ」を殺すことに執着している。

事件も終盤に差し掛かり、真犯人はシロではなくキツネの姿をした「無色の王」であることが判明しても時すでに遅し。周防はもう限界であった。ダモクレスの剣が落ちてしまう前に、自分が死に力を消失するしか日本や仲間を助かる術はない。殺したくないと言葉なく語る宗像の思いに介さず、最後に最愛のライバルである宗像に自分を殺してくれと頼む周防は、ダモクレスの剣で災いが起きる前に青の王:宗像の剣に貫かれ息を引き取ったのである。

ライバルであり、良き友であった赤の王を亡くした青の王のやるせなさと、
王を失った赤のクランの悲しさが積もるーーー。

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