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【ウルトラマンマックス】原点回帰!マックスが親子で楽しめる理由 #ウルトラマンマックス #Ultraman

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出展 : Amazon.co.jp

「最強! 最速!! Max Power!Max Speed!!」をキャッチコピーに原点回帰を目指して制作された『ウルトラマンマックス』
親世代に向けた遊び心が随所に隠されているため親子で楽しめる作品です。
今回はそんな『ウルトラマンマックス』の基本を紹介しつつ、親世代に向けた遊び心を解説していきます。

〈あらすじ〉

21世紀、世界各地で異常気象の発生。同時に繁栄しすぎた人類に対して警鐘の意味を込めるかのように怪獣が出現。
主人公の「トウマ・カイト」は怪獣に立ち向かうが、返り討ちにあいピンチに陥る。
窮地を救ったのは赤く光る玉とともに現れた「ウルトラマンマックス」だった。
カイトの勇気に共振したマックスは共に人々を守ることを決意し、一心同体となり怪獣たちに立ち向かう。

〈ウルトラマンマックスの基本情報〉

出展 : (c) TSUBURAYA PRODUCTIONS Co., Ltd. : 円谷ステーション – ウルトラマン、円谷プロ公式サイト

デザインはウルトラマンよりもウルトラセブンに近く、ウルトラマンゼロが登場するまでテレビシリーズの主役では唯一でした。
また、平成ウルトラマンでは定番となっているタイプチェンジ要素はありません。
諸事情のため制作当初から放送は3クール全39話と短く設定されたおり、これは初代『ウルトラマン』と同じ話数です。
短いながらも制作には多くの人が携わり、脚本家18人、監督11人が参加しました。

〈親世代に向けた遊び心〉

原点回帰を目指して制作された『ウルトラマンマックス』は親世代の取り込みにも力を入れています。そのため、親世代に向けた遊び心が随所に見受けられます。

昭和ウルトラマンシリーズのようなオープニング

オープニングは昭和のウルトラマンシリーズ同様の作りとなっており、最初にサブタイトル、最後に登場する怪獣の名前が記載されます。
また、オープニング映像にはシルエットが採用され、エンディングがありません。

豪華な出演者

親世代を取り込むため、その出演者も豪華です。
『ウルトラマン』からは主人公を演じた黒部進や隊員の毒蝮三太夫、『ウルトラセブン』の主人公を演じた森次晃嗣など、昭和ウルトラマンシリーズで活躍した人々がレギュラーやゲストとして出演しています。

過去の人気怪獣が登場

出展 : Amazon.co.jp

『ウルトラマンマックス』では昭和シリーズに登場した人気怪獣が登場します。親世代が知っている怪獣が登場するため懐かしいと思う人もいるのではないでしょうか。
マックスがセブン系統のデザインということで、エレキングキングジョーメトロン星人の登場回は懐かしさと新しさを感じることができますよ。
特にメトロン星人の登場回は、ちゃぶ台や夕日など『ウルトラセブン』の時と似た作りとなっているため、印象に残ります。

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