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【ツルネ】のあらすじ・キャラクター・声優・腐女子情報・原作などを一挙にまとめてみた!!【2018秋アニメ】 #ツルネ

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腐女子歓喜!カップリング予想

出展 : (c)綾野ことこ/京都アニメーション : 『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式サイト | KAエスマ文庫

ここからは腐女子歓喜!カップリングについてまとめていきたいと思う。(*CP略称はまだ不明。語呂合わせ的には苗字から取る気もする…)

湊とマサさん(滝鳴、鳴滝、雅湊、湊雅)

とにかくこの師弟子の掛け合いは可愛くてたまらない
湊はマサさんのおかげで弓道界に帰ってこれたようなものなので、とにかく尊敬の眼差しが強く、その一方年齢が近からず遠からずのせいで軽口も多い。また、マサさんも「最初の弟子」である湊が可愛くてたまらないらしく、その上ちょっと抜けている湊が心配気味。
個人的に一番好きなのは2巻で本音を言い合うシーンなのだが…

マサさんの運転する車で、湊が助手席。
部活のコーチを務めるマサさんを独占できなくなったことが面白くないと語る湊と、自分以外の助言に素直に耳を貸す湊が他に手を出されたようでむしゃくしゃするというマサさん…。

お互い可愛くて尊い。そして「俺の師匠は未来永劫マサさんだ。俺はマサさんの弦音をずっと聞いていたい」の湊の発言はもはやプロポーズである。

湊と静弥(竹鳴、鳴竹、静湊、湊静)

とにかく静弥の過保護というか過干渉というか、湊で世界が回る感がすごい。
そしてその過保護さに甘んじている湊がもはや夫婦仲でたまらない!!!
静弥は本編で「湊の母親が死んだのは自分のせい」と語っていることから母親代わりのつもりかもしれないが…。愁いわく静弥は「湊の騎士」であり、海斗いわく湊は「静弥の子供」らしい。何とも役所が多い静弥だが、全ては湊ありきの行動だ、強い…。
本人が「湊の世話を焼くのが生きがいだ」と豪語しているのだからもはや誰にも止められまい。ちなみに「僕には湊の健康を気遣う責任があるからね」夫婦宣言も出た。

静弥と海斗(竹小、小竹、靜海、海靜)

誰にでも親切で面倒見のいい静弥だが、海斗に関しては結構辛辣なツッコミをしてくる。ゆるりと笑ってからかう静弥と尻に敷かれている具合の海斗がいい!
最初海斗は「七緒」とくっついて海七(七海、小如、如小)に転ぶのかと思いきや、静弥に対する絡みの強いこと強いこと…。
思わず静弥が「僕にお世話して欲しいの?」といってしまうほどなのだからびっくりだ!
ちなみに、ツンデレ海斗はそんなわけあるか!と断っているが、そんなツンツンが楽しい静弥は勝手にお世話係に名乗り出たり(しかも祭りで)、時には「かっちゃん」呼びをしてくるからたまらないっ!!!!

遼平と愁(藤山、山藤、遼愁、愁遼)

愁は湊にぞっこんなのかな?と思いきや、2巻からは遼平とかなり急接近!
まさかの大穴で2巻を読んだ時はびっくりしたが、近寄りがたい雰囲気の愁とはまた違った、年相応さが出る遼平との仲は見ているこちらがほのぼのとしてしまう。
本当は背伸びをしていただけで愁も高校生だったんだなぁとか、遼平はあいからわず天然なのに鋭いところをついてくるなぁ、とまさにお花さんカップルである。
ちなみにどちらも大柄な方だが、遼平の方が若干背が高く、そのことを悔しがる愁のおかげで受けポジションが確定した。

 

その他!大きく取り上げはしなかったが、それぞれの関係性が実に腐女子的には胸熱だ。やはり「湊と愁は永遠のライバル」として腐女子展開は欠かせない。いつも部内を明るくしてくれる「七緒と遼平の組み合わせ」だって忘れて欲しくないし、大穴で、「マサさんが幼く見えちゃう蓮兄(異母兄弟)」もいる。
まさに雑食な腐女子からすれば手を出したら沼間違いなしのツルネである。もちろん、あからさまかといえばそんなこともなく、「フィルターを通して見るから腐って見える」だけなので純粋に小説やアニメを楽しみたい淑女の面々にもお勧めである。むしろアニメではご褒美ボイスになりうる名セリフが多いのではないだろうか?一言一句、逃さずチェックである。

まとめ

2018年10月から放送の『ツルネ』はファンからすれば待望のアニメ化。原作未読の面々からしても十分に期待値が高い作品である。作画よし、音響よし、ストーリーよし、キャラクターよし、声優陣よし。
その上、オタクが燃料にしやすい腐女子要素や、ここでは触れなかったが舞台も期待できるのではないだろうか?「演出がしやすいこと」「声優に浅沼晋太郎がいること」「湊の声優、上村裕翔が活かせる」といった、アニメから舞台に移行するにあたりプラスの点が多く見つかるからだ。

きっと期待を上まってくれるであろうアニメ『ツルネ』。
『Free!』のように語れるだけの盛り上がりを見せてくれることを当方も期待している。

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