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【FGO】フォーリナーの謎、その今後の展開について徹底考察!力の由来はクトゥルフ神話の怪物?! #fgo #fate

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出展 : (c)TYPE-MOON / FGO PROJECT : スマホでフェイト!|Fate/Grand Order 公式サイト

“フォーリナー”とは、1.5部の4つ目に発表されたシナリオ「禁忌降臨庭園セイレム」にて実装された新しいクラスのこと。実装当時は、それまですさまじい汎用性を誇っていたバーサーカーに対して完全な相性的優位に立てる点から非常に話題となりました。

今回は、そんなフォーリナーの定義・相性の有利/不利・今後の展開について考察していきます。

【フォーリナーの定義】

FGOにおけるフォーリナーの定義は、「外宇宙から飛来した人類の脅威」であることが2018年夏イベント「サバフェス」にて言及されています。

メタ的な話をすれば、クトゥルフ神話に登場する「外なる神」の影響を少なからず受けていることが条件の一つなのでしょう。ヒロインXXの登場で、「旧神」の影響を受けた存在もこのカテゴリーに当てはまることが判明しました。

アビゲイルも北斎も元々はただの人間でしたが、他者により強制的に、あるいは自らの意思で望んで、外なる神と接触したことにより異能の力を獲得するに至っています。ヒロインXXは、旧神と接触したことによりフォーリナーとしての力を得ました。

恐らく、今後もクトゥルフ神話に関係のあるサーヴァントがこのクラスとして登場することが予想されます。

外なる神について

出展 : Amazon.co.jp

ただ、「外なる神」と言われただけではあまりピンとこない人も多いかもしれないので、ココでは外なる神についても言及しておきます。

外なる神とは、H・P・ラヴクラフトの創作したクトゥルフ(クトゥルーと発音することも)神話体系シリーズと呼ばれる連作小説に登場する神々のこと。
彼らは遠い星に住んでいたり、深海にその身を封印されているので、普段は遭遇することはありませんが、常人が一度でも遭遇してしまえば見ただけで発狂して死んでしまうほどおぞましい姿と力を持っている存在です。

フォーリナー枠のサーヴァント

そんなフォーリナー枠のサーヴァントは、2018年8月現在で3騎。こちらの項目では、各サーヴァントの概要と、その身に宿した外なる神・旧神をご紹介します。

アビゲイル・ウィリアムズ

セイレムで登場した少女。魔神柱が一人ラウズの画策によって、外なる神の力をその身に宿してしまった。禁忌降臨庭園セイレムにおけるラスボス。ちなみに、そもそもセイレム自体がクトゥルフ神話を下地に持った舞台でもあります。

彼女が宿す力は、「門にして鍵」「混沌の媒介者」などの異名を持つ、外なる神「ヨグ=ソトース」

葛飾北斎

現在は葛飾北斎体験クエストでのみ登場。武蔵のように、今後のシナリオでの活躍が期待されています。
史実と異なり女性の風貌をしていますが、Fateシリーズによくある女体化サーヴァントではなく、可愛らしい女の子の身体は「葛飾 北斎」本人ではなく、娘の「葛飾 応為(かつしか おうい)」
北斎自身は、応為の隣にたたずんでいるタコとして現界しています。アン&メアリーや、オリオンのような二人で一つのサーヴァントというワケです。
これは、史実における「葛飾 北斎」というペンネームの作家が、事実上北斎と応為のコンビであったことに由来します。

彼女の行使する力の源泉は、外なる神「クトゥルフ」

謎のヒロインXX

2018年夏の水着イベント「サバフェス」にて登場した初の星4ランクのフォーリナー。
先んじて実装された二者が禍々しい力を行使する一方で、彼女はレーザー兵器頭部バルカンといったSF兵器を使うのが特徴的。コメディリリーフの彼女らしく、何かと昔の特撮やロボットアニメを彷彿とさせるパロディ発言を並べることも。

彼女がフォーリナーになった経緯は、クトゥルフ神話において外なる神と対立する「旧神」と接触したことに由来します。力の由来はノーデンス。(メタ的な話をすれば、遊星からの物体Xとかけたネーミングだと思われます)

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